111114-5.JPG柿が赤くなれば、医者が青くなる

こんにちは、ふみです。

我が家には古い柿の木があり、何の手入れもしていないのに、毎年たくさんの柿の実を付けてくれます。

今年は、「生り年」のようで山のように美味しそうな柿を収穫!!

柿は、ただ甘くてカロリーが多そってイメージありませんか?

ところが、『柿が赤くなれば、医者が青くなる』と昔から言われているように、
柿には健康にも、美容にも嬉しくなっちゃう栄養がいっぱいなんです☆

最近毎日のように柿を食している私は、秋が終わるころにはさぞかし美しく元気になっていることでしょうね(^^)

柿は、ビタミンCが豊富。柿100g中(柿1個は約200g)には70mgのビタミンCが含まれています。
みかん100g中の35mgに比べるとなんと2倍。

ほかにも、ビタミンK、B1、B2、カロチン、タンニン、
むくみ取りのカリウムなどを多く含んでいます。

そして、お酒を飲む方には嬉しい効果も!
ビタミンCとタンニンは、体内のアルコール分を体外に排出する作用があり、
カリウムには利尿作用があるため、二日酔いに柿を食べると効果的といわれています。

また、果物の中の果糖はアルコールの酔いを早くさますため、お酒と一緒に果物を加えれば、
悪酔いも防げるそうです。

そういえば、以前小料理屋さんのおかみさんが、そんなこと言って柿を出してくれたなぁ・・

スーパーや八百屋さんでも色々な種類の柿があるので、旬のおいしい時期にいただいてみてくださいね♪

もし、近所に柿の木のあるお宅があったら、家の主と仲良くなっておすそ分けしてもらうってのも
good ideaかもしれません。

もしかしたら、柿が腐る前に食べなければっ、と困っているかもしれませんよ。。。

柿はサラダに入れたり、お肉や魚に添えたり、ソースにしても美味しいです。

『柿とクレソンの白和え』を作ったので、ご紹介します~

111114-6.JPG●ざいりょう(4人分)

柿 (2個)
クレソン 2~3枝
木綿豆腐  1丁(約400グラム)
砂糖  大さじ2杯
うす口しょうゆ  小さじ2杯
塩  少々
練胡麻(すりつぶしたいり胡麻でもOK) 大さじ1杯

●つくりかた
1.豆腐は布巾またはキッチンペーパーで包み、軽い重石を乗せ1時間程押しをする。

2.押した豆腐をすり鉢で良く擂りながら、砂糖、うす口しょうゆ、練り胡麻、
塩ひとつまみを入れて良く混ぜ合わせ、白和えを作ります。

3.柿は皮をむき、種を取りながら食べやすい大きさに切る。

4.クレソンを2センチ位に切りそろえておきます。

5.2の白和えと柿とクレソンをサックリと混ぜ合わせて器に盛り付ける。

完成!

お砂糖や調味料の量は、自分好みに調節してみてくださいね!

 

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