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why do you eat it ???

namaste-

パブリック・ジャーナリストのangelianCHIEです。

先ほど、11日間の断食を終えて、オーガニックワインと手作りぶどうパンでお祝いしたところです。
先日、Santa MonicaのWhole foods Marketで買ってきた、
オーガニックシリアル(チョコ&ベリー入 りの「Love Crunch」というラブリーな商品名のもの!)を
つま みながら、これを書いています。

BGMは大好きなGovindas and RadhaのLOVE & PEACEなKirtan Musicです*

110306-03.jpgなぜ、11日間の断食を行おうかと思ったかというと理由はシンプルで、前回3日間の断食を行ったときに、自分ではどうすることもできないと半ば諦めかけていた状況が大きく動いたから。

「悟り」を目指して、とか、そういう高尚な理由からではなく、個人的 な願いのためといったほうがいいかと思います。

この11日間、最終日以外はゆる断食といった感じで、お腹が空いたらお湯を飲み、昼食や夕食にはハーブティや豆乳、具なしスープなどを飲んで過ごし、最終日の1日だけは、24時間ちょっとの間、水分さえも一切とらないで過ごしました。

初めの2、3日は空腹感から結構お湯を飲むことが多かったのですが、
中盤以降は空腹感そのものをあまり感じなくなっていきました。
そもそも、クリエイティブワークとしての「料理」は好きですが、
「食」に対する執着があまりないほうなので、空腹感に対する苦痛が薄いので、
わりと平気だったんだと思います。

途中、やはり体力的に微妙だった時期もありますが、そんなときはヨギックアーツで
エネルギー補給したり、オーガニック・ノニジュースやプルーン入りの豆乳で栄養補給したり、
アロマでケアしていたので、身体的にも、精神的にも、エネルギー的にも、
かなりいつも通りの状態で過ごすことができました。

家族のために料理もしていたし、外食の機会があれば同席し、
断食していることを話して、お茶だけ飲んだりしていました。

110306-04.jpgこの11日間の状況を振り返って感じるのは、「食欲」に関する生理的欲求というのは、全体の20%くらいで、あとの80%は精神的、心理的なものなのではないかなあ、、、ということ。あくまで私の個人的な例ですが。

身体的には水分と少しの塩分があれば十分で、さらに少しの糖分があれば、精神的にも結構十分なのかもなあ、、、という感じの毎日。

「食べる」って何なんだろうか~???

と思いめぐらさずにはいられない感じの日々でした。

きっと、今の経済的に豊かな社会では、「食べる」ことというのは娯楽であったり、ビジネスであったりするのではないかなあ、と感じてしまいました。

断食生活を続ける毎日の中で、身体がクリアリングされるにつれて、
意識や現実の流れの変化も実感していき、いろんなミラクルも起きてきます。
私の場合、そうなることを知っているからこそ続けていたわけですが、
断食したからえらいとか、すごいとか、そういうことは一切ないし、
つらい思いをするくらいならやる必要ないんじゃないかなと思うくらいです。

やってみて初めて体験できることはあると思いますし、
週末のプチ断食くらいなら、デトックスになるのでおすすめです。

アーユルヴェーダやマクロビオティック、アロマやエネルギーワーク、
ヨガなど、いろんなセルフケア方法を勉強し、自分自身の身体や心の状態を見つめる
レッスンをしてきたからこその11日だったのかもしれません。

動物性たんぱく質なんてとらなくても十分栄養補給できることがよく分かったので、
今まで以上にビーガン生活を送ることになりそうです!?

お水とパン、ドライフルーツがあれば十分生きていけるなあ、私。
新鮮な野菜やフルーツ、あたたかい野菜スープがあったらかなりしあわせ、みたいな感じ。

これからは身体も心も喜ぶハッピーな食べ物を賢く選択していこうと思ってます。
「食べる」ことを楽しみながらね。

今週はNYに行ってきます!

また向こうのヨガ情報をレポートしようと思いますので、どうぞお楽しみに*

angelianCHIE

 

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