rop101126e.jpg美味しいけど、痛い玄米食。

先日『大地を守る会』から送られてきたミルキークイーンの有機玄米を最大限に美味しくいただきたくて日々実験中です。

玄米には、ミネラル、ビタミンB、酵素、良質脂肪、植物繊維が豊富に含まれていて、体に良いことは知られていますが、
11月20日の日本経済新聞に、玄米が脳の働きに良き、大型の魚などから取り込んでしまう水銀を無毒化
する作用があるという記事↓↓も見つけました。

『大豆や玄米などに含まれるリン脂質のレシチンは、神経細胞の細胞膜などを構成する物質で、IQ食品とも呼ばれている』
『玉ねぎや玄米などに含まれるセレンは水銀を無毒化する作用がある』

すばらしいですねーー 是非、積極的に摂り入れたいものです。

では、せっかくなので美味しく炊きましょう☆

今までは、玄米と白米を半々にして炊飯器で炊いていました。
炊きたてはいいのですが、時間がたつとパラパラ&ポソポソになってしまいます。

原宿の「HANADA ROSSO」で食べた玄米は、もちもちとしてて、香ばしいような甘い味がとても
美味しかったのですが・・ 同じ玄米なのになぜ??

ヨガで一緒の友人に聞いてみると、玄米食派が多いのにびっくり。
高校の時からやっているという子や、おじいちゃんが作っている家族用の有機玄米を食べている子もいました。

聞いてみると、モチモチに炊きたいなら圧力鍋じゃなきゃとのこと。
玄米食派にとっては、常識みたい・・

ミルキークイーンは、もともとモチモチなので、水量の調節が難しかったのですが、
玄米4カップに対して、お水4.5カップがちょうど良い感じです。

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強火にかけて、圧がかかったら23分。最後20秒ほど強火で水分を飛ばします。
(Masamiさんの『秋の行楽のお供に☆3種の玄米おにぎり』の玄米の炊き方を参考にしました。)

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モチモチで噛み締めるほどに味がする美味しい玄米が炊けました~

圧力鍋は一見面倒なんですが、玄米を何時間も前からお水に浸けておく必要がないので、お手軽ですよ。

後日談なんですが・・・
連日3食、玄米を食べていたら、なんだかキリキリとお腹が痛いーー
2~3日間は鈍痛だったのですが、その内に本格的な痛さに変わって、お腹に蕁麻疹まで!!
2日間、ヨガのクラスに出ることもできませんでした。

トイレの回数が多くなったとかではないし、始めは何が原因がわからなかったのですが、
先ほどの友人に聞いてみると、玄米を食べ始めた頃はそういうことがあったという声が続出。

夜中にお腹が痛くなってトイレに閉じこもっていたとか、3ヶ月位顔全体に吹き出物が出たとか・・

玄米は、思った以上に消化が悪いんですね。

泣く泣く、腹痛が引くまで、玄米食はお休みです。

先日、アーユルヴェーダのクラスで「良いものを急に取り入れてはいけない。悪いものを急にやめてはいけない」
ということを習いましたが、うまいことを言うなぁと実感しました。

 

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