cheers.jpgお酒を飲む人のほうが寿命が長い!? 
皆さん、お酒飲んでますか?
私は祖父母も含めて家族中が呑兵衛なので、子供の頃から誰かの誕生日、記念日と色々な理由をつけてはよく集っています。
お酒の席では、いつも取っ付き難い父も陽気になって、家族全員から突っ込まれキャラに変身!!
みんなで大笑したり、難しいテーマを世代を超えて熱く議論したり、祖父が意味不明のドイツ民謡を歌ったり、
最高のコミュニケーションの場です。
お酒でたっくさんの失敗をしてきた私としては、お酒を推奨するような立場ではないのですが・・
適量のお酒は、身体にいいんですよ~ みんなで楽しく美味しく飲みましょ♪
呑兵衛さんには嬉しいことに、お酒を飲む人は、飲まない人よりも寿命が長いということが
アメリカの研究者に実証されました。
米国のテキサス、スタンフォード両大学の研究者によれば、55-65歳の1824人を対象に実施した研究では、
調査期間の20年間で適度の飲酒を習慣とする人やヘビードリンカーが死亡する可能性は禁酒家より小さかったのです!!
研究チームは調査対象を、「お酒を飲まないグループ」、「1日に3~5杯の適量飲むグループ」、
「1日5杯以上飲む大酒飲みグループ」の3つにわけ、それぞれの死亡率を調査した結果、飲まないグループは69%と、
3つのグループのなかでもっとも高いことが明らかになったようです。次いで、大酒飲みグループが60%、
適量飲むグループは41%となりました。
なぜ適度にお酒を飲むことが良いのでしょうか。
お酒は、飲み会などで人とコミュニケーションを取る機会を増やしてくれるからのようです。
お酒の席の無礼講でストレスを発散できるのかな。また、お酒を飲む人は飲まない人に比べて、
うつ病になる可能性が低いという結果も出ています。
飲み過ぎると肝臓系の病気や癌、アルコール依存症になるリスクが高まるので、
1日2杯まででやめておきましょうね。
なんでもほどほどということで。
次回、身体も喜ぶオーガニックビールをご紹介したいと思います~

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