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ヨギー・ヨギーニのための、ゆるマクロビオティック講座
その1 ~ マクロビオティックとは? ~

こんにちは。パブリックジャーナリストのぬんです。
今日から、毎週木曜日、十数回にわたり、マクロビオティックについて書かせていただこうと思います。

私は、今年の4月に、クシ先生のマクロビオティックを3週間の合宿で学び、
それからマクロビオティックを、ゆるく実践しています。

まだまだ、知識も経験も浅い、ひよっこのマクロビアンなのですが、
ヨガとマクロビと、とても近いものを感じ、そのことを、まわりの人にもぜひ伝えていきたいなあと思い、
このコーナーを書かせてもらうことになりました。

みんなが、ヨガを深めるのに役立ったらいいなと思っています。

何か、間違ったことなどあったら、指摘してもらったり、ご意見をもらえたりするとうれしいです。

それでは‥

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さて、みなさんは、マクロビオティックというと、どんなものを想像しますか?

マクロビと言うと、「あれを食べてはいけない」とか、「これをしなければいけない」とか、
ルールに縛られた、ネガティブな面を思い浮かべる人もいるかもしれません。

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確かに、捉え方によっては、そう見えることもあるのですが、それは、マクロビオティックの本質ではありません。

マクロビオティックとは、陰と陽の、エネルギーの考え方をベースに、
人それぞれの体質や環境に合わせながら、最適なプラーナを取り入れていく知恵なのです。

自然と調和の取れた食物を選ぶことで、自分も含めた地球のエネルギーの循環全体が、健康になっていきます。
自然や宇宙との調和をもった暮らしを目指すのが、マクロビオティックの本質と思います

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私が習った、KIJ(クシインスティテュートオブジャパン)では、もちろん、料理のクラスが中心でしたが、
体操の授業や、経絡の勉強、哲学的な講義のクラスもいっぱいありました。

マクロビオティックの目的は、
「世界中の人が、心と体の健康を取り入れ、平和でひとつの世界を手に入れること」
だそうです。

そう考えると、ヨガと、とても近いと思いませんか?

一口に、マクロビオティックといっても、ヨガと同じで、受け取り方、取り入れ方は、人それぞれだと思います。
この記事を読んで、みんなが、自分に合う食生活について、考えるきっかけになったらいいなあと思ってます。

次回以降、具体的に書いていくので、毎週木曜日、チェックして見てくださいね。

お楽しみに~

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ぬん

プロフィール
2002年、インドのバラナシを旅行中にヨガに出会い、ヨガがライフワークとなる。
2010年、久司道夫先生のマクロビオティック(KIJ)のリーダーシッププログラム(レベル1)を修了。
心と体の健康をテーマに、日々活動中。

 

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