21 世紀のスーパーフード!  It’s キヌワ

精製されていない穀物を丸ごと食べることで表層に含まれるビタミンB群、食物繊維、
ミネラルが摂取できる!ということは広く知られてきていると思いますが、
玄米や全粒粉のパンなどの他にも、キヌワは皆さんご存知ですか?

キヌワは主にペルーやボリビアなどで食べられている栄養豊かな雑穀です。

この植物はアレルゲンとなりやすいグルテンを含まず、
必須アミノ酸を全種類含んでおり、マグネシウムやカルシウム、鉄分などの
ビタミンAやEなどの微量ミネラルが非常に豊富で、しかも美味しい!

また、穀物の中で最もたんぱく質を豊富に含んでいるので
ベジタリアンの人にもおすすめされる食材だといわれています。

NASAからもその優れた栄養成分から、
「キヌワは21世紀の穀物である」と認定されているほど。すごいですね!

(キヌワの基本的な炊き方)
鍋に1カップのキヌワを洗ったものと水を2カップ、塩少々を加え熱します。
沸騰したら弱火にし、蓋をして水が無くなるまで。
キヌワがふっくら大きく透明感を増し、尻尾のような縁が出てきます。

炊いたキヌワはナッツのような香ばしい風味で、様々なアレンジが楽しめます。

・オリーブオイルやレモン、刻んだ野菜とサラダ風にアレンジ。
・スープに加えてもぷちぷちした触感を楽しむ。
・熱々の炊きたてキヌワにギ―とドライフルーツ、ナッツや蜂蜜を加え朝食に。
・多めの水で炊いて刻んだ野菜、昆布と味噌で味付けおじや風に。

火が通るまでも時間がかからないので、ストックしておくと便利な食材ですよ。

 

フードページへ戻る

  • このエントリーをはてなブックマークに追加