100211-0901.jpgガーナの森をつくるチョコ

バレンタインにむけてチョコレートを調べていると、
チョコレボというのを見つけました。

>>チョコレボ

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チョコレボとは、世界のカカオの約8割を生産している西アフリカを中心に、
チョコレートの原料であるカカオ農園を変えていこうという団体です。

カカオ農園では、
働く子どもたちの問題や、カカオ農法による森林の減少、
それにともなう絶滅種の問題など環境への負荷の問題など、多くの問題を抱えています。

チョコレボでは、それらの問題にチョコレートから出来ることを…と働きかけています。

西アフリカの中でも、日本に輸入されるカカオの多くを生産しているのはガーナ。

チョコレボのガーナプロジェクトは、
ガーナで「人と地球にやさしい」カカオを育てる生産者を応援するプロジェクト。
2010年を”本格始動の年”として、初めて手がけたのが「ガーナの森をつくるチョコ」

オーガニック・カカオづくりに取り組む組合の方々によって、丁寧に作られたカカオを使い、
すべての工程をガーナで、手作業で進めてつくられました。

ミルクとダークの2枚のチョコが入って500円。
このうち、200円はカカオを作った組合に寄付され、
オーガニックカカオの苗木の購入や、豊かな森を維持するために使われます。

>>ガーナの森を作るチョコ

名前の通り、”ガーナの森をつくる”チョコなんですね。
バレンタイン、みなさんはどんなチョコを選びますか??

 

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