100129-03.jpgフランスではお弁当が人気?!

みなさんお昼ごはんってどうされてますか?
外食派ですか?お弁当派ですか?

少し前になりますが、「キャラ弁」や「弁当男子」なるものも登場し、
ちょっとした「お弁当ブーム」が起こりました。
私は節約&健康のことを考えて平日5日のうち、3日はお弁当を作るようにしています。
でも、みんなと食べに行きたいので2日は外食ランチです♪

そんな、弁当派に片足突っ込んでる私のもとに、面白いニュースが飛び込んできました。

食事を楽しむ文化が根強いパリで、日本製弁当箱に料理を詰める「BENTO」が「格好いい」と注目されている。手弁当派が増えている背景には、健康志向や経済性がある。さらにフランスでは日本の漫画が大人気で、弁当が登場する場面の多さからか、書店にまで弁当箱コーナーが特設される盛り上がりようだ。
(※gooニュースより引用)

元々フランスには、容器にサラダを入れる『ガメル』という習慣はあったそう。
数年前まで『ださい』と言われていましたが、
昨年から「料理学校がガメルクラスを開講」や「15%の人が職場にガメル持参」などの話題で盛り上がってきています。

BENTOが人気を出している背景には、日本の漫画が関係しているようです。
漫画の中には、「好きな人のために作る」「学校で友達と食べる」など、
お弁当が出てくるシーンも多くあり、漫画を読んでいるうちに
「BENTO食べたい」と思うフランス人が増えてきたと考えられています。

パリの中心部にある、日本漫画専門の「komikku」という書店では、
漫画のフランス語版が並ぶ一角に、日本から輸入した弁当箱が売られています。
そこでは、プラスチック製の弁当箱を、カギ付きのショーケースに入れて並べており、
お客様から頼まれた時には、店員が高級品を扱うように大切に取り出して、使い方を説明してくれます。

価格も日本に比べ高くなっており、人気の高いキティちゃんの弁当箱だと、4500円ほどもするようです!!

他にも、フランスの女性誌「ELLE」でも、
「BENTOはサンドイッチより格好良くてヘルシー」と言った特集が組まれ、
ご飯やパスタ、スープ、サラダを使った弁当用の献立も紹介されていました。

日本でもフランスに負けず、
最近ではお弁当箱にしても、100円均一で販売されていたり、
反対に1万円以上の保温できるようなものまで、いろいろな種類が販売されています。
キャラ弁を作る道具も豊富に売られています。

お弁当は、
健康面も考慮でき、節約にもなり、自分が食べたいものをおいしく食べることができます。
不況な今の時代、手作り弁当を支持する人は確実に増えています。

…と言っても、自分が食べたい&おいしいものが食べられるかどうかは、
自分の腕にかかってます!!

 

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