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干し柿日記 第一回

私は干し柿が大好きです。
昔は家庭ごとに作られていたであろう干し柿も、
近年ではスーパーにて売られるものの生産地はもっぱら「中国」!
国産の干し柿はお値段が高くて、常備おやつにするにはややラグジュアリーな品。
またメーカーで大量生産しているオレンジ色の干し柿の多くは、硫黄燻蒸されているそうです。

渋柿を乾燥させることにより、生柿に含まれるビタミンCは減少しますが、
ビタミンAが二倍になるのだそう。
また食物繊維が豊富な天然の甘味は冬のヘルシーなおやつとして常備しておきたいですね。

さあ、自分で作ってみよう!ということで、ネットで作り方を調べてみました。

干し柿の作り方(自然堂本舗のウェブサイトから)

1. 柿のヘタの周りを少し残して皮を剥きます。

2. 60?70cmのヒモを10本 用意します(梱包用のビニールのひもでもOKです)

3. 2個で1組になるように柿の軸にヒモの両端を結びます。

4. できるだけ 日当たり、風通しのよいところに干してください。

5.  柿同士がくっつかないように上下にずらしておくと良いです。 

6. 1週間位して外が固くなったら指で押すようにして軽くもみます。

7.  数日後また同じようにします。もむことで渋が早く抜けて甘くなります。 

8. 2?3週間もすれば食べ頃となります。

9. 30?40日位干すと本当の干し柿になります。

うーん、意外と簡単そう。これなら不器用な私にもできるかも?

ということで、ポチっと渋柿を注文しました。

縛る紐はラッピング用に買っておいたPeopletreeヘンプ紐があったので、それを使うことにしました。

…続きは次回!!!

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