優しい甘さにホッとする一時...白玉ぜんざい

Recipe: Masami 

優しい甘さにホッとする一時…白玉ぜんざい 

なつかしい素朴な感じのするぜんざい。
小豆を煮るのは難しそう・・・
と思われがちですが、実はとっても簡単♪
小豆は寒い季節に弱りやすい腎臓を養ってくれるうれしい食材です。
小豆が炊けるのを待ちながら、お友達同士やお子さまと、白玉だんご作りを楽しんでみてはいかがでしょう♪

優しい甘さにホッとする一時...白玉ぜんざい1

<材料>(4人分)
小豆 1cup / 甜菜糖 70g / 白玉粉 80g / 水 適量

<作り方>
ます、小豆を炊いていきましょう。
小豆は水洗いして、3倍量の水で強火で10分ほど煮ていきます。
煮立ってきたら弱火にし、ゆっくり煮ていきます。

優しい甘さにホッとする一時...白玉ぜんざい2

小豆にしわが寄ってきたら、1cupの差し水(びっくり水)をし、さらに小豆がかぶるくらいに加えて煮ていきます。
これを3?4回くりかえします。
*びっくり水・・・湯が沸騰してきたら、冷たい水をさして温度を下げること。
豆の皮だけが先に膨張するのを、平均化し、煮え方のむらをなくします。

優しい甘さにホッとする一時...白玉ぜんざい3

小豆を煮ている間に白玉団子を作りましょう。
白玉粉をボウルに入れて、水を少量ずつ入れて、生地の固さを調整していきます。
耳たぶくらいの固さになるようにこねていきましょう。

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食べやすい大きさに丸めてお団子にします。

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鍋に湯を沸かし、白玉団子を茹でていきます。
浮き上がって30秒くらいたったら、冷水にとります。

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小豆が指でつまんでつぶれるくらいやわらかく炊けたら、甜菜糖と塩を加えていきます。
静かに混ぜながら、木べらから小豆が落ちないくらいまでゆっくりと煮詰めていきます。

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炊けたら、好みの分量の小豆に水を適量足し、(ぜんざいのとろみは水の量で調整して好みのとろみにしましょう)

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木べらで混ぜながら温めてとろみをつけていきます。

*小豆は残ったら空気がふれないようにフリージングパックで小分けにして保存しておきます。
冷蔵庫で5日?1週間くらい、冷凍庫で1カ月くらい日持ちします。解凍は常温でゆっくりとしましょう。

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器に白玉団子、小豆を入れてできあがりです。

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