ちょっと寒い夜には...とろとろ豆乳クリームソースのピエロギ

Recipe: Masami  

ちょっと寒い夜には…とろとろ豆乳クリームソースのピエロギ

ピエロギはポーランドの家庭料理の餃子。
中のフィリングにはいろいろなバリエーションがありますが、今回はマッシュルームをたっぷり詰めてみました♪
豆乳で作ったやさしい味のハーブソースをたっぷりかけて。
寒い夜のからだとこころをぽかぽか温めてくれます。

材料(3人分)

<ピエロギの皮> 12個分
強力粉   90g / 全粒薄力粉 60g / 水 75ml / 塩 ひとつまみ

<フィリング>
マッシュルーム  250g /玉ねぎ 35g / オリーブオイル 小さじ1 / 
だし汁 50cc / 塩、胡椒 適量 

<ハーブのソイクリームソース>
だし汁 100ml / 豆乳 50cc / 白みそ 大さじ1 / ディル 適量

<準備>
だし汁を作っておきます。
1リットルの水に5?6?位の長さの昆布なら2片、干しシイタケは小さなものなら3?4個、大きいものなら1つをビンの中に入れて、1時間?半日くらいおいておけばできあがりです。

*浸水時間、昆布やシイタケの品質によって濃さが変わってきますので、いろいろ試して好みの濃さを見つけてください。

*気温が高い時以外は冷蔵庫にいれないでもOK.。

半日たっても使い切れなかった場合は冷蔵庫にいれて保存しておきましょう。(2日くらいで使い切る)

<作り方>
ボールに強力粉を入れ熱湯を注いでざっと混ぜます。 

ちょっと寒い夜には...とろとろ豆乳クリームソースのピエロギ2

触れるような温度になったら手でよく混ぜます。

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次第にひとまとまりになり、粉気がなくなったら丸くまとめ、ラップに包んでしばらく置いておきます。 

ちょっと寒い夜には...とろとろ豆乳クリームソースのピエロギ3

その間に具を作っていきましょう!

玉ねぎは薄くまわし切りにしていきます。

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マッシュルームも茎の部分とかさを切り離してそれぞれ薄く切っていきます。

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フライパンにオリーブオイルひいて、玉ねぎを炒めていきます。

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マッシュルームの薄切りを炒めてしんなりしてきたらだし汁を入れ汁気がなくなるまで炒め煮にして、冷ましておきましょう。

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生地を12等分に分けて麺棒で薄く延ばしていきます。

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生地に粗熱がとれた炒めた玉ねぎとマッシュルームのフィリングを包んでいきます。

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包み方は、まず生地を半分に折り、折った中央をしっかり押さえながら左右の生地を中央に集めて行くように折っていきます。
餃子のような包み方でも、かわいくできますよ♪

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包んだら、沸騰したお湯で茹でていきます。
*しっかり生地に火が通るくらい
*包んだらフィリングの汁で生地が柔らかくなってしまうので、できるだけ早くゆでましょう!

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ハーブソイクリームソースも作っていきましょう。
だし汁を沸騰させ、タイムを入れて香りをだします。
タイム以外にもディルやパセリも合います。
お好みのハーブで作ってみてくださいね♪

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白みそを豆乳に溶いてだし汁に加え、沸騰しないように(分離してしまうので)木べらで混ぜながら温めます。
とろみがでてきたら火からおろします。

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ピエロギの上にソイソースをかけたら出来上がりです♪
熱いうちに召し上がってくださいね♪


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