秋の行楽のお供に☆3種の玄米おにぎり

Recipe: Masami  

秋の行楽のお供に☆3種の玄米おにぎり

晩夏から秋の訪れ・・・
風が少し涼しく感じ、食べ物がおいしくなってくる季節ですね。
そして、景色も夏のさわやかなグリーンから黄色、オレンジへと変わって少し遠出をしたい気分・・・
そんな旅のおともに種類豊富な玄米おにぎりをお供にいかがでしょうか?
竹の葉に包んだら、旅の雰囲気を盛り上げてくれること間違えなし♪

<材料>
玄米 400cc / 水 450cc / 塩 ひとつまみ
(具材)
・ひよこ豆 100g / 塩 小さじ1/2 
・クルミ 30g / ゆかり 適量 
・みょうが 2?3本 / 梅酢 1cup / 白ゴマ 大さじ1

秋の行楽のお供に☆3種の玄米おにぎり1

<準備>
・ひよこ豆は洗って一晩水に浸しておきます。
・みょうがの梅酢漬けを作っておきます。
 みょうがをきれいに洗い、水気をきって瓶などに入れ、梅酢約カップ1を加えて一昼夜以上漬けておきます。

(冷蔵庫で1ヵ月保存できます。)

・玄米をボウルに入れ、やさしくまわしながら洗います。水を2?3回変えたら一旦ざるににあげ水を切り、ボウルに戻して、適量の水を入れ6時間から一晩水につけておきます。

*消化と栄養の吸収がよくなります。

*水の量・・・玄米の1.2?1.8倍

(あまり時間がない場合はお米をこすり合わせるようにといで、水の量を多めにして炊きます。)

<作り方>

まず玄米を炊きましょう。
水に浸しおいた玄米を水ごと圧力鍋に入れ、 塩(1カップにひとつまみ)又は昆布(2?3?角)を加え蓋をし、強火で圧がかかるまで火にかけます。
30秒くらいそのままにしたら、弱火にして23分くらい炊きます。最後に強火で20秒くらい加熱し、余計な水分を飛ばし、火から下ろします。

*焦げてしまうので、火を止めたらコンロから下ろしましょう。

*玄米にはカリウムが多く含まれていて苦味を感じることがあるため、塩に含まれるナトリウムで中和させると、おいしく炊きあがります。

秋の行楽のお供に☆3種の玄米おにぎり2

鍋に昆布、水(ひよこ豆の量の3倍量くらい)を沸騰させたら、ひよこ豆を入れてやわらかくなるまで(約20分位)茹でていきます。
昆布を入れることでふっくらした仕上がりになります。

秋の行楽のお供に☆3種の玄米おにぎり3

ひよこ豆、玄米を調理している間にほかの具材を準備していきます。

・ゆかりとくるみ
くるみを軽くローストします。

秋の行楽のお供に☆3種の玄米おにぎり4

粗熱がとれたら粗めにみじん切りにしていきましょう。

秋の行楽のお供に☆3種の玄米おにぎり5

・梅酢みょうが 

みょうがを梅酢から取り出し、半分に切ってから斜めに薄切りにしていきます。

秋の行楽のお供に☆3種の玄米おにぎり6

白ゴマは軽く炒っておきましょう。

秋の行楽のお供に☆3種の玄米おにぎり7

玄米が炊きあがりました?。

秋の行楽のお供に☆3種の玄米おにぎり8

炊きあがった玄米はしっかり天地返しをします。
*天地返し
鍋の上の方(天・陰)と下の方(地・陽)をしっかり混ぜて陰と陽のバランスを調えます。

3等分に分量を分けてそれそれの具材と混ぜていきます。

・ひよこ豆
炊きあがったひよこ豆と塩を入れて混ぜます。

秋の行楽のお供に☆3種の玄米おにぎり9

・ゆかりとくるみ
みじん切りにしたクルミとゆかり(お好みの量でOK)を入れて混ぜ合わせていきます。

秋の行楽のお供に☆3種の玄米おにぎり10

・梅酢みょうが

薄切りにしたみょうがと炒った白ゴマ、漬けるのに使った梅酢を少々入れて混ぜ合わせていきます。

秋の行楽のお供に☆3種の玄米おにぎり11

それぞれの玄米を愛情こめてぎゅっぎゅっと握っていきます。

秋の行楽のお供に☆3種の玄米おにぎり12

竹の皮に包んだら、秋の行楽にぴったりなおにぎりのできあがり♪

秋の行楽のお供に☆3種の玄米おにぎり13

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