ヨギレシピ 大豆タンパクのカチャトーラ

Recipe: Masami 

ベジでもリッチ気分なイタリアン♪大豆タンパクのカチャトーラ

『カチャトーラ”Cacciatore”』とはイタリア語で『猟師』の意味で、カチャトーラとは猟師風煮込み料理のことです。
イタリア料理では主にうさぎや羊の肉、鶏肉を用いることが多いのですが、今回は大豆たんぱくを使った『ヨガジェネ流カチャトーラ』に仕上げました♪
見た目にも鮮やか、ボリュームもタップリ。
リッチなイタリアン気分を味わえる一品です♪

材料:(2人分)

トマト 1個 / マッシュルーム 6個 / 玉ねぎ 1/2個 /人参 1/2本 /
セロリ 1/2本 / 大豆たんぱく(ブロック)6個 / にんにく
オリーブオイル 大さじ1 / 白ワイン 1/2cup / 麦みそ大さじ1 / 
水 1/4cup / ローレル 1枚(またはローズマリー)
下味:だし汁1/4cup、塩・コショウ適量

ヨギレシピ 大豆タンパクのカチャトーラ

作り方:
まず、昆布としいたけのだし汁を準備しましょう。
・昆布&椎茸だしを準備します。
とっても簡単で、作り置きできるので味噌汁、スープ、煮物を作る時などに大活躍!

<作り方>

お茶を作る容器などに水1リットルを入れ、5?6cmくらいの昆布2片、(または10cmくらいなら一片),干しシイタケは
小さいものなら3?4個、大きいものなら1つを入れ1時間?半日くらいおいておけばできあがり。

(今の季節なら1?2時間くらいでできあがります)

*昆布や干しシイタケの品質によって濃さが変わるのでいろいろ試して自分の好みの濃さに調整してみましょう。

*気温が高い時以外は冷蔵庫にいれなくても大丈夫。

*半日以上たっても使い切れない場合は冷蔵庫に入れて保存しておけば2日間くらい持ちます。

大豆たんぱくは20分くらいお湯につけて戻します。

全体が柔らかくなったら水気を絞って一口大くらいに切って、だし汁、塩、コショウの漬け汁にもみこんで20分位おいて下味をつけます。

(長い時間置いた方がおいしく仕上がります。)

セロリ、にんじんは2mmくらいの薄さにいちょう切りにします。

たまねぎ、にんにくはみじん切りにします。トマトは小さくサイの目切りにします。

マッシュルームは4等分に切ります。

ヨギレシピ 大豆タンパクのカチャトーラ

軽く水気をきって水で溶いた全粒粉をからめて、

*全粒粉がない場合は片栗粉でも大丈夫です。

(全粒粉を使うとサックリ仕上がります)

ヨギレシピ 大豆タンパクのカチャトーラ

大さじ2(分量外)の菜種油で炒めておきます。

ヨギレシピ 大豆タンパクのカチャトーラ

フライパンを熱し、オリーブ油を入れてみじん切りにした玉ねぎ、にんにくをこがさないように弱火でじっくり炒め、香りを出します。

ヨギレシピ 大豆タンパクのカチャトーラ

玉ねぎがしんなりしてきたらセロリ、にんじん、を加えてさっと炒めます。

マッシュルーム、トマトも加えてさらに炒めていきます。

ヨギレシピ 大豆タンパクのカチャトーラ

ワインを加えて、アルコール分をとばします。

塩、こしょう、水で溶いた麦みそ加えて煮立て、

ヨギレシピ 大豆タンパクのカチャトーラ

炒めておいた大豆たんぱくも入れたら蓋をして、弱火で約15分煮込みます。

ヨギレシピ 大豆タンパクのカチャトーラ

最後に味をみて、塩、こしょうで調えます。

ヨギレシピ 大豆タンパクのカチャトーラ

玄米も一緒に添えて盛りつけたら、リッチなカチャトーラの出来上がりです♪

玄米に刻んだハーブ(バジルなど)を混ぜあわせても、カチャトーラとの相性ピッタリです☆

ヨギレシピ 大豆タンパクのカチャトーラ

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