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優しい視点

お気に入りのアサナでポーズをとって写真を撮ったことがある人、多いのではないでしょうか。TwitterやFacebookといったSNSに手軽に写真を送って楽しんだり。携帯電話にカメラがついたことで、ほとんどの人が毎日カメラを持ち歩くようになりました。

1394368_16220625.jpg最初は父親の役目だった感じのあるカメラ撮影。カメラ女子という言葉が生まれるほど、女性の間にも浸透してきました。今では女性を狙った軽量の一眼レフやムック本、おしゃれな撮り方のハウツー本など、続々と刊行されています。

女性の撮る写真は被写体から感じることを大事にすることといわれています。カメラの性能や構図、技術といったものよりも、自分らしさがポイントとか。手ぶれやピンボケなども女性の穏やかでゆるやかな世界観からは、心地よい雰囲気や温かさをあらわしているとして好評なのだそう。

その他にも、撮影した写真をつかって色々な雑貨を作ったりするのも女性の特徴。女性向けの写真雑誌をみると撮り方はもちろん、写真を使ってのコラージュや画像処理アプリなどの使い方など、写真の飾り方や使い方など、様々な楽しみ方が提案されています。

こうした女性らしい視点と、子どもを被写体にした新しい写真の撮り方が「ねぞうアート」。これは眠っている赤ちゃんの周囲を飾り、一枚の絵のような写真を作ること。歩き始める前の赤ちゃんは動きが限られており、いつも同じような写真になりがち。そんなことから生まれた女性らしい視点の写真の撮り方なのです。

無題.jpgこの「ねぞうアート」小さな赤ちゃんを持つお母さんたちの間で静かなブーム。育児は女性にとって一大イベントであるとともに、大仕事でもあります。そんな疲れを癒す一時の楽しみにぴったり。赤ちゃんの安眠はもちろん最優先に、寝返りを打ったら諦めつつ作る作品は、女性らしい優しさや愛情に溢れたものもたくさん。

年賀状に赤ちゃんの写真を使う人も多いですが、今年はこの「ねぞうアート」での年賀状も増えそう。今では写真集も販売され、コンテストや教室も開かれるほど。携帯のカメラで十分だから本格的なカメラなんかいらない、となんとなく過ごしてきた人でも、いいカメラを買ってみようかな、と思うのは子どもが出来たときだとか。

ぜひ一度、可愛い「ねぞうアート」を作ってみて。工夫次第ではちびっこの可愛いアサナ写真も撮れそう。撮った写真をまとめて大きくなった子どもたちに渡してあげれば、素敵な記念になりそうですね。


「ねぞうアートの本」などの詳細についてはこちら>>ねぞうアート.com

*アート写真は「ねぞうアート.com」よりスクリーンショットさせていただきました。

-Mikako.h

 

 

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