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身体が変わると心も変わる!?
先日、スペインはカナリア諸島から日本に遊びに来ている従姉妹(ハーフ/女性/24歳)と休日の1日を過ごしました。
久しぶりに会えた喜びと共にびっくりしたことがっ!!4年ぶりにあった彼女は10kgも体重が落ちたそう。
身体も顔もすっきりしていて、まるで別人!ジェニファー・ロペスを少し弱らせた(?)ようなたたずまいの
素敵な女性になっていました。

痩せようとした理由を聞くと「彼氏が欲しかった!」というのが発端だったそう。
でも、そこから「身体を動かす楽しさ」を知り、身体を動かすうちに食べるものも変わったそうです。
朝6:00に起きてすぐにジムに行きピラティスを1時間程行い、その後ウォーキングとランニングを併せて1時間。
その後大学へ行き、夜にまたジムへ行っているそう。

そんな生活をしていたら肉を殆ど食べなくなった。身体が必要としていないとのこと。
そして、、、、汚い話ですが、、、大便が緑になるくらいに
野菜を食べているそう。食べたいんだそうです。
以前は日本料理には全く関心がなかったのですが、
今はスペインでも日本食を自分で作っているとのこと(材料の調達はかなり難しいようですが)。
スペインの料理よりも身体に合っているし、好きだとのこと。
この日も「ランチは日本食が食べたい!」とのことで、奮発して、
ちょっとだけ高級な日本料理店に連れていきました。大満足していた様子。
身体を動かしているうちに食べるものも自然に変わっていった様子。

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身体を動かして変わったのは食の嗜好だけではなく、
心も変わったと、私は思いました。

4年前に来日した際は、渋谷109で抱えきれない程の洋服、バック、靴を、手当たりしだいと言っていいほど、
買っていました。何度、ショップの店員さんに「荷物まとめましょうか?」と言われたことか。。。
しかし、今回は自分がどういうものが欲しいかきちんと見極めて、スペインにある服と頭の中で照らし合わせて、
「これならお金を払う価値がある」とジャッジしたものだけを買ってました。

これは単に彼女が4歳大人になったからではなく、必要なものを見極めるという能力が、
食の嗜好が変わったのと同じように身体が変わったことにより
内側から湧き上がってきたのではないかと思います。

「健全な肉体に健全な魂は宿る」といいますが、本当にそうだなあ。と実感した1日でした。
ヨガをされている方も、アーサナの練習をしていくうちに、食生活が変わったり、考え方が変わったり、生活自体もよりシンプルになったという方、すごく多いですよね。
私もヨガのプラクティスをしっかりやって、身体を研ぎ澄ませていこう!!、と刺激を受けた1日でした。

ちなみに従姉妹は現在彼氏もできて、とっても幸せそうでした♪

以下は全くの余談ですが、「夕飯は何が食べたい?」と聞くと、返ってきた答えは…
「白いカレー!」とのこと。白いカレー・・・・??そうです、シチューのことでした。
シチューを食べられるお店が分からなかったので夜も日本料理を食べたのでした。

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