はちみつを瓶からスプーンですくい上げるチェックのシャツを着た人

非加熱はちみつとは?

「生はちみつ」とも呼ばれる「非加熱はちみつ」の大きな特徴は、加熱処理をしていないこと。はちみつの酵素は36度で分解が始まります。

普通のはちみつは遠心分離機を使用して殺菌のために加熱をされているのに対し、生はちみつは遠心分離機を使わず手作業で収穫され、その手間があるからこそ、酵素・ビタミン・ミネラルが壊れず、生きたまま入った、栄養素がたっぷり詰まった「生はちみつ」が出来るのです。体内に入ると、酵素・生きたビタミン・ミネラルの相乗効果で栄養素の吸収率をぐっと上げてくれます

薬としても扱われたはちみつの効能

たくさんのはちみつの瓶が積まれて並んでいる
はちみつは古くから薬としても扱われてきました。純粋なはちみつには、多くの生命エネルギー(オージャス)が含まれており、身体の中にある毒素を浄化する働きももっています。

はちみつは9割以上が単糖類でできているので胃腸で消化することなく即座に血液中に吸収されるため、疲労回復に即効性があります。スポーツ選手がとるスポーツドリンクにはちみつがよく使われているのもこのためと云われています。

主な効能

  • 腸内環境を整える
  • 免疫力を高める
  • 美肌効果
  • 心の豊かさや成長が期待できる
  • カファの重い質のバランスをとる

効果的な食べ方

レモンとはちみつ
もともとはちみつは「熱の質」をもっていると云われているので、同じ甘いものでも砂糖は身体を冷やすのに対しはちみつを食べても身体は冷えません。甘いものの中で唯一、身体をあたためる作用をもっています。

熱い性質をもっているはちみつに火を加えると、「熱の質」が悪化してラジャス(活動的・攻撃的)の質を含んでしまいます。そうなると純粋なはちみつではなくなってしまいます。例えば温かい飲み物にはちみつを加えたり、はちみつ入りのケーキなどは体内で毒を作り出してしまうと云われています。

効果的な食べ方としては、食間に単独で食べることをおすすめします。36度以下のぬるま湯で作った蜂蜜レモンをジュースとして摂るのも良いでしょう。このジュースにはとても浄化力があり、食間に飲めば栄養にもなり、胃腸が浄化されるので痩身効果も期待ができます。

毎日ティースプーン1杯のはちみつを

純粋なはちみつを選び、まずはティースプーン1杯からはじめてみましょう。摂り過ぎはカファを増やす原因にもなるので量と温度に注意をし、日々の習慣とすることで毎日を元気な身体過ごしましょう!

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