Ayurvedaの文字が書いてある札

ヨガの”癒し”の効果

ヨガを行うことによって得られる癒しの効果は、鍼灸や整体に近いと言われていますが、ヨガは自分で出来るのがポイントです。さらに「心の科学」であるヨガ「生命の科学」であるアーユルヴェーダの叡智を組み合わせることで、自分自身で心と身体を健康な状態に導いていくことができるのです。

アーユルヴェーダはセラピーそのもの

人体にチャクラが記されあるイラストとスパイスやジンジャー

アーユルヴェーダとは、サンスクリット語のアーユス(Ayus/生命)とヴェーダ(Veda/科学)を組み合わせた、5000年の歴史をもつインド発祥の伝統医療です。

瞑想やヨガ、オイルマッサージ、呼吸法、ハーブを用いた食事療法などを毎日の生活に取り入れることで、病気を予防し、心と身体の健康を保つことを目的としています。

またインドの伝統的な考え方においてアーユルヴェーダは、人がより自然の在り様に近く心身が幸福に満ちた人生を送る上での「智慧」とされ、日常生活の一部として取り入れることが薦められています。

このような考えは、例えば人が病気になったときに、単に投薬や手術などの対症療法で治療するのではなく、「生き方」そのものを見つめ直すことで、病気のもとを断つという予防医療にも繋がっていきます。

ここでいう「生き方」とは、食事、運動、睡眠などの生活習慣全般と、人間関係や考え方などの精神面も含まれているため、アーユルヴェーダはセラピーそのものであると言えます。

ヨガとアーユルヴェーダによるセルフケア

ギーによるミルクとシナモンスティック
アーユルヴェーダでは、体や心の不調を整えるには「毒出し」が重要とされています。1日の過ごし方や食事、ヨガ、マッサージ、美容、アロマなど、毎日の生活のさまざまな場面で「毒出し」をして健康的にイキイキと過ごす教えが数多くあります。

アーユルヴェーダは5000年の歴史もあり奥深い教えですが、考え方はとてもシンプルです。今すぐに始められるケアもありますので、以下ご紹介します。

1.朝は日の出前に起きる

朝は1日の中でエネルギーが最も高くなる時間帯とされ、この時間に起きることで1日を快活に過ごすことができ、いつもより身体が軽く日中の眠気や怠さがなく、スッキリと活動できるはずです。

2.朝のヨガ

太陽礼拝と呼ばれる一連のヨガのポーズを行い、体を目覚めさせていきます。左右1回ずつでもじんわりと汗をが出てくるのを感じることができます。無理のない程度に行うことを習慣としてみましょう。

3.白湯を飲む

朝の白湯は代謝を上げる効果が期待できます。歯を磨き、舌の掃除も行った後、白湯を飲み体の代謝を上げていきましょう。

毎日の習慣に取り入れて自分を癒そう

窓辺で朝陽に向ってヨガをする女性

ヨガの本来の目的は安定した心と健康な身体でいること。アーユルヴェーダは病気のない健康な身体でいることです。ヨガとアーユルヴェーダはそれぞれでもセラピー効果がありますが、組み合わせることで相乗効果が期待できます。まずはセルフケアを1つからでも、毎日の習慣へ取り入れてみませんか?
 

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