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福田真理先生の「マルマセラピー」を学ぶワークショップ大阪初開催につき、大阪スタッフJJが参加させていただきました。

「マルマ」について恥ずかしながらよく知らなかったので、インターネットで検索したり、アーユルヴェーダを勉強しているヨガインストラクターに聞いてみたりしていると、聞けば聞くほど「マルマって何?」と、興味津々になりました。「簡単に言うと、ツボのようなもの」と言われると、ツボとの違いは何?と混乱し、これは真理先生から学ぶしかない!と思い、今回参加しました。

優しく触れているのに、どうしてこんなに効果を実感できるのだろう

maruma2ヨガクラスの最後「シャバアーサナ」のとき、インストラクターの方に肩や腕、足など、手を当ててもらうと気持ちいいですよね。私が初めて真理先生の「アーユルヴェーダヨガ」に参加したとき、リラックスに入っていく意識の中で、頭に触れていただくことで、さらに深くリラックス状態へ入れたことを実感しました。

例えるなら、マットに身体が重く沈んでいくようでもあり、マットを離れて宙に浮くくらいふわっと軽くなるようでもありました。


その日の夜は熟睡でき、翌日の目覚めもスッキリ、仕事中も集中力が高まったことを感じました。

それまで、マッサージなどはできれば少し強めの方が気持ちいいと思っていたのですが、そのときは本当に軽く触れただけなのに、「何の魔法?」と思いました。後日、真理先生が手や指を触れたところが「マルマポイント」だと聞き、どの場所にどんな効果があるのかと「マルマ」という言葉に興味が湧いたのでした。

「マルマ」って、アーユルヴェーダ的ツボのこと?

maruma5東洋医学や鍼灸で使われているツボは、何個あるかご存知ですか?WHO(世界保健機関)の定義によると、361個だそうです。
これに対して、マルマは何個でしょうか?

約107個だそうです。

多いと思いますか?少ないと思いますか?

真理先生のお話を聞くと、東洋医学の経絡や鍼灸などは、もともとこのマルマからきているそうで、最も古い療法だそうです。この107個は「マルマポイント」とよばれ、全身に存在するそうです。

人を癒すことで自分も癒されることを体験できる

maruma43時間のワークショップの中で「マルマ」について学んだあとは、実践に入ります。真理先生のデモストレーションを見たあと、ペアになって、お互いに相手に「マルマセラピー」を実践します。一度見たことをそのまま実践するのは少し戸惑いますが、目の前の方のことだけに集中し、心を込めておこないます。

慣れないことですが、終わったあと、とても穏やかな気持ちになり、自分自身も癒されてることに気づきます!スタジオの空気が優しく穏やかな雰囲気になっていたことを感じました。

ライフスタイルに取り入れられる

maruma3今回は顔と頭のポイントを学びました。頭痛、ストレス、不眠症、鼻のつまりや、集中力、直感力を高めたいときのポイントはすぐに取り入れることができます。

ヨガのインストラクターさんも、マッサージ師や美容系の方にも、役立ちます。

動物にもポイントがあるみたいですよ!



まずは、ワークショップに参加して、ご自身に身近な人に、かわいいペットに試してみませんか?

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