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”集中力を高める”ためにヨガとアーユルヴェーダが効果的。
そのためにすべきこととは?

「集中力」というと、やると決めていた勉強が手につかなかったり、なかなか仕事がはかどらないなど、日常の出来事が思い浮かびます。一つのことを終わらせるにも時間がかかり効率も悪く、その結果諦めてしまう・・という経験をした方も少なくないのではないでしょうか。

何かを始めるにも続けるにも必要になる集中力。実はヨガにはそれを高める効果もあるんです。
 
 

ヨガ的に集中力の高い状態とは?

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ヨガ的に集中力の高い状態とはどんな状態なのでしょうか?わかりやすく説明していきましょう。ヨガでは人の状態を表すときに、サトヴィック(純粋な状態)、ラジャシック(活発な状態)、タマシック(眠っているような怠惰な状態)という表現を用います。

一つのことに集中するためには雑念のない状態で一点に意識を向ける必要があり、マインドをサトヴィックな状態でいることによりそれが可能になります。逆に、マインドがラジャシックやタマシックな状態では、他のことが気になって中断してしまったり、やっていることに対して自信が持てず続けることが出来ない、などの状況が生まれてきます。
 
 

自分を「サトヴィック」な状態に保つ方法とは?

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では、どのようにそのサトヴィックな状態を作り出したら良いのでしょうか?

ヨガの経典であるヨガスートラでは、「サットヴァな純粋性」を持つために、ヤマ・ニヤマの実践を勧めています。普段の道徳的な行動はもちろんのこと、アサナで背骨を柔軟にし瞑想を続けることで完全にサトヴィックな状態に近づけることをわかりやすく説明しています。

また、生命の科学と言われるアーユルヴェーダでは、普段食べている物がサトヴィックな状態に関係していると言われています。その人の体質に合った旬の新鮮な食材で、思いを込めて作られた出来立てのお料理は、サットヴァの質を上げてくれると言われています。普段の生活に是非取り入れたい古代の叡智ですよね。

このように、5000年以上前から存在しているヨガとアーユルヴェーダを読み解くと、現代の生活でも役に立つ知識がたくさん詰まっています。少しずつ実践していくことで、仕事、家族との時間や自分の時間のメリハリがつき、皆さんの生活がさらに充実したものになることを願っています。

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