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アーユルヴェーダ的には朝ごはん、食べる?食べない?どっちがいいの?

朝ご飯は食べる派ですか?食べない派ですか?

食べたいけれど、朝起きるのが遅いため時間がなくて食べられないという方や、朝食べそびれてしまうので、お昼ごはんまでお腹がもたなくて、午前中お菓子をつまんでいるなんて方もいらっしゃるかもしれませんね。

朝ご飯を食べた方が良いか、食べない方が良いかについては、専門家の間でもいろいろな説があり、一概にどちらが良いとは言えないのが現状です。そこで今日は、アーユルヴェーダ的な朝ご飯の考え方を見てみたいと思います。

 

アーユルヴェーダ的には?
アーユルヴェーダでは、まず、朝起きて1杯のお白湯を飲むことをオススメしています。これは、身体の中に暖かい水分を入れてあげることで、排泄を促し、消化を良くしてあげるためです。そして、その後で、朝ご飯を軽く頂くことをオススメしています。

ただし、朝は排泄の時間と言われているため、あまり食べ過ぎないようにします。朝ご飯には、煮込んだ果物やギーやジャムを塗ったトースト、しょうがや香料を入れた牛乳がオススメですが、厳密には、体質によっても、オススメの食べる内容や量は、変わってくる様です。

 

体質別オススメな朝ご飯の摂り方
1344687_94054099風と空エネルギーを持つヴァータ体質の方
気持ちを落ち着かせ、午前中のエネルギーをしっかり蓄えるためにも、栄養のある食事を摂るのがオススメ

火と水エネルギーを持つピッタ体質の方
空腹の時間が長くなってしまわないように軽めで良いので朝食は摂った方が良い

水と地のエネルギーを持つカパ体質の方
食べ過ぎると身体が重くなったり、眠気を感じたりしてしまうため、おなかがすいてなければ朝ご飯は食べなくてもOK、もしくは野菜ジュースなど飲み物だけでも

 

ただし、「朝ごはん必ず食べる」「1日2食なので朝ご飯は食べない」と決めるのではなく、年代や運動量によっても必要なエネルギーやタイミングは変わるので、その日の体調や起きた時の身体の状況に合わせて決めるのがオススメなです。 

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