ヨガジェネレーション主催
内田かつのり先生による 6日間集中
“ヨガ解剖学”ティーチャーズ トレーニング 開催決定!!
~骨と筋を深めて アサナの仕組みを知ろう~
2013年、追加開催が決定!
東京 6月21日(金)、22日(土)、23日(日)
6月28日(金)、29日(土)、30日(日) 合計6日間
京都 5月24日(金)、25日(土)、26日(日)
6月7日(金)、8日(土)、9日(日) 合計6日間
※京都2013年1月開催分については、後半3日間を1月25日(金)、26日(土)、27日(日)で開催。
※参加資格として、事前講座である「実践ヨガ解剖学<基礎編>~骨ってなんだろう~&~筋肉ってなんだろう~」
両講座を修了しておくことが必須となります。
※修了者には内田先生から修了書が授与されます。
ヨガの練習を積んでいくうちに、身体に対する疑問を持ったことはありませんか?
例えば、身体に痛みや不調を感じている方は、
“何が原因で”、”どうすれば解決できるのか”を知りたいと思いませんか?
できないポーズに出会った時は、「プラクティス、プラクティス」と練習を重ねますが、
身体の仕組みを知って、最短でそのポーズの完成形に近づく練習をしたいと思いませんか?
そしてインストラクターさんは、生徒さんのこういった、
身体に対する疑問や要望に、自信を持って答えてあげたいと思いませんか?
ヨガジェネレーションでは、そんな気持ちに応える講座の開催が決定しました。
哲学やエネルギーの話に比べ、身体というは最も感じやすく、違いや成果を理解しやすい部分です。
だからこそ、最も基礎となるアプローチとして、身体の理解や、解剖学の知識、スキルが必要とされています。
このような、身体に対する疑問に答えられたらと思い、
ヨガジェネレーションでは、年末から“頭と身体に残るヨガ解剖学”の講座を開催してきました。
講座が終わるたびに、
「もっと解剖学を学びたい」「もっと身体のことが知りたくなりました」
「もっと内田先生の講座を受けたい!!」という声を多数いただき、
より1人1人の身体の構造や違いを理解し、より実戦で活かせる内容を…と、
今回、この”ヨガインストラクターのためのヨガ解剖学”講座の開催が決定しました。
この講座では、あえて哲学的な話や、エネルギーの話を除き、
「ここまで純粋に、”ヨガ解剖学”に特化した内容は今までなかった!!」と言ってもらえるくらい、
6日間、身体に対して専門的に学べる講座を、内田先生と話し合い、作ってきました。
この講座でヨガ解剖学を真摯に学んだという経験が、
今後ヨガを行っていく上でも、インストラクターとして活動していく上でも、
身体という基礎となる部分にアプローチを行なうにあたり、必ず自信につながってきます。
そして、インストラクターさんにとっては、その自信こそが、
参加者の身体の声を聞くことのできる、ワンランク上のクラスへと導いてくれます。
「クラスをより良いものにしたい!!」と考えているインストラクターさんや、
これからインストラクターを目指している中~上級者の方にぜひ受けて頂きたい講座です。
※レポート作成のため、写真撮影をさせて頂きますが、予めご了承下さいますようお願い致します。
※録音・録画・撮影はご遠慮頂いておりますので、ご協力、お願いいたします。
ヨガ解剖学 基礎編 卒業生限定のフォローアップ講座開催決定!

【講座内容】
楽しく”算数の九九”に当たる場所を学びましょう
まずは礎、土台を創っていきます。急がば回れです。
これは、算数でいったら九九にあたります。一から、骨と筋肉をヨガに即して深めていきましょう。
現存のヨガトレーニングで解剖学を嫌になったり、アレルギーになったりするのには、
以下のような理由があるそうです。
1. この九九にあたる場所が欠けている
解剖学という名目であるのに、実際には、バンダやチャクラというような言葉が出てきたりして、
哲学的なエッセンスが含まれてしまっている
2. とにかく難解すぎる
難解なだけの内容を時間一杯、力技のような形で聞かされ、最終的には丸暗記しなければならない…
3. アサナとは程遠くかけ離れた解剖学
頑張って暗記してみたにも関わらず、解剖学というジャンルとヨガとの橋渡しの部分が欠けている
このような理由で、皆さんが一所懸命に情熱を注いでも、時間を使い遠回りした徒労感・疲労感を味わってしまうのだと思います。
今回は、九九にあたる基本も、勿論押さえて頂きますが、
だからと言ってややこしい、骨や筋肉を”そのまま記憶して下さい”などとは絶対に云いません。
僕の今までの経験を踏まえ、ヨガのアサナを行っていく上で、本当に必要なものを、
医学書や解剖学の本からより分けをして、その中から選びだした骨や筋肉についての知識を、
色々な角度から五感を刺激して、頭と身体に残して頂く時間を目指していきます。
筋肉の形・働きを覚えて、アサナへ繋げよう
オリジナルハンドアウトを使い、ゲーム感覚の座学を実践しながら、まずは筋肉の形を明確にしていきましょう。余分な情報を取り除いてみたら、筋肉だってただの図形になっていきます。その図形から、色々な想像を働かせていきましょう。そこから一歩進んで、筋肉の働きを想像していきます。”こんな形の筋肉を使ったら、身体はどんな変化をするのだろうか?”というイメージを強く働かせるゲームです。
この感覚は、三次元の感覚を読んでいくのに近い事かもしれませんが、今回は、素晴らしい助っ人の骨模型スワミ・ボーンナンダ君がいます。紙の上で見るだけの筋肉と、リアルな立体感の筋肉の違いを味わって下さい。そんな事をしているうちに、自然とアサナを紐解いてしまう知識がついてくるものです。
マスキングテープを使って筋肉を再現
マスキングテープを使って、ややこしく難解な筋肉を紐解いていきます。
教科書など、紙の上でみる筋肉と、実際に仲間に貼ったり、貼られたりしていく中でのマスキングテープでの筋肉は、立体感などが、想像以上に違っているものです。
時として、手足の長さ、太さなどの体格的な違いでもありますし、人種、男女、年齢差なども関係してきます。
このような作業をしていくと、個人個人の差というものが、当たり前に感じられ、受け入れられるものです。そんな当たり前こそが、とてもとても大切なのです。今まで気付いてあげられなかった小さなアライメントミスや、どこかで無理強いしすぎたアジャストなど、個体差を知る事で、他人をより尊敬できたりもします。
今まで、筋肉というと、拒否反応があった方、騙されたと思って、是非、一緒に楽しんでいきましょう。
予定アサナ
ダウンドッグ(上半身)
戦士のポーズⅠ
戦士のポーズⅡ
ブルクシャ・アーサナ
トリコーナ・アーサナ
パスチモッターナ・アーサナ
コブラ(アップドッグ)
アルダマッチェンドラ・アーサナ
シャバーサナ
【講座概要】
日程:
<東京>
2013年
6月21日(金)、22日(土)、23日(日)
6月28日(金)、29日(土)、30日(日)
合計6日間
<京都>
2013年
5月24日(金)、25日(土)、26日(日)
6月7日(金)、8日(土)、9日(日)
合計6日間
※京都2013年1月開催分については、後半3日間を1月25日(金)、26日(土)、27日(日)で開催。
※修了者には内田先生から修了書が授与されます。
時間
10:00~18:00(途中1時間休憩有り)
場所:
<東京>
オハナスマイル ヨガスタジオ 駒沢大学店
東京都世田谷区野沢4-21-13 KOMAZAWA STUDIO 2F
東急田園都市線「駒沢大学駅」 東口下車5分
■→アクセス
<京都>
ヨガスタジオTAMISA 三条寺町スタジオ
京都市中京区寺町三条上る天性寺前532北原ビル2F
■→アクセスはこちら
講師:内田かつのり
定員:20名
参加費:118,000円 ※事前振込制
参加対象:「実践ヨガ解剖学<基礎編>~骨ってなんだろう~&~筋肉ってなんだろう~」
両講座を受講された方
持ち物:ヨガのできる動きやすい格好、ヨガマット(レンタル300円)、筆記用具、汗ふきタオルなど
※色鉛筆又はサインペン(2,3色)、マスキングテープ 1~2個
マスキングテープは文房具屋さんで200~300円ほどで販売しています。
身体に貼って筋肉を示すのに使用するため、濃いめ・太めの目立つものがおすすめです。
※録音・録画・撮影はご遠慮頂いておりますので、ご協力、お願いいたします。

<お申込み時の注意事項>
お申込み時のメールアドレスが、Yahoo!メールやhotmail、gmailなどのフリーメールアドレスの場合、こちらから差し上げる返信メールが届いていないケースがございます。申込み後「ご予約・ご入金受付の完了メール」が届いていない場合は「yoyaku@yoga-gene.com」までご連絡ください。
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ヨガ解剖学 基礎編 卒業生限定のフォローアップ講座開催決定!

【講師プロフィール】
鍼灸師
“薬だけでは治らない病気も沢山ある”という現実を身を持って体験した事をきっかけに、アメリカの栄養学である分子矯正医学という栄養療法を深めながら、ファスティング、酵素栄養学、ゲルソン療法(コーヒーエネマ)、漢方や整体術などを実践。
更に、本当の健康とは何かを探している中で、ヨガに出会い、運動療法、精神療法というような代替医療としてヨガの可能性に魅せられて以来、ヨガそのものが暮らしの中に在るようになる。
上海中医薬大学にて、推拿学・解剖学を学び、現在は、トリガーポイント療法という筋肉に重点を置いた鍼と、灸頭針という背中のこわばりは体内毒素の現れであるというスタイルの針、2つを軸にして治療を行っている。
アヌサラヨガのマスターイマージョン、アヌサラ・インテンシヴコースⅠ・Ⅱ修了、UTLでのAMC/AMIC修了。
現在、都内ヨガスタジオにて、解剖学短期集中講座やティーチャートレーニングに携わり、インストラクター養成にも力を注いでいる
座右の銘:陰極まれば陽になり、陽極まれば陰になる
【内田かつのりブログ:ヨガと鍼】 http://ameblo.jp/yogahari
【内田鍼灸院/Yoga Anatomy Lab.】http://www.yogahari.com/
【講座の特徴】
インストラクターとして、また、ヨギーとして、身体の事を知っていて当たり前という時代がもうそこまで来ています。このティーチャーズ トレーニングを受けたら、いったい何が変化し、何を得られるのか。そして、どのようなスキルアップが可能になるのかを、ご紹介します。
オリジナルハンドアウト
アシスタントのあやこさん曰く
“私は身体の専門家ではないから、高い解剖学の本を何冊も買えない。でも、勉強してみたら、一冊の本では足りない。
お手ごろ価格の本だと、物足りず、逆に専門書だとヨガに必要ない文字や、細かすぎるイラストや、図が沢山書いてあり、
かえってやる気がそがれちゃうんです。それに、重くて、大きくて、持って歩くには不便だし…
こんな矛盾の繰り返しが、ますます勉強する機会を遠ざけてしまうんですよね~”
そこで、私たちは”もっと、シンプルにヨガに即して、ヨガ解剖学に役立つテキストを作ろう”と決めました。
「これさえあれば、基本的なアサナをする上では、他の本は必要ない!!」と言ってもらえるくらい、
今回は、クオリティの高いハンドアウトを目指して作成しています。
このトレーニングで必要な内容(解剖学の図・イラスト・写真など)を、きちんと盛り込んだ上で、
いかに抵抗なく皆に見て貰い、開いて貰い、持ち運びやすいものに出来るか?
アシスタントのあやこさんとも沢山、沢山話し合っています。どこまで、僕らの夢が叶うのかわかりませんが、半歩でも近づいてみたいものです。是非とも楽しみにしていて下さい。
アサナが出来ない訳は何なのだろう?
今回は、基本的なアサナに的を絞り、身体の大きな筋肉をターゲットにしています。
1. アサナの何が出来ないのか?どのように出来ないのか?
2. アサナを更に深めるには、どのようにしたら良いのだろうか?
3. 何の筋肉を柔らかくしたら良いのか?
4. どの筋肉を強くしたら良いのか?
などなど、アサナに対してのアプローチは無限です。
ケガをしてしまう、傷めてしまうのは何故なのかを、確実に分析する力をつけていきましょう。
痛みの原因を探ってみよう
日常生活の中で、気をつけたいケガなど、ヨガ解剖学というジャンルから一歩外の分野に出て、
治療的な側面からも身体やアサナを見つめてみましょう。
1. 今回、扱う筋肉が何らかの形で、身体へ及ぼす痛みやシビレとは…どのようなものがあるのか?
2. どのような場所に、どのような種類があるのか?
等を探っていきましょう。
プラクティスに活かす
ヨガ解剖学の理解が深まると、当然、プラクティスやクラスへの反映も大きくなります。
今まで、教わった通りの言葉で行っていたプラクティスや、リード・ナビゲーションも、本来の自分の言葉を使って行う事は決して難しいことでなく、むしろ、自分の言葉を使った独自のアプローチや解釈こそが、更にアサナを深めてくれます。そして、それが、無理のない自然な身体との向き合い方になっていきます。
【一歩進んで…】
何よりもケガをしない・させない 更に 治す力
身体の構造への理解が深まり、身体と心が一致した動きをしていくと、不要なケガや痛みからの解放が必ず起こります。これこそが、ヨガを行っていく上で、一番大切な要因かもしれません。
ヨガというものは、自力整体のようなものだと、僕は常々思っています。なので、きちんとしたアサナの中では、治療的な側面とプラクティスの兼ね合いが可能です。不必要な力が抜けた後には、本来目指すべき場所が必ず見えてきます。そんな時に、身体は不思議な力を発揮することがあります。これは、自律神経とホルモンと免疫力のトライアングルが一致した時に起こる現象でもあります。この事を恒常性とかホメオスタシス等と呼んだりもしますが、それこそが、ヨガの最大の魅力です。こんな内容にも、少し踏み込んでいきましょう。
アジャストテクニックの向上
アジャストというと、苦手意識が強い方もいらっしゃるかもしれませんが、身体の構造さえ知っていたら、何も怖い事はありません。骨を知り、筋肉を知り、関節を知ったなら、動く方向、動けない方向、今触れるべきか、声をかけるに留めるかなど、瞬間、瞬間に明確な判断が出来てきます。
“触れる技術”に要する知識こそが今のインストラクターやヨギーニに不足しているスキルだとも感じています。
触れる技術を磨くために、チームの中で、触察という技術を学んでいき、座学の知識を基に、実践的にアサナ・簡単なアジャストへの分析まで役立てられるようにしていきます。通常のクラスでは確認出来ない身体の構造を、最初から順序だてて観察していきましょう。このトレーニングで、学んだ経験や技術が、必ず最大の自信に繋がります。
東洋医学的アプローチ
筋肉や骨を学ぶ過程で、東洋医学的なアプローチにもトライしていきます。ツボを押しながら筋肉について知る事も大切です。人に触れる指先の感覚を磨いていく事は、アジャストテクニックの向上にもつながります。触察という技術が上がる事自体、自分の中の身体に対して鋭敏になる事でもあります。このような理由から、東洋医学的にアプローチをかける事で、例えば、シャバーサナで、より深いリラックスに導く方法から、硬い筋肉のコリをほぐすアプローチなどが可能になります。幾つもの応用に対応できるように、ツボに慣れて押すという技術も磨いていきましょう。
何よりも純粋なヨガ解剖学を
今現在、日本には多数の流派が存在します。
その中で、解剖学の知恵をうまく使い、アサナへ導いてくれるヨガも多いことでしょう。
度々聞かれる事で多い内容が、
私のヨガではアサナの中で、このようなリード・ナビゲーションをされますが、これはどういった事でしょうか?
という質問です。
インストラクターの先生から教えて頂いた、リードやナビゲーションの身体への解釈をどのように捉えるのか?という事は非常に難しいものです。これらの多くは、ヨガ解剖学的に解釈・分析が可能なのですが、中には、僕の勉強不足もあり、解釈が困難なものもあります。
その理由として、それらのリードやナビゲーションは、僕の中では、
1. 解剖学の言葉ではなかったり、
2. ヨガ解剖学の範囲ではなかったり、
3. どちらかというと、哲学的な概念を用いた身体への解釈ではないかな……
と感じてしまう場合です。
実際、僕自身がヨガのクラスを受けている中でも、「これはどういった意味だろうか?」と、とまどう事は多々あります。インストラクターの先生によくよく確認していくと、以下のような事に分けられるようです。
1. インストラクターの先生自身が、どこまでが純粋な解剖学の言葉なのかを知らない場合
インストラクターの先生が悪いのではなく、ヨガのリード・ナビゲーション全てを解剖学の言葉を使っていったら、クラスとしては成り立たなくなるので、仕方のない事だと思いますし、そのようなファジーさもヨガの魅力の一つなのです。
2. これこそ解剖学であると信じきっている場合
インストラクターの先生が学んだリード・ナビゲーションが、実は解剖学の言葉ではないけれど、全く疑わずに解剖学用語として捉えられている場合もあります。こうなると、正直、解剖学的な解釈は難しいものになってしまいますが、これ自体も、仕方のない事だと感じています。
ヨガというジャンル自体が、まだまだ、未成熟であり、その未成熟に対して、学ばなくてはならない事が、山ほどあるからです。
3. 解剖学と哲学が入り混じっている場合
インストラクターの先生自身も、承知で、解剖学と哲学をあえてミックスさせながら、リード・ナビゲーションされている事が多々あります。これなども、アプローチとしては、素晴らしいのですが、これに対して、純粋な解剖学としての解釈をしていく事は、少し難かったりもします。
このように、現在のヨガの中では、解剖学というジャンル自体が、まだまだ曖昧であるために、インストラクターの先生自身も、学びの場が少なく、時間的にも余裕がないのが現状です。
そのために、まず必要な事は、身体という普遍的な器に対する本当の理解です。
それらを踏まえて、誤解をされないように、敢えて自分の講義をヨガ解剖学としています。
ヨガ解剖学の中には、曖昧な概念はありません。
逆に云うと、純粋な身体への理解をする事が、ヨガへの深い理解に必ず繋がっていきます。ヨガ解剖学のスキルをつけていくと、クラスの中でのリード・ナビゲーションに対する解剖学的な選別が可能になります。今、インストラクターの先生が言わんとしている事が何なのかを、きちん判別した上でアサナに入る事が出来るようになります。(例えば、きちんとした肩甲骨の位置を体感できる事が可能になれば、アサナは飛躍的に深みを増します)
このトレーニングでは、純粋な解剖学を下地にしたヨガ解剖学を実践形式で行って行きます。

<お申込み時の注意事項>
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【先生からのメッセージ】
今、ヨガジェネレーションでは”実践ヨガ解剖学講座 基礎編”という講義を担当させてもらっていますが、今回、この講義を受けて頂いた後のステップアップとして、”ティーチャーズ トレーニング”を用意しました。
題して、『骨と筋を深めて アサナの仕組みを知ろう』
ヨガは、サンスクリット語のユジュを語源としていますが、そのユジュという名の通り、ヨガは他者との結びつき、自分との結びつき、空間との結びつき、そして、更に深く、広く、宇宙・大地という果てしない自然との結びつきを指したりもしますね。皆さんは、身体との結びつきや会話をどのように考え、感じられていますか?
この身体との結びつき・会話という意味において、ヨガ解剖学というジャンルをもう一度思い出して下さい。
そして、”実践ヨガ解剖学講座 基礎編”を学んで下さった方、周りを見渡して下さい。
あの8時間だけでも、自分が身体に対して敏感になっていることに気がつきませんか?
また、アサナをする中に幾つものヒントが見つかりませんでしたか?
そこでの学びを眠らせない為にも、今回は、更に身体との結びつきを深めてみませんか?
6日間と言うと、長いイメージがあるかもしれませんが、あっという間の楽しい時間になると思います。
講義をする側が、筋肉を知っている・ヨガを知っているだけでは、当然、皆との距離は埋まる事はありません。
一番大切な事は、ヨガ解剖学を皆に好きになってもらうことです。
解剖学というと硬いイメージを持たれがちなのですが、身体を探るという作業が、いかに、日常に即した身近なものであり、楽しい事だという事を理解して頂きたかったので、僕なりに沢山の工夫をしています。
自分が学生時代に仲間と培ったノウハウをベースにして、聴くだけの解剖学ではなく、”伝えられるヨガ解剖学”を実践するために、僕自身の伝える技術、スキルを上げることに専念してきました。1つ間違えると、聴くだけの眠くなる解剖学の時間に対して、僕自身が過去の講座やトレーニングの中で、痛い想いをし、皆と苦しみ、もがいてきて、今、ようやく、それらしき1つの答えや改善策が見つかり、”伝えられるヨガ解剖学”という参加型の講義形式にたどりつきました。
誤解を恐れずに言えば、漫画に接するような気楽な感覚で、ヨガ解剖学に接していただけるはずです。
どうしたら皆に届くのか?
皆のとまどうものは何なのか?
骨や筋肉の何がイメージしにくいのか?
難解な言葉を無意識に使いすぎていなかったか?
ヨガ解剖学をヨガのクラスにどう活かせるのか?
このような事を常にクラス後に考え、自問自答して、今の自分があります。
目指すものは 確実なスキルです。
今回のトレーニングのテーマは、『~ぼやけた幾つもの知識より 明確な1つのスキルを~』
過去、講座に来て下さった方は、沢山の知識を持っている方も多いのですが、その知識をきちんと使い、ヨガのアサナをとれているのだろうか?となると、実際の所は、その知識をどのように使って良いのか判らないという方が多くいらっしゃいました。
また、現行のヨガのリード・ナビゲーションに耳を傾け過ぎてしまい、
ご自身が自ら迷路に入り込み、ヨガ解剖学をかなり誤解されている方も見られました。
さらには、実際に僕の講座後、私がいままで学んできたものは解剖学ではなく、解剖学らしきものでした。と、
素直に伝えて下さる方も沢山いらっしゃいました。
少しキツイ言い回しかもしれませんが、これらの方に共通しているのは、幾つもの曖昧な知識が多すぎたという事なのです。そして、ヨガ解剖学というジャンル自体が、まだまだ未成熟なため、沢山の誤解を受けているということです。
アサナの仕組みを紐解く方程式を
もしも、このトレーニングに、ただの医学としての解剖学・難解な資料・講義内容をあてこんでしまい、首をつっ込んでしまったら、ヨガのアサナには結びつかない、ぼやけた幾つもの知識だけで、終わってしまう可能性があります。何故ならば、解剖学というジャンルだけでも、一生をかけても修めきれないからです。
そのために、この集中トレーニングでは、
『ぼやけた幾つもの知識より 明確な1つのスキルを』
というテーマが直感的に頭に浮かびました。
まずは、基本的なアサナに対して、ヨガ解剖学的な分析が可能になり、
ヨガを行う上で、最低限の骨や筋肉の知識が身につきます。
そして知識を活用し、ご自分のヨガに生かせるだけのスキルを持つ事こそが、最大の目標になっています。
大切な事は、ご自分の、ご自分だけの、ヨガ解剖学によるアサナの仕組みを紐解く方程式なのです。
大きな枠だけズレていなければ、僕が伝えた順番や、言葉、ニュアンス等から離れて頂いて構わないのです。
その方が絶対に皆自身のオリジナルですよね。
つまり、この方程式は、人の数だけ違って当然です。
今回は、実際のトレーニングをしていく中で、自分なりの方程式を見つけて行って頂きたいのです。
トレーニング中、ただただ聴いて何となく知識になったなぁ~では意味がありません。
お好みのショップで自分に合った服を楽しみながら探して、試着を重ねるかのように、
今回のトレーニングでは、私にはどんな方程式が似合うのかな?という、
ご自分に一番フィットするノウハウを、個人個人に、探っていってもらう為のプライベートレッスン的な時間でもあるのです。
僕はそのお手伝いをさせて頂きます。
講座が終了し、家に帰っても、ハンドアウトさえ見直したら、
一瞬で蘇るあの日の光景を、想い出を皆でつくり込み、小さな、小さな記憶のカケラを、
五感を使いどんどん大きな記憶に変化させる事で、絶対に忘れないヨガ解剖学のトレーニングにしていきましょう。

<お申込み時の注意事項>
お申込み時のメールアドレスが、Yahoo!メールやhotmail、gmailなどのフリーメールアドレスの場合、こちらから差し上げる返信メールが届いていないケースがございます。申込み後「ご予約・ご入金受付の完了メール」が届いていない場合は「yoyaku@yoga-gene.com」までご連絡ください。
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【受講者の声】
6日間に及ぶヨガ解剖学講座では大変お世話になりました。改めてお礼申し上げます。
本来なら何十倍もの労力が必要と思われるところを、必要な知識を厳選し、
ポイントを絞って、そして大変熱心に指導して頂けた僕たち受講生は
本当に恵まれていると思います。
そして、単なる解剖学で終わらずに、実際にポーズを解析し、改善策を検討し、
それをいかに伝えるか、という実践的なケーススタディを重視していた点が大変勉強になりました。
今後も理解をさらに深めてヨガの指導に役立てていきたいと考えています。
先生も仰っていたように、勉強には身体に触れることが大切、ということは強く実感しており、
現在、マッサージや整体など、学校を含めて勉強できる環境を調査中です。
なるべくなら正確な医学的根拠に基づいた手技を選択したいと思っていますが、
何かお薦めなどがありましたらお教え頂けますと幸いです。
もしくは、手軽に始められるものから取りあえず、というのも一つの手かとは思います。
受講生同士、連絡先の交換もしましたので、今後勉強会など、交流を続けていければと思っています。
最終的には、期をまたいでコミュニティができるといいですね。
(第1回目受講 T.Tさん)
今までの解剖学の勉強は いったいどこから どう手をつけたらよいのかが分からず、
とりあえず骨の名前、筋肉の名前を覚えても筋肉の機能になると先に進めなくなってしまっていました。
今回、『骨って何だろう、筋肉って何だろう』から通して計8日間受講させていただいて
使える知識を深めることが出来ました。
この講座は、身体全体の、ヨガの解剖学で特に必要な部分だけに絞り込んであり、
かつ何度も繰り返し復習しながら進んでいくので、
講義が進むにつれて身体の筋肉、骨をイメージ出来るようになっていきました。
アーサナを怪我なく行い、より洗練させていくために 根拠のあるとても大切な知識、
まさにヨガと解剖学をつなげる「生きた解剖学講座」です。
何よりも、内田先生の講義がとても楽しく興味深いので 時間があっという間に過ぎていくという事も
大きなポイントです。また、受身だけでなく、常に自分の中に落とし込んでいくスタイルの講義は、
いろいろなシーンとして記憶に残っています。
とても有意義な講座に参加できて 本当に嬉しく とても感謝しています。
今後、この知識を生かし、さらに応用していく事が大きな課題ではありますが、
今ではもはや解剖学アレルギーは全くなくなっているので楽しみながら学びを継続したいと思っています。
(第1回目受講 T.Kさん)
集中講座に参加して、ヨガインストラクターとして、沢山の方々にヨガを楽しんで頂くに当たって、
自分の身体も知らず、ひとの身体に触れるのは、怖い事だと思って
解剖学を自分の体感をもとに独学をしていましたが、限界がありました。
内田先生の講座で身体の解剖の基礎、それをもとにアサナを分析する、ヨガのための解剖で、
自分の身体が良くわかる様になり、アサナも深まり、身体も綺麗に変わりました。
人間の身体は神秘的でヨガは本当に面白いと思いました。
そして、今までより自信を持ってヨガ指導を行える事ができています。
沢山の方々の生活の中にヨガを取り入れて頂ける様にこれからも解剖を勉強します。
(第1回目受講 Yさん)
【過去のクラスレポート】
2011年5月15日 東京
内田かつのり先生による”ヨガ解剖学”ティーチャーズ トレーニング ~最終日~
2011年5月14日 東京
内田かつのり先生による”ヨガ解剖学”ティーチャーズ トレーニング ~5日目~
2011年5月13日 東京
内田かつのり先生による”ヨガ解剖学”ティーチャーズ トレーニング ~4日目~
2011年5月5日 東京
内田かつのり先生による”ヨガ解剖学”TT~3日目~
2011年5月4日 東京
内田かつのり先生による”ヨガ解剖学”TT -2日目-
2011年5月3日 東京
内田かつのり先生による”ヨガ解剖学”TT~1日目~






































































