mina/東京~千葉
(パブリックジャーナリスト)
わたしが始めてヨガに出会ったのは、当時通っていたジムのクラスだった。
ヨガって、最近流行ってるみたいだし、ちょっとやってみようかな・・・
そんな気持ちでクラスに参加した。
呼吸の指導なんかも一応はあったものの、やはりアーサナ重視で無理にポーズを決めるような、、
そんなヨガを、それから数年に渡ってわたしは続けることになる。
それがヨガだと本気で思っていた。
エクササイズ感覚でヨガをすることが悪いとは思わないけれど、それってヨガのほんの一部でしかないことを、それからずーっと後になってわたしは知ることになった。
ヨガだけのスクールに通い始めて、しばらく経った頃、ひょんなことから瞑想ヨガのクラスに参加した。
それをきっかけに、わたしのヨガへの理解や呼吸が、面白いくらいにどんどん深まっていった。
エクササイズの一種みたいな感覚でやっていたヨガが、いつしか自分の生活の一部になり、
なくてはならないもの・・・というより、「いつでもそこにあるもの」になった。
ヨガとは本来の自分の姿に戻ることだと、わたしは思う。
生きていく為に必要だと思って、身に付けた数々のこと。
常識だったり観念だったり理性だったり。。
それがすべて正しいのだとしたら、どうして最近生きづらそうな人が多いんだろうと思う。
生きていく為に必要なことって、もっともっとシンプルで求めなくてもそこにあるような、
そんなものなのかもしれない・・・
ヨガを知って、そんなことを思うようになった。
とはいっても、まだまだ知らないことのほうが多いヨガの世界。
ヨガが、これからのわたしの生活にどんなギフトを届けてくれるのか楽しみ。
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