ORIE/東京?神奈川
(パブリックジャーナリスト)
「ヨガ」という名前は知っていたし、両手を合わせて片足立ちしたポーズなんかをするのは見たことがあったけど、まさか自分がそれを行うようになるとは思わなかった...それが素直な感想です。
やりたくて飛び込んでいったわけでもなく、流れるようにヨガの世界に入っていったように感じます。
自然のあるところに住みたい!と感じて始めた島暮らし。
そこでは週に一回、夜のヨガ教室が行われていて、職場の人たちも数人参加しているというので誘われて行ったのが始まり。
今思えばあまり乗り気じゃなかった気がする。
けれど誘われたら断りにくい私の性分。
それに人間関係の濃い島での生活。
何となく断ったらいけないかも...と思いながら付いていき、そのゆったりとした空気と終わった後の爽快感が忘れられなくなりました。
「また来週も行こう!」
そして現在に至ります。
週1回の教室だというのに、残業で間に合わなかったり、天候のせいで気が乗らなかったりとさぼり気味ですが、そんな時はおうちヨガ。
先生の声を思い出しながら、いつもの順序でやってみます。
そして朝と寝る前のちょこっとヨガ。
まだまだ初心者だけれど、いつかは自然と習慣にしていきたいな、とそう思っているのです。
ヨガを始めて一番変わったことは食生活。
意識していたわけではないけれど、お肉や魚より大豆製品で料理するのが好きになって、気が付いたらいわゆるマクロビオティックになっていました。
ゆるいマクロビですが、精神面でも安定してきたような気がします。
お菓子作りもバターも牛乳も卵も使わなくても作れるものが多く、身体の重い感じが取れることを実感します。
一番いいのはお財布にやさしいってことかな。島ではそれらの物価が高いので(苦)
ヨガとご飯、切っても切り離せない、私の大事なモノです。
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