Motoko/横浜?東京
(パブリックジャーナリスト)
地元のオーガニックスーパーの掲示板にヨガ教室の生徒募集の広告があり、 見つけた瞬間に、Yogaという言葉の持つ響きがなぜか気に入り、「良さそう!」 という直感の赴くまま、申し込みのため受話器を手にしていました。
その後、もともと体が柔らかかった私はその先生の教えるアーサナは早い段階で
マスターし、個人的にヨガの講義も個人レッスンという形で受ける事になりました。そして、あまりの奥深さに驚愕したのを覚えています。
その頃からでしょうか?ヨガとは一生付き合って行きたいと強く思うようになっていました。
それまで事務職として大企業でOLを経験してきましたが、だんだんと身体にひずみや歪みを感じるようになり、マッサージや整体に通ったりもしましたが、それらはすべて一時の解消法であり、結局のところ、自分で何とかするしかないのです。「セルフケア」「セルフメンテナンス」です。これが日常的に行われるようになるのがベストだと考え、歯を磨くようにヨガを生活の一部として取り入れて行こうと思いました。
今ではたくさんの書籍なども読み、偉大な先人達の叡智に助けられ、まだまだはるか及びませんが、身体と心と魂を常に意識するよう心がけています。自分にとって必要なものが何かを理解し、以前に比べてだいぶシンプル思考へ切り替わっていく自分を感じています。

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