mayuzo/東京(パブリックジャーナリスト)
ヨガは、私をありのままの自分にしてくれるツールだと気づいた。
会社に泊まることも出てくるようになり、過労で倒れてしまった休職期間中。
書店にて<「この心をどうしよう?」もっと自由に生きるための84の鍵>という帯のかかった本を見つけた。さっと手にとるとそれはヨガの本だった。
『心のヨーガ』という本。
まず、「はじめに」を読んで、ヨガは、インド5千年の秘法、精神統一法というのにまず驚き、さらにヨガは、哲学であるということを知ることになる。
過労で仕事や生きることについて考えすぎて、くたびれて、心がボロボロだった私は、迷わずその本を買った。
そして、家に帰って「なるほど、なるほど」とつぶやきながら、何度もその本を読んだ。
読むだけでも十分ヨガの素晴らしさを味わえたのだが、やはり実際に身体を動かしてリフレッシュしたいという衝動にかられて、ヨガ教室の体験レッスンへ。
それから、継続的にヨガをするようになった。
昔、友人に勧められてやってみた時には、「なーんだ、ヨガってこんなもんか」と思って1回やったそれきりだったのに、あの本を読んでからするヨガでは「心と身体のウキウキ」が感じられて「自分の声」が聞けるようになっていた。
始めて半年くらいしたときに、「究極のヒーラーは、あるがままに生きている人。その人がそこにいるだけで人を癒すことができる。」とヨガをやっている知人が教えてくれた。
私自身があるがままに生きられ、いいエネルギーが、私の大切な人、私を応援してくれる人に、そしてどんどんどんどん大きくなって、さらには宇宙にも広がっていくといいなぁ。
■→mayuzoさんのパブリックジャーナリストプロフィールはコチラ






















