
marico/滋賀~京都(パブリックジャーナリスト)
Yogaとの出逢いは、学生のころから通っていたスポーツジムで、
定期的に開催されている一般向けのレッスンに参加したことでした。
けれど、当時のわたしには、yogaの良さが少しもわかりませんでした。
そして、20代半ばを過ぎて・・・
ココロとカラダのバランスが保ちきれず、笑顔をなくしてしまいました。
家族はもちろん・・大切な人たちの笑顔も奪ってしまいました。
今思うと、あの頃のわたしは、時間に追われ、振り回されている毎日を過ごしていました。
「時間がないっ・・・」
「もうこんな時間っ!!??」
何をしていても時間が気になる・・・、楽しめない・・・、イライラしてしまう・・・。
ほんの少しのゆとりのカケラもありませんでした。
家族や周りの人たちにやさしく接するコトも出来ず、感謝の気持ちさえ持てない・・・。
大切な人たちの笑顔を曇らせてしまったコトもありました。
~こんなハズじゃないのに・・・、こんなふうにしたいワケじゃないのに・・・~
ただただ悲しくて、悔しくて・・・でも、泣くことさえもできなくなっていました。
そんな時、yogaに再会しました。
ただ夢中でした。
呼吸をすること、ポーズをすること。
あっという間の60分間でした。
Lessonの終わりのあいさつの時に、先生がおっしゃいました。
「ヨガをする前と今の呼吸を比べてみてどうですか?」
わたしは思いました。
~ちがうっ!!!!
どっしりと重かったモノがあきらかに軽くなり、とても気持ちのいい呼吸をしている自分がいました。
そして、こうもおっしゃいました。
「今日1日がんばった自分に感謝をしましょう。そして、周りの人やモノにも感謝しましょう。」
忘れていた当たり前の気持ちでした。
yogaはわたしを、またひとつ大人にしてくれました。
それから、少しずつyogaとの距離を縮めはじめました。
そして今、yogaのあるライフスタイルを選びました。
1歩踏み出したばかりのインストラクターの道ですが、今だからできること、伝えられることを
わたしなりにめいいっぱいしていきたいと思っています。
あの時の自分に出逢えたコトに感謝。
わたしをずっと見守り続けてくれたたくさんの仲間たちに感謝。
わたしがこの道を選んだことを心から喜んでくれたMIwa先生に感謝。
そして、いつもわたしのそばでただ何も言わずに見守ってくれている心から愛するパートナーに感謝。
どんな時も、1日のはじまりとおわりに「ありがとう」の気持ちと「笑顔」が届けられるように・・・
今までの出逢い、これからの出逢いひとつひとつに感謝し、あたたかい笑顔の輪を広げていけるyoginiになろうと思います。
Blog:namas
■→maricoさんのパブリックジャーナリストプロフィールはコチラ






















