
ヨガとは?→ 本来の自分にもどるためになくてはならいもの、可能性をひろげてくれるもの
6年前当時働いていた会社で、昼休みに先生が来てくれてヨガができることになり参加しだしたのがキッカケでした。
今よりもふたまわりくらい大きかった(太ってた)ので、食事に気をつかったり運動をするようにしていたのもありヨガはすーっと自分の中に入ってきたんですね。
今思うとヨガというよりも先生のエネルギーがよかったから続いたんだなぁと。
その頃カラダやココロに意識が行ってなかったけど、自分の中での課題を決めてヨガをしてくださいというそれまでには意識したことのなかったことをするようになり自分の中で何かが変化し始めた。
始めて半年くらいした頃、ママの病気がわかり私自身のライフスタイルが180°変わり、代替療法、食生活、病気、カラダ、ココロといろんな勉強をしヨガも少しずつ深めて行くようになっていた。
4カ月の間、鎌倉から都内の会社と病院へ通う生活が続き常に不安な状態
そんなとき昼休みに受けていたヨガは、その不安から解放させてくれる時間でした。
呼吸をして吐くときに、不安やストレスを吐き出すようにという先生の言葉がそのときの私にはとても安心感がありました。
4カ月後ママは亡くなったのですが、その間に私が得たものをライフスタイリストというカタチで多くの人に伝えたいという気持ちでいっぱいになり、それまで自分のやりたいことがわからずいっぱい遠回りをしてきたけど自分の向かいたい方向が見えてきました。
そんなとき、その先生のスタジオで教えていたNYから来ていた先生が鎌倉でクラスを始めることになり日本語ができなかったのでアシスタントをすることになりました。
半年後突然その先生が帰国することになり、まだそのころ鎌倉ではヨガができるところが少なかったので生徒さんたちが残されていたところ会社で教えてくれていた先生が、"残った生徒さんたちどうするの?""もうYukaはできるでしょ?"と背中を押してくれたのです。
私がヨガを教えるなんてこと考えたこともなかったし、人前で話をすることなんて苦手だったのだけど、生徒さんたちに聞いてみるとやりたいと言ってくれスタートすることになっちゃったのです。
当時トレーニングを開催しているスタジオも少なく、受講を希望している人も多くすぐに行けるところがなかったけどちょうどカリフォルニアへ行くときだったので、いろんなスタジオでヨガを受けてきました。
続けていくうちに生徒さんが増えてきて、サーフィンをする地元の人たちが来てくれるようになりサーフィンスクールとヨガを一緒にやってみようか?という話が持ち上がり、試しにやってみると大人気に!!!
トレーニングを受けてなかったこともあって、多くの人にヨガを体験してもらいたいという思いが強かったのでBeach YogaやYoga&Surfの他にもシーカヤック、ハイキング、アロマ、お茶、着付けなどいろんなものとコラボしてました。
フリーになってからは、カフェや子連れのクラスやシニアクラスなどヨガをしたいけどスタジオには行きにくい方たちのためのクラスやマタニティ、体質改善のワークショップやイベントなどにも参加しなど幅広く活動していたのですが
自分のヨガをさぼるようになってしまい、教えることに対して自信を失い、壁にぶつかりどんどんバランスをくずしてしまいました。
そして一度クラスをすべてやめ、自分自身を整えるためにライフスタイリストとして活動していくことを決めた原点に戻り
取り入れてきたことを再度見直しライフスタイルを改善
フラワーエッセンスを取り入れるようになり、カウンセリングやワークショップ、スクールなどで多くの方々に接しながら、カフェのたちあげやゴハンづくりをしたりしながら食とのつながりもみえてきて、ココロとカラダのつながりを実感し、やはりヨガはなくてはならないものなんだと改めて思いました。
そんなときヨガジェネでTTを開催するということを知り、原点に戻って一から学びなおそうと思い参加を決めました。
3年ぶりのトレーニング
毎回長時間のトレーニングなのに疲れず元気になるのでカラダで吸収していることをすごく感じる。
以前にも学んだはずのことが当時は頭で理解してたんだなぁ~と
私は難しいポーズってできないんだけど
これは"私には無理""怖い"など自分自身で制限をかけていて可能性をとめているんですね。(これも頭で考えていた。)
同じ時期に、大好きな先生が来日
レッスンやワークショップへ参加すると、次から次へといろんなことが動き出し
新しいワークショップのアイディアやリトリートに向けての必要な人やものが集まってきたり、
Kid’sヨガやレギュラークラスを再開したくなったりしてきています。
ライフスタイリストとしての活動範囲がどんどん広くなっているけど、ヨガはなくてはならいものですね。
■→ライフスタイリスト Yukaさんのパブリックジャーナリストプロフィールはコチラ






















