kiima/都内中心(パブリックジャーナリスト)
はじめまして!パブリック・ジャーナリストのkiimaです。
今回が初投稿ですが、毎回新しい気持ちでジャーナルの執筆に臨む予感がします。
ですから毎度「はじめまして、kiimaです」と冒頭に添えるかも知れません(笑)。
常識的な意味合いでのyogaはじめ。
それは歌手のマドンナの影響でした。
あるとき、もう少し深く入り込みたくなりました。
断食初体験で泊まった断食宿の図書コーナーに置いてあったyogaの本を偶然手に取ったことがきっかけです。
当時通っていたスポーツクラブで数回ほどyogaクラスを受講したことはありましたが、
読めば読むほど「よくわからない」と感じた、それが率直な感想でした。
未だに、知れば知るほどに奥行きの深さを感じます。
始まりも終わりも何も無い、無限大の宇宙にいるような感覚。
もっとも、私はとてもとても浅学です。
それでもこのように感じるということは、世界的に支持をされている先生方は
yogaの実践をいかなるアプローチとどれくらいのエネルギーをもって行われてきたのだろうかと
途方に暮れてしまいます。
(でもその数時間後開き直っている私もいます。私はずっと初心者だろうなあ、と思うから。)
今日はなんだか苦しかった、もうやめたいと思う日があっても、
ある日また、好きなんだなあ、と思い知ると心が再び動く...
そういった感覚の繰り返しがyogaと私の関係にはつきものです。
どうしてもやりたくない日もあって、数分で終わらせてしまうときもあり...
その数日後、空腹感を覚えたときのようにじっくりと向かうときもあります。
いろいろな想いを整理し続けた末、yogaを好きと思ったときがyogaはじめだ、と思いました。
結局、自分という存在そのものは同じであることは変わらないし、
yogaの教えも本質的なものは揺らがないから。ただの私見に過ぎません。
毎日がyogaはじめ、つまり一生がyogaはじめの繰り返しです!清清しい。
今日もまた、はじめましてと言える相手がいる。幸せです。
嫌な日もあるけど...ありがとう、と思える。
まるで家族のようですね。
以上、今回のジャーナルでした。
※ヨガでもヨーガでも通じるようyoga、とアルファベット表記することで代えさせていただきました。
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