KAYA:「ヨガ」で日本が元気になって欲しい!

kaya-jamaica-up.jpgKAYA/Chiba・Tokyo・NY・JM
(パブリックジャーナリスト)

実は、2004年「YOGA」という文字の雑誌を買った
のが、ヨガへのはじまり。
その中に「最新NY、LAスタイル」という特集があり、その中でヨガマットをくるくるっと小脇に抱えて街で}撮ったスナップ写真、キャミソールに裾が広がった
パンツをカッコ良く着こなすモデルさんたち。(吉川めいさん、ロングヘアーでとても筋肉質のカラダ!)
実際、そのときに、雑誌をめくってポーズをしてみよう、とかそんな気は起きず、その雑誌は部屋の片隅にそのまま置き去りに。。。

それから、実際「ヨガ」と呼べるものに出会ったのは、それから3年後、ダイエットメインで通っていた
スポーツジムのスタジオプログラムでのヨガ。
何となく、ゆっくりとした動きと、自分の体の硬さに
愕然として、ランニング、筋トレ後のストレッチ感覚で
3年ほど、週1回ペースでヨガを続ける。

そのうち、仕事がどんどん激務に変化し、ストレスや人間関係に悩まされるようになる。
健康診断では「胃潰瘍」「子宮筋腫」、「突発性難聴」「メニエール病」・・・
その他、身体が悲鳴を上げ、とうとう眠れなくなった。
不眠、食欲不振、便秘、下痢、片頭痛、耳鳴り・・・どんどんどんどん、身体が壊れていく。
正直、怖くなった。自分が、自分じゃなくなってくる。
元々、「最後までやらないと気が済まない」「白黒ハッキリさせたい」「自分の限界まで追い込む」と
いう性格から、負けず嫌いの私は、「出来ないことなどない!」と、片意地を張って生きていた。
給料の3分の1は、医療費やマッサージ代に消え、食生活は総菜を買うか、冷凍食品、
ジャンクフードがもっぱら。
休日は、睡眠と休息で消え、みるみるうちに身体が硬くなり、気持ちも荒み、人との付き合いも
面倒くさくなってきた。 そんなときに、持病が悪化し、スポーツジムへも行けなくなった。
それでも、唯一「ストレッチくらいの、ヨガ」なら大丈夫、のような気がした。
実際、主治医にも「ヨガ」ならやってもいいよ、と診断されたのが救いだった。
それならば、と近所のヨガスタジオを探してみた。「ヨガをやりたい」というか、「もう今みたいな仕事は散々だ」と思っていた。


だから、「自分のためになること」で、「何か自分が出来そうな仕事」を片っ端から探してみた。
通信教育も受けてみたが、途中で諦めた。そんなときに「ヨガインストラクター養成講座」という、
ヨガを教えるインストラクターの資格を知る。何となく「これだ!」と思った。
これなら、無理なく出来るかもしれない。もし、資格が取れなくても、自分の身体にとって良いことならば、やって損はないだろう、と直観で決めた。

最初に訪れたスタジオで、ヨガと料理の体験レッスンを受け、そのまま直感でそのスタジオに
通うことに決めた。料理があったのも決めてかもしれない。食生活を変えたかったから。
それから、仕事は、一旦休職(医師のDr.Stopがかかった)しながら、スタジオに通い、
養成講座では素敵なヨガ仲間と繋がりが出来た。全く異なる世界で生活する仲間たちとの
他愛無い会話やランチが、私の心をとても癒してくれた。
みんな色々なことを抱えて生きてるんだ、そう思った。だからこそ、ここにこうして集まって、
ヨガを深めてるんだ。養成講座がスタートして、2ヶ月。大震災が起きた。
「ヨガ」から、切り離された気がした。なかなか「ヨガ」をしたい、という気持ちが湧かなかった。
でも、講座は行かなければ、という気持ちで通った。やっぱり「ヨガ」はやってもいいんだ、
それよりも、「ヨガ」に救われてる自分がいる!そう、思ってから、「ヨガ」との向き合い方が
変わってきた。いろんなヨガを知りたい、そう思った。 2011年4月、ケン・ハラクマ先生のWSに出た。
ここで、また「ヨガ」への新たな扉が開くことになる。
「カラダが柔らかくなると、ココロも柔らかくなるよ。」「女性は、頑張り過ぎないで!健康に楽しく、
ヨガを楽しんで。」と、とても心が楽になったのを憶えている。
その時の、Blogがこれ。http://www.lotus8.co.jp/blog/staffblog/item_1651.html

GWには、ヨガ合宿。2泊3日の楽しいひとときを過ごし、益々「ヨガ」が好きになった。その頃、
色々な先生のもと、色々なスタジオに行ってみたいと思い、Chama先生のアシュタンガWSを
受けてみたり、自分なりのヨガライフが始まった。 2011年6月、養成講座は、無事終了。

今は、毎日が本当に生き生きと自分らしくいられることに感謝している。それもこれも、全てを
救ってくれたのは「ヨガ」だった。「ヨガ」は生き方のツールであり、自分の潜在意識を取り戻し、
より良い生活を送らせてくれる、素敵なもの。もし、悩んだり、悔やんだり、怒ったりしたら、
深く呼吸し、瞑想することで、心はあっという間に晴れやかになるでしょう。
泣きたくなったら泣けばいいし、笑いたいときは、思いきり笑って、自分の心の声に耳を澄まし、
そして身体の声にもしっかりと耳を傾けて、自分だけの「ヨガ」を探究しながら、「ヨガ」を楽しんで
行きたいと思う。  まだまだ、インストラクターとしての自分は知識が足りないけど、自分の持つ
「繋がり」やART魂、をフルに活かして「ヨガ」と「繋げて」いくことができたらいいな!
音楽とヨガの融合(「One Love Yoga」「Ragga Yoga」「マイケルジャクソンで骨盤ダンス!」etc...)
アフリカンダンスxヨガ、タイ古式マッサージxヨガ、働くサラリーマンの為の「肩凝り・腰痛撃退ヨガ」、
美容師さん、看護婦さんの為の「疲労回復ヨガ」などなど、企画中。
8月には、チャリティーヨガを予定。いろんな角度から、「ヨガ」をもっと知って欲しい!
「ヨガ」で日本が元気になって欲しい!という願いから、垣根をどんどん取っ払って行きたい、
そう思う。 

One Love, One Heart♪ 

2011年、7月 KAYA.

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