ゆう:渇渇に生きてきた私にとって、オアシスのような場所です。

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私は、ダンサーという仕事についています。他人との競争、そして怪我との戦いでした。

「心」のことなんて、考えたこともなかったんです。ある友人が、怪我に苦しみ引退を考えていた私に「ヨガ」を勧めてくれました。藁にもすがるおもいで、体のコンディション作りの為にヨガにかじりつき、そこで「心」に出会いました。

渇渇に生きてきた私にとって、オアシスのような場所です。

今までの考えや生き方を大きく受け止めて、そしてそれもいいけど、こういうのはどう?って新しい考え方、生き方を示された気がしました。

頑張り過ぎるというエゴを捨て、本当の幸せを考えだした時、自分の周りの時間、空間が、ゆったりとやさしく流れだしたんです。

ヨガの醍醐味である「今」を生きるということ。

過去や未来ばかりを見てしまう私には、まだまだ「今」を生きることは難しいけど、出来ないからこそ面白い。
アサナと同じですよね。

ヨガって、関われば関わるほど、奥が深く自分にはまだ出来ない。と言う「気づき」が多くなっていきますよね。だから面白いんです。
1つの気づきは1つの悟りである。
と聞いたことがあります。私の好きな言葉です。

ある時「あなたの好きなアサナは何ですか?」と聞かれたことがありました。
皆さんは何でしょうか?
私は「サマスティティヒ」0のポーズと私はよんでいます。
ニュートラルな自分。プラスでもマイナスでもない。
そして同時に、それは私の求めている生き方。どんな時もニュートラルでいたい。真実が見えるように。

ヨガをはじめて、自分というものを考え出して・・
自分の生き方が変われば、自分のヨガが変わり、自分のヨガが変われば、人生が変わる

そんなことを・・
只今考え中です。

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