GA(がー):自己と向き合い、自身では気付かない感情を解放する力がヨガにはある

GA(がー):医療に頼らない方法で、精神的にも肉体的にも自分の中からいらないものを一度出し切り たいと思った

GA(がー)/東京(中目黒)
(パブリックジャーナリスト)

20代半ば、
卵巣膿腫治療のために服用していたホルモン剤の影響で体と心のバランスが崩れていた。
医療に頼らない方法で、精神的にも肉体的にも自分の中からいらないものを一度出し切りたいと思った。
そしたら、ふと本屋でyogaの本を見つけた。
yogaとの最初の出会い。


スタジオに通うようになり、少しずつ自分の内側から体の心がぽかぽかあたためられるあ
の感覚がやみつきになり始めると同時に、体の中に取り入れる食べ物にも意識を向けるよ
うになった。
そして、マクロビオティックを知った。
yogaが連れてきてくれた出会い。

マクロビオティックの勉強をどんどん深めていくにつれ、体の中に「何を食べ、何を取り
入れるか」はとても大事。でもそれと同じくらい、取り入れて使い終わったエネルギー
を、「きちんと外に出す」ということ大事、ということに気づく。
そこで、「呼吸」の大切さをあらてめて知る。
ヨガを見直したきっかけ。

20代最後の年、
深い悲しみが降りてきた。自分では抱えきれないほどの悲しい出来事だった。自分がつら
いのか悲しいのかさえ分からない状態だった。
インドに行ってみようと思った。アユールヴェーダを受けながら、ただただヨガとメディ
テーションをして過ごした。
数日後、自分の内側に押さえ込んでいた感情が溢れ出して、涙が止まらなくなったとき、
自己と向き合い、自身では気付かない感情を解放する力がヨガにはあるということを知っ
た。
ヨガの本当の姿を知ったきっかけ。

半年前、

たくさんの人に助けられて、たくさんの人にもらったあたたかいものを、今度は自分から
ヨガを通してたくさんの人とシェアしていきたい。だからこそ、きちんとヨガに向き合っ
てみよう。そう思ってRYT200を受けた。

これから始まる新しい長い旅路が始まる。
とうとう、ヨガと寄り添って生きていくことに決めてしまった。

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