
NODOKA/東京・千葉・神奈川・埼玉(パブリックジャーナリスト)
私が最初にヨガをしたのは約4年前でした。
友達に誘われ、興味本位とダイエットを目的として行ったのが最初になります。
その際のレッスンはパワーヨガでした。
あまり身体は柔らかい方ではなかったですし、
周りの方たちに競って無理をしてポーズをとっていたのを覚えています。
まだ、気持ちよさ等はあまり感じていなかったと思います。
1つ1つの動きはゆっくりでしたが、普段使うことのない筋肉を動かしたので
運動したという達成感がありました。
なにより私が驚いたのが最後のシャバアーサナの時間でした。
普段寝ている時のように、目をつぶって仰向けになっているだけなのに
動かした身体の筋肉の余韻や、自分の呼吸や身体の1つ1つの動きが
敏感に感じ取れたことがとても新鮮で初めての体験でした。
それから、足しげく通うようになりたくさんの種類のヨガをさせて頂きました。
それぞれが違った楽しさや、発見がありましたが共通して同じだったのは
ヨガをしている時間だけは自分だけを見つめてあげられるということでした。
そのうち、ヨガをしていない時でも自分を気遣ってあげられるようになりました。
身体の痛いところや調子が悪いところが明確にわかるようになるだけで、
ケアの仕方がはっきりするので軽い症状の内に治してあげることができます。
心が暗い時、ヨガをすると無心に近い状態になり負担を軽減させてあげることができます。
そしてヨガの後のスッキリした頭でもう一度考え直してみると、
前向きになれたり答えを見つけられるようになりました。
こういったように、自分自身に少しずつゆとりを持つことで
周りの人たちにも優しくできるようになりました。
今では、自分も笑うことが大好きで、
自分の周りにいる人たちを笑顔にすることも大好きです。
現在、ヨガインストラクターとして活動させて頂いておりますが、
1人でも多くの人の笑顔を作るお手伝いができたらいいと思っています。
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