私のヨガはじめの最近のブログ記事

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NODOKA/東京・千葉・神奈川・埼玉(パブリックジャーナリスト)

私が最初にヨガをしたのは約4年前でした。
友達に誘われ、興味本位とダイエットを目的として行ったのが最初になります。
その際のレッスンはパワーヨガでした。
あまり身体は柔らかい方ではなかったですし、
周りの方たちに競って無理をしてポーズをとっていたのを覚えています。
まだ、気持ちよさ等はあまり感じていなかったと思います。
1つ1つの動きはゆっくりでしたが、普段使うことのない筋肉を動かしたので
運動したという達成感がありました。

なにより私が驚いたのが最後のシャバアーサナの時間でした。
普段寝ている時のように、目をつぶって仰向けになっているだけなのに
動かした身体の筋肉の余韻や、自分の呼吸や身体の1つ1つの動きが
敏感に感じ取れたことがとても新鮮で初めての体験でした。

それから、足しげく通うようになりたくさんの種類のヨガをさせて頂きました。

それぞれが違った楽しさや、発見がありましたが共通して同じだったのは
ヨガをしている時間だけは自分だけを見つめてあげられるということでした。

そのうち、ヨガをしていない時でも自分を気遣ってあげられるようになりました。
身体の痛いところや調子が悪いところが明確にわかるようになるだけで、
ケアの仕方がはっきりするので軽い症状の内に治してあげることができます。

心が暗い時、ヨガをすると無心に近い状態になり負担を軽減させてあげることができます。
そしてヨガの後のスッキリした頭でもう一度考え直してみると、
前向きになれたり答えを見つけられるようになりました。

こういったように、自分自身に少しずつゆとりを持つことで
周りの人たちにも優しくできるようになりました。

今では、自分も笑うことが大好きで、
自分の周りにいる人たちを笑顔にすることも大好きです。
現在、ヨガインストラクターとして活動させて頂いておりますが、
1人でも多くの人の笑顔を作るお手伝いができたらいいと思っています。

■→NODOKAさんのパブリックジャーナリストプロフィールはコチラ


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YASUKO/東京都世田谷区近辺(パブリックジャーナリスト)

私がヨガと出逢った忘れられない瞬間は、
雑誌の編集デザインの仕事を通じて訪れたニュージーランドでのヨガでした。
サーフトリップで訪れたニュージーランドの海。
そこには、まるでカフェや公園のような感覚で海に集う人々の、
自然とつながって生きるシンプルな暮らしがありました。

それまで日本で断続的にヨガレッスンに参加する程度の経験しかなかったのですが、
美しい自然の中で行うヨガ、そしてサーフィン後のジムでのヨガなどを経験する中で、
だんだんと心身の感覚が広がっていくのを感じました。

日本に帰ってきてからもジムやヨガスタジオで素晴らしい先生に出逢い、
ヨガを日常とする中で、ヨガはだんだんと生き方考え方にも影響を及ぼす存在になってきました。

ちょうどその頃、東日本大震災、勤めていた会社の倒産が重なり、
世田谷ボランティアセンターでデザインボランティアを経験したことをきっかけに、
デザイン以外でもっと心身に直接働きかける仕事がしたいと思い、
ヨガティーチャーとなることを決意しました。

ジェリー・ロペスが住んでいた憧れのマウイ島で、クリシュナ・マチャリア師の流れを汲む
「安心、安全な全ての人のためのヨガ」を教えているスクールがあるということで、
3週間のティーチャートレーニング&リトリートに参加し、RYT200を取得しました。
マウイ島は、ヨガ合宿の仲間とともに、サーフィンを楽しみ、瞑想の聖地ハレアカラに登り、

ナチュラリストとしてハナエリアで暮らす人々や、
自然にインスピレーションを受けたアーティスト作品にエナジーをもらったり、
フラを始めとする自然の神様を信仰する人々の暮らしに触れたり、充実した日々を送りました。
ライフワークとして続けているバックパッカーとしての旅を通じて、自分の環境が恵まれていること、
人はひとりひとり違うこと、幸せとは物質やお金や社会情勢ではなく、
人々の心のつながりで生まれることなどを漠然と感じていた私は、
帰国後、社会貢献と地域のコミュニティのつながりとしてヨガを教えて行く思いを、
自然と深めていることとなりました。

素晴らしい先生と仲間。美しい自然。自分の心身の感覚や肉体の存在。
ひいては、国や歴史を超えた過去や未来など。
その全てを「いま」で出逢わせてくれるのが「ヨガ」であると思います。

ヨガを通じて出逢った全てに感謝を。
ありがとうございます。

■→YASUKOさんのパブリックジャーナリストプロフィールはコチラ

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YASUKO/東京都世田谷区近辺(パブリックジャーナリスト)

私がヨガと出逢った忘れられない瞬間は、
雑誌の編集デザインの仕事を通じて訪れたニュージーランドでのヨガでした。
サーフトリップで訪れたニュージーランドの海。
そこには、まるでカフェや公園のような感覚で海に集う人々の、
自然とつながって生きるシンプルな暮らしがありました。

それまで日本で断続的にヨガレッスンに参加する程度の経験しかなかったのですが、
美しい自然の中で行うヨガ、そしてサーフィン後のジムでのヨガなどを経験する中で、
だんだんと心身の感覚が広がっていくのを感じました。

日本に帰ってきてからもジムやヨガスタジオで素晴らしい先生に出逢い、
ヨガを日常とする中で、ヨガはだんだんと生き方考え方にも影響を及ぼす存在になってきました。

ちょうどその頃、東日本大震災、勤めていた会社の倒産が重なり、
世田谷ボランティアセンターでデザインボランティアを経験したことをきっかけに、
デザイン以外でもっと心身に直接働きかける仕事がしたいと思い、
ヨガティーチャーとなることを決意しました。

ジェリー・ロペスが住んでいた憧れのマウイ島で、クリシュナ・マチャリア師の流れを汲む
「安心、安全な全ての人のためのヨガ」を教えているスクールがあるということで、
3週間のティーチャートレーニング&リトリートに参加し、RYT200を取得しました。
マウイ島は、ヨガ合宿の仲間とともに、サーフィンを楽しみ、瞑想の聖地ハレアカラに登り、

ナチュラリストとしてハナエリアで暮らす人々や、
自然にインスピレーションを受けたアーティスト作品にエナジーをもらったり、
フラを始めとする自然の神様を信仰する人々の暮らしに触れたり、充実した日々を送りました。
ライフワークとして続けているバックパッカーとしての旅を通じて、自分の環境が恵まれていること、
人はひとりひとり違うこと、幸せとは物質やお金や社会情勢ではなく、
人々の心のつながりで生まれることなどを漠然と感じていた私は、
帰国後、社会貢献と地域のコミュニティのつながりとしてヨガを教えて行く思いを、
自然と深めていることとなりました。

素晴らしい先生と仲間。美しい自然。自分の心身の感覚や肉体の存在。
ひいては、国や歴史を超えた過去や未来など。
その全てを「いま」で出逢わせてくれるのが「ヨガ」であると思います。

ヨガを通じて出逢った全てに感謝を。
ありがとうございます。

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MAKI.T/東京・下北沢(パブリックジャーナリスト)

ダイエット番組でヨガを知った。
ヨガ本を購入し、自己流で。
ダイエットヨガはじめ。


スクールに通いはじめた。
呼吸法やヨガ哲学に触れながら、ちょっと無理してポーズに挑戦。
本格的ヨガはじめ。

仕事帰りの疲れたときは、深い呼吸でリラックス。
リラックスヨガはじめ。


誰が決めたわけでもない"常識"を疑わず、
夢も見ずに何事も諦めていた自分に気がついた。

素直な心で、自分への問いかけ。
本当は何がしたい?
自分と向き合うヨガはじめ。

意識をすれば、毎日が私のヨガはじめ。

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はるみ/大阪(パブリックジャーナリスト)

ヨガを熱心に練習していた仲良しの従姉妹と
SHIHOさんの「おうちヨガ」に影響されて、自然にヨガが生活の中に。

毎日、気持ちイイな~と思う程度に、家で太陽礼拝を続けていたら
キューピーちゃんみたいな幼児体型が
二ヶ月くらいで変化して、ビックリ。

そのうち、このポーズって合ってるのかな~と
気になってきて、スタジオへ。
ラッキーなことに、たくさんの素敵な先生に出会うことができて
自他共に認める三日坊主な私でも
一年半も続いてます。

まだまだ入門な私ですが、ヨガは、楽しい面がいっぱい!
これからもっと、解剖学やアーユルヴェーダについて学びたい。

それと、もう一つ。
ヨガスタジオのインテリアについて、研究中。
窓からの光の入り方、景色、壁や床の色、照明...。
音の共鳴の仕方とか、香りの漂い方。
セオリーがあるかないかは、わからないけど、
ヨガを学ぶのに最高の空間って、どんなだろうとか、
教える先生の考え方や思いが見えるオリジナルなスタジオって?とか。

お家で練習する人や、スタジオを持ちたい先生のための
ヨガのインテリアコーディネートが出来るようになりたいな。
目下の野望です。

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柳 優子(YUCO)/東京・湘南(パブリックジャーナリスト)

小さい時から身体は柔らかかったので
器械体操やバレエなど柔軟性を生かしたスポーツを一通りやってきましたが
いまひとつしっくりとこなくて 長くは続きませんでした。

そんな中でジムに通い始め ヨガのクラスをうけたりしていましたが、
姉(湯浅香織)がヨガのインストラクターをやり始めたのをきっかけに、本格的にヨガに目覚めました。

初めはホットヨガから始めて 今まで使ってなかった身体を動かすことが
とても気持ちがよくて その気持ちいい心地いいことを続けていくうちに
知らない間に月日が流れていた気がします。

全米ヨガアライアンスを取ろうと思ったきっかけも
ただ長く続けていくよりも 目標を持って続けていく方がいいかな...
同じ地元で知り合いの橋本彩先生が教えているなら取ってみようかな...っていう理由で
自分がインストラクターを仕事にするとは思ってもいませんでした。

湘南にタツノオトシゴを復活させようというボランティア活動を行っている
『海さくら http://www.umisakura.com/ 』の方に声をかけて頂き
ヨガを教えるきっかけを与えてくださいました。

いまではたくさんの方との縁をきっかけにヨガに携わる事ができていることに
とても感謝しています。

自然と自分の生活の中に入りこんできたヨガは私の一部になった気がしています。

私にとってのヨガは
心も身体も穏やかに心地よく保ってくれるとっても大切な存在です。

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KOBA/東京~神奈川(パブリックジャーナリスト)

私がヨガを始めたきっかけは、会社の前にホットヨガスタジオができたこと。
冷え性改善やダイエット目的で通いだしたのですが、そこでいつも先生が
人と比べてできないと頑張りすぎないこと、気持ちのいいヨガをしましょう~と
言ってくれたことが、体の硬い私が通いやすくヨガをするきっかけになりました。

その後は、定期的にヨガを趣味の範囲で続けていましたが、
転職を機会にヨガから離れる生活を2~3年。
仕事が忙しくなればなるほど違和感を感じ、ヨガをしたいと思う気持ちは高まっていきました。

そんな気持ちの中、結婚してすぐに体調を崩し、左手がしびれ仕事がままならない時期がありました。
そのとき健康の素晴らしさ、自分のやりたいことを考え、ヨガを本格的に勉強したいと思い、
去年の秋からインストラクター目指して勉強をはじめました。

私がヨガを通して伝えたいことはひとつです。

以前の私のように、日常でストレスをかかえ、自分を追い詰めて苦しい自分をだせず
頑張り続けて疲れている人たちの、心に呼びかけられるようなヨガをしたいです。
体の柔軟性は関係ない、楽しく体を動かし心を開放して
HAPPYな時間や生活を送れる手助けができればと思っています。

まだまだ未熟な私だからこそ、同じ目線で一緒にヨガを通して共感していきたいなと思っています。
よろしくお願いします。

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田中千紗登/東京・埼玉(パブリックジャーナリスト)

私がヨガと出会ったのは、古本屋さんに置いてあったヨガの本でした。

そのときの私は、音楽活動(ボーカル)に力を入れるあまり声帯に無理をさせてしまった結果、
声帯から出血・・・喋る事だけではなくびっくりしたり、咳をしたり、くしゃみをしたり等の
「呼吸を止める事」をしてはいけない状況でした。

おどおどしながら街を歩き病院へ通う中、静かな本屋さんはとても安心していられる場所であり、
家での楽しみを見つけられる場所でもあったので、寄り道するのが楽しみだったのを覚えています。

とはいえ、そんな毎日では身体を動かす事がほとんど出来ない為、疲れる事がないですし、
眠っていても「いつ咳き込んでしまうだろう・・・」などと心配が駆け巡り、
ついには眠れなくなってしまいました。

もともと「薬を飲む」事があまり好きではないのに、強い睡眠薬を飲む事になり、
「病人」とレッテルを貼られたような気持ちになってしまい、
「私は眠る事さえ出来なくなってしまった・・・」と、自分を責める毎日。

そんな精神状態だからなのか、治りが悪く、予定日を過ぎても治らなかったり、
いつのまにか再度出血していたり・・・。
悪循環が続いていました。

そんな毎日の中でふっと出会ったヨガの本。
一番先に目に焼きついたのが「呼吸を止めないように動いていきましょう。」でした。

えっ!!!
これなら今の私にも出来る!!!

呼吸を止めずに安心して身体を動かす事が出来るものなんてない!と思い込んでいた私には、
この言葉だけが鮮明に残り、目の前が明るくなったような気持ちでした。

そしてどんどん立ち読みを進めていき・笑
願いを込めて購入。
本の値段とは引き換えにならないほどのワクワク感と一緒に店を出ました。

帰宅後すぐにインターネットでヨガマットを購入し、届いてすぐにヨガを始めたのを覚えています。

ゆっくりと、呼吸を止めないように・・・
本を見ながらなのに、とっても気持ちいい。

また、7つのシーケンスが症状別に掲載されていたので
「ちょうど1週間サイクルだ~!」
と、ヨガが毎日の楽しみとなりました。

また、始めた初日からよく眠れるようになり、何気ない事、
当たり前の事に幸せを感じられるようになっていき、声が出ない事が辛くなくなりました。

こんなに穏やかな自分がいるなんて思ってもみませんでしたし、
更にびっくりしたのは、声帯の回復力がお医者様がびっくりするほどだった事でした。
こんなに早く治っていくなんて・・・と、心と身体の繋がりが身にしみた3ヶ月でした。

そうしてヨガは生活の一部となり、「気持ちいい!」それだけで充分だった私は
スタジオに通うこともなく、3年間独学で、本だけを便りに練習する毎日が続いていきました。

その後、レッスンを含め、素敵な機会や出会いをたくさん頂き、
今ではインストラクターとしてヨガを伝える立場になりました。
まだまだ未熟な私ですが、笑顔のきっかけになるようなレッスンが出来たらと思っています。

ヨガとの出会いなくして今の私はいない・・・という感謝の気持ちをを込めて、
「NO YOGA NO LIFE」

たくさん、たくさん、ありがとう!

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marico/滋賀~京都(パブリックジャーナリスト)

Yogaとの出逢いは、学生のころから通っていたスポーツジムで、
定期的に開催されている一般向けのレッスンに参加したことでした。
けれど、当時のわたしには、yogaの良さが少しもわかりませんでした。

そして、20代半ばを過ぎて・・・
ココロとカラダのバランスが保ちきれず、笑顔をなくしてしまいました。
家族はもちろん・・大切な人たちの笑顔も奪ってしまいました。
今思うと、あの頃のわたしは、時間に追われ、振り回されている毎日を過ごしていました。
「時間がないっ・・・」
「もうこんな時間っ!!??」
何をしていても時間が気になる・・・、楽しめない・・・、イライラしてしまう・・・。
ほんの少しのゆとりのカケラもありませんでした。
家族や周りの人たちにやさしく接するコトも出来ず、感謝の気持ちさえ持てない・・・。
大切な人たちの笑顔を曇らせてしまったコトもありました。

~こんなハズじゃないのに・・・、こんなふうにしたいワケじゃないのに・・・~

ただただ悲しくて、悔しくて・・・でも、泣くことさえもできなくなっていました。

そんな時、yogaに再会しました。
ただ夢中でした。
呼吸をすること、ポーズをすること。
あっという間の60分間でした。

Lessonの終わりのあいさつの時に、先生がおっしゃいました。
「ヨガをする前と今の呼吸を比べてみてどうですか?」
わたしは思いました。
~ちがうっ!!!!
どっしりと重かったモノがあきらかに軽くなり、とても気持ちのいい呼吸をしている自分がいました。
そして、こうもおっしゃいました。
「今日1日がんばった自分に感謝をしましょう。そして、周りの人やモノにも感謝しましょう。」
忘れていた当たり前の気持ちでした。
yogaはわたしを、またひとつ大人にしてくれました。

それから、少しずつyogaとの距離を縮めはじめました。
そして今、yogaのあるライフスタイルを選びました。
1歩踏み出したばかりのインストラクターの道ですが、今だからできること、伝えられることを
わたしなりにめいいっぱいしていきたいと思っています。
あの時の自分に出逢えたコトに感謝。
わたしをずっと見守り続けてくれたたくさんの仲間たちに感謝。
わたしがこの道を選んだことを心から喜んでくれたMIwa先生に感謝。

そして、いつもわたしのそばでただ何も言わずに見守ってくれている心から愛するパートナーに感謝。

どんな時も、1日のはじまりとおわりに「ありがとう」の気持ちと「笑顔」が届けられるように・・・

今までの出逢い、これからの出逢いひとつひとつに感謝し、あたたかい笑顔の輪を広げていけるyoginiになろうと思います。

Blog:namas

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Yuko Mizoguchi/東京(パブリックジャーナリスト)

私がyogaと出逢った当時、
大学を卒業して就職して、社会人としての日々の生活の中で、慌ただしい毎日を送っていました。

元々、体を動かすことは大好きだったのですが、社会人になってからは運動不足。。
体重が増えたまま戻らない日々が続き、何かダイエットでもしようかな~、と考えていた時、
友達から勧められたのがホットヨガでした。

そんな何となくで体験のレッスンに参加したのが全ての始まりでした。

「yogaって激しいイメージないのに、本当にダイエットに効くの?」
「人よりも体カタい私でも大丈夫?」
と、疑心暗鬼で不安な気持ちでレッスンに参加したのを今でも覚えています。

レッスンを終えて、すぐに思ったこと。
「あぁ、yogaを見くびってたな」と。
同時に
「もっと続けていきたい」と思わずにはいられなかった。

今まで、人の評価を気にしたり、他人に負けないように、過去の自分に負けないようにしてきていたのに
yogaでは、そんなこと必要ではなくて
「今の自分と向き合うこと」が大切だということを知りました。

身体のつくりは人によってみーんな違うし、
年齢や身長体重だって様々。
ポーズの美しさを競うものでは無いし、
これが完成!という見本があるわけでも無い。
同じ自分でも、その日の体調や時間帯によって、得意なポーズ不得意なポーズがあって当たり前。

今まで飽きっぽくて、趣味という趣味もなくて、何かを続けるということが苦手だった私。
そんな私が、なぜかyogaだけは続けてる。。

そして、ご縁があって、現在はインストラクターとしてyogaを伝える立場にいます。

きっと、yogaとの出逢いも、何かのご縁だったのでしょう。

yogaには、一言では言い表せないほどの魅力がいっぱい!
そんなyogaの魅力を、1人でも多くの人に伝えていきたいなぁと思います。
老若男女を問わず、yogaを通じて平和でHappyな人が今よりも増えたらいいなと思います。

私自身もまだまだ勉強中なので、これからもyogaを通して自分と向き合って、
今よりももっともっと魅力的な人になっていきたいです。

ナマステ。

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