what is YOGA?



よしみ / 愛知
・止まっていた歯車がひとつ、動きはじめた音だったのかも。
2006年2月バレンタインデーが過ぎ、まだ寒い日の朝。am10:00私はベットの中でうずくまりながら友人に電話をかけた...

・その時、私の十数年のモヤモヤが全て吹き飛んだのです。
結婚後、12年間、子育て、仕事にただひたすら頑張ってきました。子供たちの手が少し離れた頃...
AMI / 大阪
・「ヨガは自分を見つめ直すこと」であり、「人生」だなあと思います。
ヨガを始めた動機、まずダイエット目的です(笑)初めてのヨガはホットヨガでした。体が硬くて、運動 嫌いでしたが...
水香 / 大阪
・会う人会う人にボディラインが変わった!と言われ、有頂天に♪
ハリウッドセレブも御用達のヨガやピラティス。自称 セレ部の部長でもある私(単にセレブに憧れるだけの部活動)は...
サクティー/ 神奈川
・自分の好きなことを学ぶってとってもわくわくすること
私とヨガの出会いは・・・約3年前。友人に冷え性で悩んでいると相談をしたところ、ヨガが良いらしいということを聞き...
masa / 山梨
・ヨガの素晴らしさ
ヨガを始めて、まだ一年とちょっとの駆け出しの初心者です。ヨガについて多くを語れるほどの..
Reiko/埼玉
・「Simple」になった自分
ヨガに出会ったことで何が変わったか...とってもたくさんのことが変わったように思うけれど...
齋藤純子/東京
・心を開くこと、自分が変わることで世界が一瞬にして変わる
私の場合は、よく分からないけどスピリチュアル的なものに興味があり、自宅でのストレッチの習慣が合わさって...
隣のぞう/東京
・この感覚、超気持ちええやん!
僕のヨガ初め。忘れもしない、3年半前の梅雨の時期。雨が降る中、友人に誘われて...
Cyerio / 広島
・少しずつ自分と折り合いをつけながら、ヨガの世界を観察している自分がいます
期待に応えようと仕事をしていた時期、心底疲れてしまった事があります。自分自身に疑問がわいて...
ちるちるボウズ / 東京
・やっぱりベタなデビューだったな
僕が初めてヨガというキーワードを知ったのはとある雑誌...
vanilla / 大阪~京都
・あんたを見てたらヨガってほんまにええねんなぁって思うよ
ヨガとの出会いは2005年6月。フィジー・インディアンの夫との間に2人の息子を授かり...

・終わった後の心地良さにコレだって思いました
今でも、その時の事を覚えてます。ある日、いつも通っていたスポーツジムのヨガクラスに、なんとなく惹かれて...
サントーシマ 香 / 東京
・自分がそれまで定義していた「自分」を、裏切られまくるところもヨガが好きな理由
ヨガをなんで始めたんだろう?と聞かれると、たくさんの理由が挙げられる...
rindu / 埼玉
・こんなにも自分に影響を与えるものだと思ってもみませんでした
ヨガとの出会いはささいなもので、友人に誘われて、ホットヨガの体験レッスンに参加したことでした...
Kyorotan / 東京
・私ってとにかく体硬いんです!
バレエやってるっていうと、みんなにへぇ~体柔らかいんでしょ~って言われるけど、半端ないんです!(*_*;...
レーコ / 東京
・ゼーゼーしながらも、心をわし掴みにされました。
私のヨガ初体験は、ホットヨガ。2005年の秋のことです。ヨガブームの時で、ミーハー心もありましたが...
HITOMI / 東京
・ヨガ帰りはいつもごきげんで、悩んでることがあっても、「まあいっか」と思えます
それまで通っていたジムのヨガクラスでは、何かもの足りなくて、どうしてもヨガ教室に行ってみたい!と思い...

アイアンガー・ヨガ
インドのB・K・Sアイアンガー師が開発したヨガで、近代的なヨガに最も大きな影響を与えたヨガの1つ。解剖学、心理学を基に、伝統的なヨガに研究、改善を加えて進化させたものと言われています。正しい姿勢を基本として身体の方向性、バランス、調和などを観察しながらゆっくりと行うのでスタミナを増進しながら肉体の歪み等を調整し、安定した集中力とリラクゼーションを習得するヨガ。
アシュタンガ・ヨガ
インドのパタビ・ジョイス師が指導する世界的に有名なヨガ。
ラージャ.ヨガの哲学、実践システムをベースに、積極的に体を動かすスタイル。アシュタンガとはサンスクリット語で『8本の枝』という意味で、これらの意味を理解することが必要とされる。動作の一つ一つ、呼吸、順番まで決められていて、途切れることなく決まったポーズをしていくのが特徴。「呼吸と動作を調和させる」テクニックを重視し、ポーズの繰り返しを行なうことで瞑想の効果をもたらす。
アディ・ヨガ
忙しい現代人が、伝統的なヨガのエッセンスを体験しやすいように紡ぎなおしたもの。
クラス構成はアーユルヴェーダの理念を取り入れ、ドーシャ間のバランスを整えること、エネルギーの滞りを滑らかにすること、自然治癒力がのびのび発揮できるようにやさしくデザインされています。チャンティング、瞑想、呼吸をすみずみまで行き渡らせること、からだを気持ちよく伸ばしていく、解放感高めのヨガ。カシミール・シャイヴァズム・タントラ(カシミール地方でおこった、シヴァ派の非二元論、アイ・アム・ザット)を基本哲学にもち、人生の喜怒哀楽や生死をふくめ、すべてを幻想ではなく、あるがままに感じとり、肯定し、内在する真心の存在に気づきを結びつけなおす、クラッシックなクンダリーニ・タントラ・ハタヨガです。創始者はアメリカ人のダルマニディ氏。パランパラは、スワミ・サッティヤナンダ氏、そしてその前がリシケシュの、スワミ・シヴァナンダ氏。
アヌサラ・ヨガ
1997年、アイアンガー・ヨガをベースに、アメリカのジョン・フレンド氏が現代的にアレンジしたもので、N.Yでブームになっているヨガ。アサヌラとは古代インド語で、「神聖な流れに乗る」という意味。人体の解剖学的な観点に基づき、体に負担をかけることなく自身の持つ潜在能力、エネルギーを引き出すスタイルで、奥の深い、心暖まるようなアプローチが特徴。体が硬く、筋力・体力にあまり自信がない初心者や、中高年者層、病後のリハビリの方にも対応可能です。
イシュタ・ヨガ
アラン・フィンガー氏によって創始された、個人それぞれの、体質、体型を尊重していくヨガ。イシュタとは、サンスクリット語で「個人」という意味で、ダイナミックな動きにより、柔軟性や筋力を鍛えながら、深いリラックス感を得られるヨガです。解剖学的な視点で個人の体に合わせたポーズ指導を行うため、初心者にも馴染みやすいスタイル。
インテグラル・ヨガ
バランス良く様々なヨガの流派を取り入れたヨガ。
インテグラルとは「総合」という意味で、ハタ.ヨガをベースに、呼吸法から始まり、座法、アサナ(ポーズ)、瞑想まで、ヨガの要素を余すところなく行うスタイル。ヨガの技法だけでなく、ヨガ的ライフスタイルを伝えていく事を目的としている。
ヴィンヤサ・ヨガ
呼吸とポーズを連動させ、同調させるのがヴィンヤサヨガのスタイル。
流れるようにポーズを行うことで、血流やリンパの流れが良くなり、代謝もアップあがる。さらに、呼吸と動きが同調することは、心と体も融合していくことになるのでり、深いリラックスも得られます。太陽礼拝やアシュタンガヨガもヴィンヤサスタイル。
クリパル・ヨガ
スワミ・クリパル氏の教えの元、米国のクリパル・センターで指導されているクリパルヨガは、伝統的なヨガの真髄を失わずに、現代人の日常生活にいかにヨガを取り入れるかを重視したヨガ。一人一人の内面にある自分の求めるモノを知る知識や、本来備わっている自分自身を回復する力、気づき、理解する事を目的としながら、無理なく体を整える安定したポーズと呼吸を重視するので、初心者でも気軽に取り組めます。
クンダリーニ・ヨガ
20世紀後半にインド人ヨギ・バジアン師によって初めて西洋で公開されたもの。
クンダリーニとは、尾骨付近に存在する命の根源的なエネルギーのこと。このエネルギーを軸に、決められた順番でポーズを行います。火の呼吸という独自の呼吸法を使い、他のヨガに比べ、エネルギーの覚醒速度が格段に速いことで知られていて、脂肪燃焼効果が極めて高いパワフルなヨガです。ストレスや急激な変化に対して力強く、柔軟に対処できるように精神が鍛えられます。
シバナンダ・ヨガ
西洋医学の医師だったシヴァナンダ師の解釈により、古代からあるヨガを科学的ににまとめ直した、世界的に普及しているスタイル。体を動かすアサナ(ポーズ)だけでなく、瞑想(メディテーション)や呼吸法(プラナヤマ)等の要素を同等に重視して、心と体のバランス感覚を取り戻しながら、生き方そのものを向上させることを目的としているヨガ。
ハタ・ヨガ
ハタ ヨガは伝統的でありながら、今現在最も広く受け入れられているスタイルです。
「ハ=ha」は太陽・吸う息、「タ=tha」は月・吐く息を表し、「ハタ」は太陽と月、陽(精神性)と陰(生命力)が一つに結ばれ『力』と言う意味も含まれる。大宇宙との調和を図る、まさにヨガ的な考え方で実践していくヨガである。
パワー・ヨガ
世界的に巻き起こるヨガブームの起爆剤となったパワー ヨガ。
インドで行われていたヨガをアメリカ人が、アレンジしたエクササイズです。様々なヨガの要素を改良したヨガスタイルであり、初心者でもヨガの効果をしっかり実感できるプログラムで、運動量が多いので、代謝がよくなり、集中力も強化、ストレス解消にもなります。
ホット・ヨガ
締め切った室内で、室温40度、湿度55%程度の高温多湿の環境の中でポーズを行うスタイル。
最大の特徴は、レッスン中に流れる大量の汗=排泄=デトックス(解毒)効果。血行改善やストレス発散にも効果的。体温上昇が早いので、通常よりも体を柔らかく動かすことができ、初心者でもポーズが取りやすくなっている。
マタニティ・ヨガ
妊娠中の精神・肉体・呼吸を整え、心と体の安定を目指すマタニティ・ ヨガ。
ヨガの呼吸法で出産がスムーズになり、不安解消の効果が得られるので、胎児にも良い影響を与えます。呼吸法に合わせて、無理のないアサナ(ポーズ)をゆっくりと行い、出産に必要な筋肉を作ります。マタニティ・ヨガの対象期間は妊娠13週から分娩直前までが一般的といわれてますが、安全面が心配な方は4ヶ月を過ぎた頃を目安に始める事がポイント。
ラージャ・ヨガ
ラージャとは「king=王様」という意味で、別名「古典ヨガ」「瞑想ヨガ」とも言われているヨガの王道です。体操的な動きあるダイナミックさよりも、調和の精神を最もストレートに追求しているヨガ。
瞑想を中心とした、心のコントロールにより精神面を見つめていく方法で、ラージャ・ヨガを行うと、欲望や執着を手放し、世界に対して正しい認識ができるようになるといわれている。
① レッスンの二時間前は食べないで
② 人と比べない 無理をしない がんばりすぎない
③ 健康に心配がある人は、医者に事前に相談しよう
④ おしゃれすぎない、クツロギの服装でOK
⑤ 携帯がなると寒いのよ 香水がくさいと気になるよ
⑥ クラスの前に先生に初めてのヨガですとご挨拶
⑦ マイペースで 安全第一に
⑧ きょろきょろ外を見ないで やさしい気持ちを内側にむけよう

