Rika:「無料のフィットネスプログラムがあるみたいだよ」 と友人の誘いで行ってみたのが初めてのヨガ

Rika/東京?栃木(パブリックジャーナリスト)
20歳の時留学先のオーストラリアで、
「無料のフィットネスプログラムがあるみたいだよ」
と友人の誘いで行ってみたのが初めてのヨガでした。
ラグーンという海沿いの公園でまだ暗いうちから始まります。
途中少しずつ太陽が昇り始め、鳥が鳴き始め、風が気持ち良くて、終わる頃には「朝日がまぶしー!」という
最高のロケーションで初めてのヨガと出会いました。
ハマらない訳がないです(笑)
それから日本に帰っ??ても、近所のヨガスタジオに通っていました。
ある時のレッスンの終りに、先生の一言で「目力(めぢから)」についてお話がありました。
『少し前に流行った「目力(めぢから)」という言葉を聞かなくなったと思いませんか?
たぶん時代の流れで、パソコンや携帯など一ヶ所をじーっと見る事が増え
目に表現力やエネルギーが無くなってきているせいかもしれませんね。
ヨガを行っていく上で、視線をたくさんの方向に向け、意識を働かせていたら
"目力"が自然と具わってくるのではないでしょうか。』
というお話でした。
日本に帰ってきて、何となく社会の流れに付いて行けずにいた時だったので
その時の私には目力は全く無かったような気がします。
そんな自分に気づかせてくれたのもヨガで、やっぱりヨガっていいなぁと実感しました。
毎日をhappyに過ごすためにも、目力を忘れない為にも
これからもヨガを続けていきたいと思います。
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