Interview with Great Yoga Teacher - Tias Little | ティアス・リトル

Tias LittleTias Little
ティアス・リトル

Prajna Yoga
プラジャナヨガ


Q1.あなたの教えているヨガのスタイルは?

私の教えているヨガはPrajna YOGAというものです。
アーサナ、メディテーション、仏教、解剖学を融合させたヨガです。特に私の専門は解剖学になります。
Prajnaというのはサンスクリット語で英知・知恵という意味です。このPrajna Yogaでは特にメディテーションに重きを置いてます。特に最初と最後にビパッサナベースのメディテーションを行います。
私は禅宗の曹洞宗に深く傾倒し、道元を師としております。
1989年に初めてインド・マイソールに渡り、パタビジョイス師よりアシュタンガヨガを学び練習を積み重ねてきました。また現在ではアイアンガーヨガシステムに基づく調整の構造と精度を活かし、マッサージ、頭蓋仙椎療法等のセラピーやボディーワークの研究を行っています。


Q2.初めてヨガをした時の感想は?

私はその昔サッカー選手でした。その当時の私は膝や足はとても硬かったので、初めてヨガを受けた時はとてもカラダが痛かったことを覚えてます。
私の母がロンドンでアイアンガーヨガの先生だったので、母からヨガを学びました。家族の話をすると、私の妻がマクロビオテックをベースにした栄養学を教えているので、トレーニングプログラムの時は栄養学も中に含めているんです。ヨガの練習を通してダイエットや栄養学を学ぶことはとても重要なことですよ。

 

Q3.ヨガジェネ読者のYogi&Yogini達へメッセージをどうぞ。

メディテーションはアーサナの内側にあるから細胞の中にある細かな動きを感じることや調節してあげることがとても大事です。既に起こっていることにもっと気づいて意識を向けてあげることが重要ですね。
メディテーションすることはとても大事です。メディテーションはアーサナの内側にあり、その前提となるアーサナはダラナ、ディヤナの段階に向かうための準備で、それから深い所に自分を向けてあげることができます。

 

Q4.最後に「あなたにとってヨガとは?」

 「Yoga is attuning to the natural spirit inside.」
ヨガとは自然の中にあるリズムと調和し、つながること。

 

Prajna Yoga:http://www.prajnayoga.org/ 

 

| その他の先生のインタビューを見る |

| アジアヨガカンファレンス 特集ページ TOPに戻る |

TT講座: 陰ヨガ | キッズヨガ | ヨガ留学

ヨガジェネお気に入り