Interview with Great Yoga Teacher - Sharath Rangaswamy | シャラス・ランガスワミ
Sharath Rangaswamy
シャラス・ランガスワミ
Ashtanga Yoga
アシュタンガヨガ
Q1.あなたの教えているヨガのスタイルは?
アシュタンガヨガとは8支則 ヤマ、ニヤマ、アーサナ、プラナヤマ、プラティヤーハラ、ダラナ、ディヤーナ、サマディー という体系を持ったものです。
アーサナ(ポーズ)はすべてのヨガの基礎となるものです。アーサナの練習はとても大事です。誰にとってもそれを何年間かやらなくてはいけないと思います。アーサナにも色々なレベルがあり、アシュタンガヨガではプライマリーシリーズから始まります。初心者はプライマリーシリーズを練習するべきでしょう。
もしもその生徒さんが何もヨガのポーズの練習をしたことがなかったとしてもプライマリーシリーズからいつでも始められます。
マイソールクラスに出かけてみてください。先生が一番最初に基礎のスーリヤナマスカーラから丁寧に教えてくれるでしょう。まずはスーリヤナマスカーラを練習してゆっくりと自分の練習を深めていき、スーリヤナマスカーラAが終わったらスーリヤナマスカーラBがあります、その後にまたいろいろなポーズがあります。その他にアーサナをする時に呼吸のテクニックも教えてくれます。呼吸に合わせて動きを合わせていく。どこで息を吸うかどこで息を吐くかということを学んでいきます。これがとても大事なことです。
このようにひとつづつポーズをマスターしていくべきでしょう。
Q2.初めてヨガをした時の感想は?
7歳の時でしたね。その頃のことをそんなによく覚えてないんですが、シャーラ(ヨガの道場)に毎日行っておじいちゃん(S.K パタビジョイス師 = アシュタンガヨガの創始者)が教えていたから。
おじいちゃんが普通に教えていたからヨガのポーズの練習を始めて、でもその頃は真面目な良いヨガの生徒ではなかったんです。今から19年前に真面目にヨガの練習に取り組みました。その頃から真面目になり始めておじいちゃんからなるべく多くのことを学びたいと思いました。それから練習はずっと続けています。
Q3.ヨガジェネ読者のYogi&Yogini達へメッセージをどうぞ。
日本の生徒さん達はとても真面目で熱心で成長も速いです。もっと大勢の方がヨガをやるべきだと思います。
真面目であるということはヨガの練習においてとても大事な要素であり、集中力があるということです。集中していなかったら他の事に気が散ってしまいますし、一点に集中して練習に心身を捧げるような真面目な日本のヨガの練習者のみなさんはとても素晴らしいと思います。
Q4.最後に「あなたにとってヨガとは?」
「Yoga is self realization.」
ヨガは自己の本質を知ること。
私たちが既にあるものを知るということと、既に自分が持っている偉大な力につながるということ。
Ashtanga Yoga Research Institute:http://www.ayri.org/
Sharath Rangaswamy:http://www.rsharath.com/




















