MICHEL BESNARD|ミシェル・べナード 初来日ヨガワークショップ決定!

ヨガ歴30年以上!2008年・2009年アジアヨガカンファレンス招待講師
MICHEL BESNARD|ミシェル・べナード 初来日ヨガワークショップ決定!
【2009年9月5日(土)、6日(日)の2日間】
ヨガインストラクターまたはインストラクターを目指される方の為のヨガプロップ講座を開催!
(ヨガ初・中級者の参加も可能です)
今年のAYC(アジアヨガカンファレンス)に招待講師として参加されていた、ミシェル・べナード先生の
初来日ヨガワークショップが決定しました!ヨガ歴30年以上(内アイアンガーヨガ歴が15年)の
ミシェル先生による"ヨガプロップ(道具)を使ったヨガワークショップ講座"を開催したいと思います。
ヨガベルト、ヨガブロック、ブランケット等、ヨガの道具を実践でどう使えばいいのか?
正しい使い方、より深いアサナに入るための使い方などの、指導歴26年のミシェル先生から
教わることのできる貴重な機会です。
現在、ヨガインストラクターをなさっている方、または今後ヨガインストラクターを目指される方、
その他、プロップの知識を身につけたい方などにご参加いただきたい講座です。
ミシェル先生は本当に穏やかで、いつも笑顔の素晴らしい先生です。
ヨガジェネレーションスタッフ全員が一目惚れした彼の魅力をぜひこの機会にご体験ください。
【2日間のヨガプロップ講座詳細】
プロップを使ったアジャストの方法論とアライメント、練習者の身体的特徴に即したポーズの取り方。
4つのモジュールは異なったテーマに見えますが、それぞれ一つのテーマに重きが置かれています。
その特定のテーマに時間をかけることで、より詳細の理解を深めると同時に、
アジャストメント、アライメント、身体的特徴の読み取り方をより深く体験することができるのです。
このワークショップはそれぞれのモジュールで学んだ内容に積み重ねる形で進められていきます。
すべてに出席することで、これらのプラクティスが共有する関係性をより深く理解することができるようになります。
各モジュールの最後には質疑応答の時間が設けられています。
■日程
2009年9月5日(土)、6日(日)
■時間
9月5日(土):
14:30?16:30(120分): アライメントと型
16:30?16:50(インターバル20分): 休憩
16:50?18:50(120分): 腰を自由にし、マインドを自由にしよう
9月6日(日):
10:30?12:30(120分): 肩へ効かせるマントラ
12:30?12:50(インターバル20分): 休憩
12:50?14:50(120分): ツイストして行こう!
■場所
CLE DU BALLET (東京・祐天寺)
東京都目黒区五本木2-15-1 安藤ビル1F
東急東横線「祐天寺駅」東口下車、徒歩5分
http://cle-du-ballet.com/06Access.html
■講師
MICHEL BESNARD|ミシェル・べナード
通訳:サントーシマ香
※クラスは英語ですが、すべてのクラスに通訳がつきます。
■定員
30名
■受講料
18,000円 <二日間 計4クラス通し>
10,000円 <一日間 計2クラス通し>
※単発参加は例外で6,000円(但し、通し予約の方を優先するためできるだけ通しでご予約ください。)
■ご予約・お問い合わせ
この講座へのご予約・お問い合わせは、下記フォームへお進みください。
■ クラス内容詳細
9/5(土)14:30?16:30 アライメントと型
このセッションは立ち位置のポーズを集中的に取り上げます。
ミシェルは、練習者のユニークな身体的特徴、体の部位のもつ比率などにより、
なぜ個別のアライメントが必要とされていくのかについて説明します。
オブザベーション(解説)を通じて練習者のニーズを読み取る方法、
そこから発生する必要なアジャストメントについて理解を深めていきます。
9/5(土)16:50?18:50 腰を自由にし、マインドを自由にしよう
午後のセッションでは、午前中の「アライメントと型」のテーマを継続して行います。
股関節の開き具合が、個々のヨガ・プラクティスにどのような影響を与えるかについて注目し、
股関節が上半身と下半身の文字通り「交差点」であるということ、その解放の仕方について重点的に見ていきます。
股関節を開くウォームアップ的なシーケンスを練習し、そこから股関節の動きに制限されがちな前屈や後屈系の
ポーズに展開します。一人一人、個性豊かな身体を持っているのです。
その個性を尊重して行うプラクティスを実践しましょう。
9/6(日)10:30?12:30 肩へ効かせるマントラ
活力を与え、挑戦心を換気するワークショップです。
肩甲骨を活用して行うヘッドスタンドや逆転形のポーズを練習していきます。
私たちの多くが、これらのポーズを練習するのに、恐怖心を持っています。
ミシェルは長年にわたって個性豊かな生徒の練習を見てきた経験を生かして、
生徒の柔軟性に関わらず、安全に練習できる方法をシェアします。
腰椎への過度な緊張や圧迫をほどくには、どのようなプロップを効果的に使えば良いでしょうか?。
バックベンドは正しいやり方を知ることで、誰でも安全に楽しめるものです。
さまざまな方法を使ってドロップバックのポーズも練習していきます。
(注:実際にマントラを集中的に唱えるわけではありません)
9/6(日)12:50?14:50 ツイストして行こう!
最後のセッションで取り上げるのはツイスト(ねじり系)になります。
異なった身体的特徴をもつ生徒を例にあげ、安全で効果的なツイストを練習します。
アライメント、比率割合、腹圧をかけること、伸長をポイントとし、
ヨガの本に頼りすぎない実践の場から生まれたねじりのコツをお伝えします。
4つの連続講座の最後をまとめるものとして、フィニッシングのメディテーションを行います。
【MICHEL BESNARD|ミシェル・べナード】1978年からの熱心なヨガ修行者であるミシェルは、83年より現在まで休むことなくヨガを教えている。
78年から93年まで15年に及びアイアンガー・ヨガを学び、インド・プーナ市にあるアイアンガー・インスティテュートを訪れ
創始者であるBKSアイアンガー氏より直に学ぶ幸運に幾度も恵まれる。
93年にアシュタンガ・ビンヤサ・システムに出会い、マイソールを訪れここでも開祖パッタビ・ジョイス氏のもとで練習を積んだ。
2002年にミシェルはアドバイタ・ヴェーダンタの師であるラメーシュ・バルシェカー氏に出会い、以来熱心に通い教えを受けている。
ヨガの分野で際立つ豊富な経験と知識をもつほかに、ミシェルは長年にわたって
心身の統合的なセラピー、ボディワークやレイキの分野でも持前の好奇心をもって研鑽を続ける。
1987年から96年まで、オーストラリアでアイアンガー・ヨガ・スタジオ「ヌーサ ヨガ センター」を設立し、2001年に香港に移住する。
香港で初めてのアシュタンガ・ヨガ・シャラ、そして最初のヨガ・ティーチャ―・トレーニングを開設したミシェルは、以降何百人もの良質なヨガ・ティーチャ―を育成し、高い評価を得る。
これまでアメリカ合衆国、オーストリア、イギリス、母国であるフランスなどでもワークショップやTTを行ってきた。
彼の指導スタイルは、思いやりに満ち、分かりやすい細やかな説明と、楽観的な性質から来る朗らかなものである。
強引なことや無理なことを避け、体の告げるつぶやきに耳を傾けることから始まる、内面への探求をまず尊重すること。
端的にまとめると、ミシェルは練習を真面目にすることはすすめても、自分のことをあまり深刻にとりすぎることはやめるように笑う先生である。
ミシェルは全米ヨガアライアンス500時間認定ティーチャ―であり、インターナショナルヨガティーチャ―協会認定のシニアヨガティーチャ―でもある。
【サントーシマ香 プロフィール】
学生の頃よりテレビや女性誌モデルとして活動し、摂食障害や心身症を患う。
粗食のススメからマクロビオティック、ベジタリアンからヴィーガンまでの
食事スタイルの変遷を通じ、2005年よりアーユルヴェーダの勉強と実践を始める。
バークレー・アーユルヴェーダにてインターンシップを2005年から2007年末まで
2008年末にインド カルナッタカ州 ハリハラプーラにてアシュウィン医師のもと
研修とパンチャカルマを受ける。2009年初頭 マハラシュトラ州 プーナ市
ティラック・アーユルヴェーダ・マハヴィドヤラーヤにて
医療従事者向けの研修コースを受講。修了試験でトップの成績を修める。
その人のライフスタイルに適した 伸びやかな心身をつくるための
アーユルヴェーダの普及に努めている。























