ドミニカ先生とのワークショップ2009年版のご案内
講師のドミニカ・芹ヶ野(吉祥寺SHIZENヨガスタジオオーナー・ディレクター)は、ティーチングの現場でインストラクターに求められるのは、生徒のニーズを見抜く「観察力」、またそれらのニーズに応えるためのポーズの「適用力」、また「アジャストメント力」の3つに集約されると考えます。
例えば、すべの生徒に対して、アジャストメントが必要ではないとドミニカ先生は考えます。ポーズを「適用」することが求められているのか、または「アジャストメント」が求められているのか、これらを判断するためには、ポーズの理解と共に、生徒の能力・状態を瞬時に理解する「観察力」を養うことが大切です。
「ティーチングスキルアップ」シリーズでは、これらの3つの力(観察力・適用力・アジャスト力)を、各練習ポーズに置き換えじっくり学びます。ペアワークによる実践を通して、ポーズの変更など「適用」が必要なシチュエーション、プロップス(ブロック・ベルトなどの補助具)を使った「アジャストメント」が必要なシチュエーションを、見極める「観察力」を養うことで、あなたのティーチングスキルを確実にアップすることが期待できます
イントロワークショップ
2月18日(水)14時から15時半
ベーシックシリーズ
3月11日(水)15時から18時
4月8日(水)15時から18時
5月13日(水)15時から18時
6月10日(水)15時から18時
7月8日(水)15時から18時
8月19日(水)15時から18時
アドバンスワークショップ
8月26日(水)
講師紹介:
ドミニカ 芹ヶ野 AIYS認定ヨガインストラクター
1996年からヨガを学ぶ。東京吉祥寺にあるSHIZENヨガスタジオのオーナー兼ディレクター。
FURLAヨガのヘッドインストラクター、そして日光妙月坊のディレクターの一人でもある。彼女の教え方は熱心でユーモアがあり、ヨガに対してとても献身的であると定評がある。
9年以上にわたりヨガプロップ(道具)を使った教授経験を持つ。インストラクター向けにプロップの正しい使い方を指導する特別ワークショップを企画し、それぞれの生徒の能力に合わせてポーズを修正するために、安全なプロップの使い方を指導している。
鬼塚 チェイス 円(マドカ) ヨガ インストラクター
約3年前からドミニカ 芹ヶ野の下でヨガを学ぶ。現在SHIZENヨガスタジオのインストラクター。
ヨガのアーサナの理解を深める道具としてブロックやベルトなどのプロップの使い方は現在もドミニカ 芹ヶ野より学んでいる。今回の特別ワークショップで通訳・アシスタントとして関わることを楽しみにしています。
お申込み等詳細はヨガワークスさんのWEBサイトにて。






















