
UTL/アンダーザライトさんのワークショップ情報です。
内容のタイトルが面白いですね。
7/11(Fri),12(Sat), 13(Sun)/ティアス・リトル (Tias Little)
週末集中ヨガワークショップ
内側へ倒す
Date:7月11日(金)18:00-20:00
前屈は、マインドを内側へ引き入れて、心の奥の方へ向かわせ、脳組織を回復させるのに役に立ちます。
このクラスでは、前屈の時に体の後部―背骨、腎臓、肺を解放することに焦点をあて、疲労を取り除き、瞑想に向けてマインドを準備していきます。
脚に炎を:スタンディング・ポーズ
Date:7月12日(土)9:00-12:00
私達の脚は、"背骨の中枢へと続く門"のようなものです。
このクラスでは、背骨に大いなる生命力の流れを生み出すために、能率的に脚をはたらかせること:足、足首、ひざを開くことに焦点をあてていきます。
軽く力強く、脚を開いていくことに重点を置き、バランシング・ポーズや逆転のポーズでの脚の使い方を細かくやっていきます。
蓮の花を育てる
Date:7月12日(土)14:00-17:00
このクラスでは、ロータス・ポーズ(蓮華座)をとるための、安全で安定した土台を築いていきます。
細やかな指導を通して、足首を重ねる時、ひざ、ヒップを自由にする方法の準備運動を深め、パドマアーサナの準備をしていきます。
プラーナの鳥を自由にする
Date:7月13日(日)9:00-12:00
体の前面は、胸腔が圧迫されてちぢこまってしまい、肋骨がくずれてしまいがちです。
このバックベンド(後屈)のクラスは、胸と横隔膜、お腹の奥に閉じ込められた潜在的なプラーナのベールをはぎとっていくのが目的です。
後屈をするためには、体の前面、特に大腿四頭筋、大腰筋、大胸筋のつながった部分を開いていかなければいけません。
このクラスでは、腰の安全のために背骨と足を鍛えるための、準備運動を充分にやっていきます。
回転の進化
Date:7月13日(日)14:00-17:00
ねじりは、大いなるエネルギーと生命力を体にもたらします。
ここでは、腰の左右のゆがみ(脊柱側湾症)をなくす、ねじりの色々なやり方を 検証していきます。
疲労を感じたり、エネルギーが消耗された時、ねじりは元気を回復させる薬になり得ます。
このクラスは、内臓を絞る効果により、背骨の神経を通して豊富な血液循環を促進するスパイナル・ツイストを立位、座位ともに焦点をあてていきます。
最後は、胴体、肺、首を通っているリンパ液の流れを促進し、お腹のすみずみまで血液を行き渡らせる、あお向けのツイストで修了します。
*メンバーでない方は、メンバー登録(1,000円)が別途必要
Location:Under The Light Yoga School(アンダー・ザ・ライトヨガスクール)
申込方法: ヨガワークショップ予約専用サイト からお申し込みください。(携帯OK)
http://utl.shop-pro.jp/

【ティアス・リトル経歴】
1985年よりアイアンガー・ヨガを学ぶ。
1990年にマイソールに6ヶ月間滞在、アシュタンガ・ビンヤサ・ヨガを学び、1996年にも再びマイソールへ渡る。ヴァジラヤナ・ゾクチェン仏教のTsokni Rinspocheの生徒であり、禅宗の曹洞宗に深く傾倒し、道元を師と仰ぐ。頭蓋仙骨療法とマッサージのトレーニングを受け、解剖学教育においては、トム・マイヤーズとともに熱心に学ぶ。1998年にセント・ジョンズ・カレッジにて東洋哲学修士課程を終了。2006年より、身体的体験を通してのトラウマ(心的外傷)回復について学習中。






















