
日本人向けのシヴァナンダ ヨガ講師養成コース@南インド(TTC)
Sivananda Yoga Teacher Training Course in South India
< 講座詳細 >
毎年10月開催のタイでの日本人向けコースは2011年は終了。次回は2012年になります。

主催 : シヴァナンダ・ヨーガ・ヴェーダンタ・センター(SYVC)カナダ本部
日程 :
南インド:2012年3月18日(日)~4月15日(日)
※2012年1月のコースもありますが、日本語サポートのみで同時通訳はつきません。
場所 :
南インド・ケララ州・ニヤルダムのアシュラム(正式名:Sivananda Yoga Vedanta Dhanwantari Ashram)
住所 :
インド:Sivananda Yoga Vedanta Dhanwantari Ashram Neyyar Dam P.O. Thiruvananthapuram Dist (Trivandrum) Kerala 695 572 INDIA
電話: 現地への電話は日本語非対応です。日本語での対応は下記まで。
ナラヤーニ紀子(通訳) 03-5356-7791(東京センター)か090-6102-2385
tokyo@sivananda.org
インド:+91.471.227.3093 / +91.471.227.2703
Mobile: +91.94.9563.0951, Fax: +91.471.227.2093
e-mail: tokyo@sivananda.org
web: www.sivananda.org/ndam
開催場所:
南インド・ニヤルダム http://www.sivananda.org/neyyardam/
費用 :
南インド:テント(持参)1900 USD(約15万円)
ドミトリー 2150 USD(約17万円)
ダブル(トイレ・シャワー室外共用)2350 USD(約19万円)
ダブル(トイレ・シャワー室内) 2450 USD(約20万円)
エアコン付きダブル 3000 USD(約24万円)
※※※受講料、宿泊、食事、コース・マニュアル本(日本語)、ユニフォーム(2組のTシャツ、パンツ)を含みます
※※※ 現地までの交通費、副読本などの雑費は含まれません。

< 参加資格 >

事前のヨガのアサナの経験や思想、哲学などの知識はあるにこしたことはありませんが、全くの始めての方でも参加できます。コースは4週間で毎日朝5時半から夜10時近くまでの、びっしりの日程に心構えが必要です。1ヶ月間日常生活から離れてヨガを生き方として習うための基礎体力、心身の健康さと真剣に取り組む心構えも大切です。コースではヨガの哲学、生理学、呼吸法、アサナ以外にもヨガの伝統に従った瞑想、マントラ詠唱、グル(師)、聖人を敬う式典、無償の奉仕などを修得する事もコースに含まれていることを理解する必要があります。コースは特定の宗派・政治に片寄るものではなく、道徳の向上、心の安らぎ、人との調和、健康と平和を人々にもたらすものです。コースは単にヨガのエクササイズやテクニックだけのものではなく、哲学とライフスタイルを学ぶものです。
< シヴァナンダ ヨガ ティーチャーズ トレーニング コース >

スワミ・ヴィシュヌデヴァナンダ師が始めたこのコースは非営利団体インターナショナル・シヴァナンダ・ヨガ・ヴェーダンタ・センター(SYVC)のヴェーダンタやヨガの知識を世界に広める為のプログラムです。 師匠であるスワミ・シヴァーナンダの指示によってスワミ・ヴィシュヌデヴァナンダ師は、1957年に米国に渡り各地でヨガを教え始め、1959年にはカナダのモントリオールに最初のシヴァーナンダ・ヨーガ・ヴェーダンタ・センターを設立し、現在では世界中に80カ所近くの施設(アシュラム,ヨガセンター)が存在しています。 講師養成コース (TTC)はスワミ・ヴィシュヌ師の世界平和への展望から1967年に始まり現在までに27000人の受講生を送り出しています。シヴァーナンダ・ヨガ・センターは、世界中でその純粋さと伝統を数千年もの年月を保ってきた本物のヨガを教える場所として認識されています。
シヴァーナンダ ヨーガ、スワミ シヴァーナンダ、スワミ ヴィシュヌデヴァナンダ についてはこちら
< 5つのポイント >
適切な運動(アサナ)
適切な呼吸(プラナヤマ)
適切な休息(シャヴァーサナ)
適切なダイエット(菜食)
ポジティブな思考(ヴェーダンタ)・瞑想(ディヤーナ)
※※※今回のコースは英語で教授されますが日本語に同時通訳されます。※※※
< コース参加に必要な物 >

サットサンガと講義の時間に着用する2着のパンツとシャツは支給されますがアサナ・クラスや奉仕作業に着る肌の露出の少ないカジュアルな服装が必要です。熱帯地方であるため、雨が多い事を考慮して下さい。外出の為の雨具など、防水上着、Tシャツ、ズボン、靴下、寝間着、さらに自然散策の為の靴も必要です。 ヨガマット、瞑想用のクッションとショール、洗面用具、ノート、筆記用具類、懐中電灯、目覚まし時計、水ボトルなどは、ブティックで購入できないこともありますので、各自でご用意ください。2010年の経験から、タイの中でも北部の山間部の丘の上のリゾートは10月中旬はまだ夏のように熱い気候、10月中旬以降急に冷え込み、朝晩はダウンや毛糸の靴下があってもいい程冷えました。タイ=熱帯というイメージがありますが、10、11月の日本の気候に合わせた服装を1、2セット持っていると安心です。
< 受講中のきまり >
病気などにより授業に出席出来ない場合は書面でその旨を届ける必要があります。サットサンガと講義には支給されたユニフォームの着用が必要です。薬物、アルコール、喫煙、菜食でない食物、裸体、騒音、争い、乱暴な言葉づかいなどアーシュラムおよびコースにそぐわない態度はコース失格の可能性がありますのでご注意下さい。
※こちらの注意事項を必ずお読みください。

< 教材 ・副読本 >

副読本なので必須ではありません。現地で購入できますが確実に欲しい方は事前にメールでお問い合わせください。
スワミ・ヴィシュヌデヴァナンダ著 "Completed Illustrated Book of Yoga"(日本語訳『ヨーガ大全』は絶版)
スワミ・シヴァーナンダ解説『バガヴァド・ギーター』
スワミ・ヴィシュヌデヴァナンダ "Meditation and Mantra"
Sivananda Yoga Centre 発行 "Yoga Mind & Body"
Sivananda Yoga Vedanta Centre発行 "Sivananda Yoga Teacher's Training Manual"
< 4週間集中コース >

アシュラムに類似した規律正しい生活環境は自分と向き合い、普段気付かなかった自分に出会うことや、自分を内から変えるというヨガの習得には最も適しています。集中コースを終了した人達は『自己認識-自分のアイデンティティー』『連帯意識』『新たな自己規律意識-ディシプリン』『自己評価の高まり-内なる自信』『集中力向上』『強靭さと柔軟性』をメリットとして挙げています。
< 終了証明 >
コースは毎日の生活をヨガの修練に統合したインド古来のグルクラ・システム(師匠と弟子がともに寝食をともにし修行するシステム)に沿ったもので、今までに経験したことのない感銘深い経験となります。4週間のコース終了時には自身の規律正しいヨーガ修練を習得して、身体や心と魂の関係をも自然に理解します。そういう人こそヨガを他人に教えることができます。 コースを終了するとインターナショナル・シヴァーナンダ・ヨーガ・ヴェーダンタ・センターが発行する『ヨガ・シロマニ(ヨガの先生)』の証書を交付されます。これは全米ヨーガ・アライアンスの200時間終了の規定を満足しており、必要ならばアライアンスの認定も受けられます。ただし、ヨーガ・アライアンスとSYVCとはまったく別組織であり、各自がご自身でネットなどで登録することになります。
< 申込み方法 >
申込受付開始しました。注:申し込みHPでは「English」しか選択がありませんがご心配なく。申し込み時は英語を選択しておいて下さい。3月コースは同時通訳がいくことが決定していますので日本人の方には自動的に追加料金無しで通訳サポートがつきます。
申込フォームのページは英語です。aaplication form ( 申込フォーム ) を記入して確認して頂き、最後の [□ I have read the ashram Rules & Regulations ]にチェックを入れ、最後に 「verify my application」をクリックしますと、そこからすぐにオンライン・ペイメントに進んで、クレジットカードでの支払いがその場でできます。お支払いが完了しますとその場で自動的に申込みが完了のメールが送られてきます。(1度で全額支払いが基本になります。金額やカードでの支払いに問題がある方は東京センターまでお問い合わせください)
申込書記入例はこちらからご確認ください。
< ご注意・必ずお読みください! >
① 申込みは、参加希望者のカード番号を含めたお支払方法などのデータも含め、項目すべてに入力して送信しないと、申込が完了したことになりません。もれのないよう入力して送信ください。
② 申込フォームに入力の際は、メールアドレス入力を含めて、すべて半角英数字となります。また、アルファベットは大文字でなく、小文字で入力してください。全角で入力したり、大文字で入力すると、申込が完了できませんのでご注意ください。
③ 申込フォームに入力するご連絡先のメールアドレスは、 Yahooメールやgoogleメールなどパソコン対応のメールアドレスをご記入ください。 docomoやauやsoftbankなどの携帯メールアドレスで入力すると、申込が完了できませんので、ご注意ください。
④ 申込みに際しての支払いは、全額一括でクレジットカードで支払いとなります。分割払いは、できませんのでご注意ください。
⑤ カード支払いができるのは、VISAカードとMasterカードのみとなります。 JCBなどほかのカードは取扱できませんので、ご注意ください。
⑥ カードの有効期限 項目を入力する時は、月と年の間に スラッシュ ( / ) を入力しないでください。申込不備となってしまいますので、ご注意ください。
⑦ 申込フォームの支払項目にある、 CVV number とはVISA カードの裏面に有る3桁の番号のことです。
⑧ 申込フォームとカード決済項目を入力した後に、通常は15分以内で申込完了メールが送られてきますが、場合により数時間かかることもあります。申込完了後に遅くとも数時間以内に確認のメールが来ない場合は、受付は処理されていないのでもう一度最初から入力しなおしてください。
⑨ 申込完了メールが迷惑メール・フォルダーに入ってくる場合もありますので、必ず迷惑フォルダー内の確認もお願いします。(特に、yahooメールとg-mailの方は、迷惑メールフォルダーに入る可能性があります)
⑩ TTC 申し込み後、コース開始前にキャンセルする場合は事務手続100ドルと全額の2%がカード会社によって差し引かれ、残金はカード経由で返金されます。1年以内の世界中何処の TTC への変更、またはYoga Vacationへの振替の対応も可能となります。
⑪ インド滞在はヴィザが必要です。観光ヴィザ(6か月)は必ず出発前に、余裕持って取得ください。インドのコースも開始とされている日曜日夕方からコース開始、最終日とされている前日土曜日の夜に卒業式が完了します。
(ヨガヴィザは取得と出入国に関して書類がややこしいので観光ヴィザで問題ない方にはお勧めしていません)
⑫ コース前後の延泊について。インドはアシュラムですので事前に予約しておかなくてもヨガバケーションという扱いで何泊でも宿泊可能です。支払いは現地で現金かカード払いになります。ダブルルームを希望しない限り特に予約は不要です。
※日本語サポート付きの南インドTTCに関してご不明点などがありましたら、次のアドレスまでメールにてお問合わせください。
日本語OKです。
ナラヤーニ紀子(通訳)
tokyo@sivananda.org
< お問合わせ >
※TTCに関するご質問がありましたら、次のアドレスか電話まで気軽にお問合わせください。
ナラヤーニ紀子(通訳)
tokyo@sivananda.org 090-6102-2385/03-5356-7791
東京センターで毎週日曜日の無料体験クラス後にTTCに関する質問など受け付けています。
シヴァナンダヨガ ジャパン 東京センター http://www.sivananda.jp

























