10/25:インストラクター向け 椅子を使ったシニアヨガWS(東京)

「椅子を使ったシニアヨガ」ワークショップ(インストラクター向け)

1.シニア世代にヨガを教えるとは
2.シニア向け簡易応用ポーズ
3.各ポーズが身体に及ぼす影響
4.シニアクラスを効果的にデザインする
5.既往症、禁忌事項、更年期障害等への対応
6.ヨガを安全に行なうために
7.クラス開設の際の留意点(免責書面等について)
8.Senior Yoga のこれからの可能性


アメリカではシニア世代の間でヨガが大人気。老若男女がごく日常の健康づくりとしてヨガを楽しんでいます。更年期の女性たちの間でも、ヨガはつらい症状を緩和するメソッドとして高い信頼を得ています。アメリカに本社を持つYoga Fit の人気プログラムの一つである Senior Yoga Fit は、何よりも安全性に配慮し、異なるフィットネスレベルの参加者が各自のペースで楽しめるよう工夫されています。


年々深刻さを増す高齢化問題、医療問題をヨガは「予防医療」「代替医療」という側面から解決していけるだろうという可能性を現場で証明していくことが、より多くのシニアの方にヨガを始めてもらうきっかけになると考えています。しかし、中高年の方々がヨガを始めようとするとき、壮年期、青年期の方々と同じペース、同じフォーマットで行なおうとすると、疲れやすく、また続きません。また、シニアと一言で言っても、年齢ではなく各人の「フィットネスレベル」が、実際のエクササイズには関係してきます。シニア向けのヨガには、体力にあわせ簡略化された、安全なポーズが必要です。また、椅子やストラップなどの補助具をうまく使うことで、できないポーズができるようになり、成功体験からくる自信を導きます。このような簡略化や補助具によって、ヨガの効果が半減することはありません。むしろ、無理なポーズによる逆効果を防止し、安定した姿勢でヨガから得られる効能を何倍にも高めていただけるというメリットがあります。安全にヨガを行なうための基本ルールは身体学的にはとても普遍的です。シニアの方々にヨガを教えるノウハウを紹介させていただくことで、先生方それぞれの流派に基づくヨガをこれからより多くの中高年の方々にも楽しんでいただけたらと思います。皆様のご参加をお待ち申し上げております。

 

■開催日
2008年10月25日(土)

■時間
13:30?17:30

■参加費事前お振込み
22000円(テキスト代込み)

■会場
Lotus 8 スタジオ
東京都中央区東日本橋3-3-17 Re-Know1F
都営新宿線 馬喰横山駅
都営浅草線 東日本橋駅下車徒歩2分

詳細は直接スタジオ Lotus 8 様 までお問い合わせ下さい。

 

伊藤朋子
プロフィール
アメリカ Yoga Fit でヨガを学びながら、ヨガをメディカルな視点から研究し、医療や介護、リハビリや福利厚生の現場にヨガを普及させるため Luna-works 代表として活動を続けている。 全米ヨガアライアンス公認インストラクター Yoga Fit 公認パートナー RYT200ヨガフィットパートナー Level1, Level2, Level3, Level4, Level5 Yoga Fit Senior, Yoga Kids, Yoga Strength, pirates Fit, Anatomy & Alighment, Pre Natal, Yoga Cycle, Yoga Therapy 修了 IAYT (International Association of Yoga Therapy ) メンバー アメリカにおけるシニアヨガの第一人者であるSuza Francina氏に従事し、またYoga Journal の医学編集委員であり、Yoga as Medicineの著者であるTimothy McCall医師、カリフォルニア大学でヨガと身体心理学(Somatic Psychology)研究の権威であるDavid Shapiro教授などと親交を深める一方、東京慈恵会大学附属第三病院で、医師、看護士向けのクラスを持つ。 シニア向けヨガ、サイクリスト向けヨガ、ヨガ セラピーなどを紹紹介する Luna-works のウェブサイトはこちら http://senioryogafit.luna-works.com 日々の出来事をつづったLuna-works のブログはこちらhttp://luna-works.jugem.jp/

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