08'Nata yoga workshop in Sapporo
〈ナタヨガについて〉
インドの古典芸能や武術の歴史は古く、インド最古の舞踊に関する理論書「ナタヤ・シャースト」武術の書「ダヌルヴェーダ」などが、紀元2?4世紀頃に書かれており(理論&実践書)、今に伝わっています。それらの中の準備体操や心身の鍛錬法、呼吸法や体位法が後に現われたハタヨガの行法に取り入れられて発展してきました。現在でも舞踊・武術・ハタヨガは元を同じくしており、心身を調え、鍛錬するための共通の型を持っています。『ハタヨガ・プラティーピカー』の第1章(アサナ) の第67偈には「ラジャヨガの恩恵が得られるまで、ハタヨガのコースに含まれるアサナと種類の違うクンバカそして優れたカラナすべてを練習されべきです。」The asanas, the different khumbakas and the excellent karanas are all in the course of Hatha Yoga to be practised till the fruits of Raja Yoga are obtained.とあります。ナタヤ・シャーストには108のカラナが挙げられていますが、ここで紹介されるナタヨガはカラナをベースにした古典的なハタヨガの練習法です。
ナタヨガはシバ神の永遠のダンスを現しています。シバ神のダンスの多くは「シバ・タンダバ」又は「シバの力強いダンス」と呼ばれ、神話の天地創造、維持、破壊のお話からなっています。プラナーによればシバのダンスは夜には火葬場で野生的で力強く踊り、黄昏時の静寂の中ではやさしく優雅に踊るとあります。ナタヤ・シャーストに関する経典は第5のヴェーダとして言及されています。第4章はタンダバダンスの特徴という題がつけられています。その章はシバ神の宣言で始まります。「私は毎夜踊ることが好きなのでダンスを創設した。それは異なるカラナ(動き)とアンガハラ(身振り)とで振付けられている。」彼は108のカラナと32のアンガハラを合成したダンスとその様子を説明しています。「私が順にあげた108のカラナはダンス・武術・戦闘・そして他の特別な動きに使われるだろう。」
このヨガの型の完全なものは《カラナ、アサナ、回転、バンダ、クリヤ、ムドラ、プラティヤハラ、プラナヤマ》を紹介しています。 http://www.shadowyoga.com/
ナタヨガは最近見られるヨガのスタイルとは異なります。
ナタヨガは中心に立つこと、体の中のエネルギーの流れを良くすること目的にしており、小さい動きの連続で成り立っています。初心者からお年寄り、体の硬い方でも無理なく行えます。本格的にヨガを学びたい人にとってはハタヨガの本来の目的の一つである体の中心から暖めて良い骨、良い血液、良い体を作るという目的がアーユルヴェーダの教えに沿って明らかにされるようになっています。
Shandor師は長年試行錯誤を繰り返し、結果古典的なヨガの練習方法に戻り、それを深く学び、現在のシャドーヨガ、ナタヨガを確立しました。ハタヨガの難しい体系をこのナタヨガを通してわかりやすく教えてくださいます。またとないこの機会に是非ハタヨガの真髄に触れてみませんか。
ナタナガ・ザャンダァNatanaga Zhander(Shandor remete)師 の紹介
1948年、ハンガリー生まれ。6歳の時に父親の手ほどきでヨガを始める。後にオーストラリアへ移住。
彼はヨガとともに東洋の武術の修行を続けている。またインド伝承医学アーユルヴェーダとシッダシステムの医学、マルマ医学(経絡の流れ) 等が研究のバックグラウンドとなっている。
第1人者として日本、アジア、オーストラリア、ヨーロッパ、アメリカ、ロシアなど世界各国でワークショップを開催中。
エマ バルナヴェス(emma balnaves)先生の紹介
エマ・バルナヴェスは、シャドーヨガのコーディネータと教師です。
また、彼女はインド伝承医学シッダ医学とマルマ医学の卒業証書
を取得しています。シャドーヨガのワークショップと、上記の科学
に基づく女性にとって特別な研究プログラム、女性のためのヨガ
のワークショップを世界各地で開催中。
通訳 植田 明子
兵庫県出身・ヨガ歴22年・指導歴15年
1999年ジョン・エヴァンズ師の導きのもとShandor師と出会う。
それ以後シャンドゥ師、ジョン師のもとでヨガを研鑽し続けている。
現在はパリでヨガクラス及びワークショップを展開中。
Yoga dojo 主催・http://www.yogadojo.net/
このたびは1週間のコースですが、土日のみの参加も大歓迎です。
但し、単発でのご参加の方は1日目、1?2日、1?3日などの参加は可能ですが、中途からの
参加は出来ません。また午後のみも不可です。午前中を受けなくてなりません
時 平成20年9月26日(金)?10月4日(土)
*26日(金) 午後7時?デモンストレーションおよびレクチャー※無料
27日(土)?10月3日(金) ナタヨガワークショップ
※午前7:15?9:15/午前シャンドー先生*ナタヨガ
※午後4:30?6:00/午後エマ先生*午前中の復習
4日(土) 先生のみの特別コース[7:15?10:15]
※指導者であると共に長年にわたりシャドーを練習している方に限ります
参加費 1日参加 13,000円※午前、午後の2レッスン
7日間 80,000円
先生クラス 11,000円(3時間)
会場 クリスチャンセンター
札幌市中央区北7条西6丁目
電話736?3388
http://www.h3.dion.ne.jp/~hcc/
申し込み方法
F・E・ヨガライフ協会までメールでお申し込みください。
受講料の支払いは郵便振替をご利用ください。尚、支払いは1週間前までにお願いいたします。
郵便貯金総合通帳. 記号 19000 番号 30564321
氏名 F・E・ヨガライフ協会
札幌市中央区南1条西2丁目第5藤井ビル3F
事務局/小幡(オバタ)・土岐(ドキ) F・E・ヨガライフ協会 ? 011?222?0012 FAX o11?251?2335
mail yogalife@smile.ocn.ne.jp http//www6.ocn.ne.jp/~yogalife/






















