―由緒ある寺院で自分の中の禅を見つけるヨガリトリート?
世界的に人気あるプログラム、YOGA ARTSのトップトレーナーとして世界を回り、日本にもファンの多いLucy Robertsによる京都での4日間集中ヨガリトリートです。
ルーシーの指導のもと、アサナ、プラナヤマ、瞑想、妙心寺春光院の副住職さまによる座禅、そして京都観光などの充実した3泊4日の一般公開されていない特別な京都の寺院で行うリトリートです。
リトリートには1日2回のヨガ&メディテーション(5時間?7時間)、春光院内のツアーと 副住職さまによるお話と禅瞑想の紹介、おいしい菜食料理、3日目には貴船神社
から鞍馬寺へ抜ける鞍馬山のハイキング、その後には鞍馬温泉にて露天風呂体験も。そしてゆっくりと自分を見つめる時間や、フリーの時間には、竹林や、日本庭園、神社、お寺を巡り、堪能できる京都の嵐山エリアを探索することもできます。由緒と歴史ある、一般公開されていない、美しい禅寺の中でのヨガとメディテーションの練習は、格別で、非常に貴重な機会です。
町の喧騒から離れ、心を休めて、静けさに身をゆだね、心の叡智へ耳をかたむけ、(静寂を保つことで心の深い部分へ導くことを助けてくれる)自分の中にある安らぎと揺るがない神聖な部分に触れましょう。
リトリートに参加することは生活の忙しさに追われることから少し距離を置き、真の自分をよみがえらせ、練習に専念し、クリエイティブな部分とインスピレーションを生み出し、ヨガコミュニティーでお互いを助けあうこと、愛し支え合うことを感じるでしょう。
ルーシーが英語と簡単な日本語で講義及びアーサナを行います。
日本語への通訳はいわさきゆうこが担当いたします。
【日時】
2009年5月2日(土)?5月5日(火)3泊4日
【場所】
春光院(妙心寺内)
京都府京都市右京区花園妙心寺町42
http://www.shunkoin.com/direction.html
【参加費】
72,000 円
交通費は自己負担となります。
参加費には以下の内容が含まれます。
すべてのヨガセッションと瞑想、宿泊費(基本は相部屋になります)、食事代(朝食4回、夕食: 2回、抹茶&御菓子、お茶)、
鞍馬&貴船ツアー(食事込み、温泉入浴代別) ウェルカムパック(!)
【参加募集人数】
20名
定員になり次第締め切り
1年以上のヨガ経験のある方を対象。ヨガのスタイルは問いません。
*1年以下の方は申し込み時にご相談下さい。
【リトリートスケジュール】
都合により多少変更する場合があります
5/2 (土)Saturday May 2
15:00 チェックイン
16:00 -19:00 ウェルカムサークルとヨガ(アーサナ)プラクティス
19:30 夕食
20:30 - 21:15 メディテーション&ガイドリラクゼーション
5/3 (日)Sunday May 3
6:30 - 9:30 メディテーション、プラーナヤーマ、アーサナプラクティス
9:45 朝食Breakfast
10:45 禅瞑想と春光院和尚様によるお寺のお話と抹茶菓子
1:15 - 16:30 自由時間 京都散策 嵐山、金閣寺、東山など。
16:30 - 18:30 アーサナプラクティス
19:00 夕食
20:00 - 20:45 メディテーション(希望者)
5/4(月) Monday May 4
6:30 - 9:30 メディテーション、プラーナヤーマ、アーサナプラクティス
9:45 朝食
11:00 貴船―鞍馬山歩き&鞍馬寺での昼食、鞍馬温泉ツアー
19:00 夕食
20:00 - 21:00 メディテーションとQ&A
5/5(火) Tuesday May 5
6:30 - 9:30 メディテーション、プラーナヤーマ、アーサナプラクティス
9:45 朝食
11:00 チェックアウト
11:30 (希望者のみ) 嵐山天龍寺内にて精進料理ランチと散策観光
【お申し込み方法】
以下の内容をご記入の上、yuko@greenebooks.net へメールを送信ください。
1. おなまえ
2. メールアドレス
3. 住所
4. 電話番号(携帯&緊急時の連絡先)
5. ヨガの経験(どのようなヨガを何年くらい)
6. ヨガセッションへのご希望、その他の質問、ご要望
*お申込メールをお送りいただいた上で、お振り込みのご案内をお送りいたします。
全額を振り込んでいただいた時点で正式なお申し込みとなります。
(キャンセルポリシーについては振込みご案内に添付されていますので、ご参照ください)
【持参して頂くもの】
ヨガマット、ベルト&ブロック(可能な限り)
保険証、またはコピー(緊急の場合)
【講師紹介】

Lucy Roberts
ルーシー・ロバーツ
Lucy( ルーシー ) は子供の頃から常に、身体の動きの美しさに魅了され、新体操やダンス、ヨガを通して力強さとバランス、優雅さと軽やかさを結びつけることを追求してきました。
ルーシーは今日も練習から学び、インスピレーションを受け続けています。ボニー・ベインブリッジ‐コーヘンによって創立された Body-Mind Centring にてヨガを始め、以後タイのパンガン 島でシバナンダヨガに出会い、インドのバラナシでアイアンガーヨガ、
呼吸法、瞑想をスニル・クマール師より学びました。
その後の4年間、タイ、ネパール、インド、イギリス、ヨーロッパ等を旅しながら模索的な自己練習を続けました。それはサイケデリックなトランスミュージックやダンスなどに浸ったある種神秘的な数年間でもありました。徹底的に身体とマインドの探求をした時期で、フリースタイルダンスを通して、可能性に対する 固定概念を手放して命の脈と流れに身を委ねて動 かされてゆくことを学びました。1999 年、居場所を落ち着けヨガをより深く勉強するべく、バイロンベイにて、ヨガアーツの9ヶ月に渡るティチャートレーニングに参加しました。このトレーニングはアシュタンガヴィンヤサやアイアンガースタイルの技術、プラナヤマ、瞑想、哲学、自己探求を組み合わせたものです。以来、ルーシーはオーストラリアのバ イロンベイにてクラスを受け持ち、又バリや 東京のヨガアーツティチャートレーニングも指導してきました。
2001 年より、 バイロンベイ付近のファンキーフォーレストリトリートセンターの共同管理者として定期的なリトリートの促進及び、エコロジー、ダンス、ヨガ、仏教、瞑想などあらゆるジャンルの先生や団体のリトリートの主催に携わるようになりました。3年強に渡って毎月リトリートを共同で手伝いながら、沈黙と断食から生まれる感銘深い平和と清澄を何度も直接経験することによって、この行為に対する尊敬の念が深まる様になりました。
ルーシーはルイザ・シアー、ドナ・ファーリ、クライブ・シェリダンからの指導を受け、非二元論を説くアドヴァイタヴェーダンタ及びタントラ哲学の影響をも受けていますが、彼女を最も影響した先生は大自然と静寂だと言います。目下の情熱、勉強の対象はクレニオセイクラルボディワーク ( 頭蓋仙骨療法 ) という
大変素晴らしい技術です。クレニオセイクラルセッションは専門家とクライエント両者を深いリラクゼーションへと導き、そこでは目撃と瞑想が自然に引き起こされる直観的自覚の高まった状態が生まれます。ルーシーはクレニオセイクラルの実践を通して感受性の奥深さを発見し、そこからヨガを練習することと 教えることをさらに学び、触れるという貴重な手段を通して、より多くを生徒に伝えることが可能になりました。
ルーシーはダイナミックかつ流動的で創造的なスタイルでクラスを指導します。受け入れる姿勢と喜びを持って、身体を通じて身体とつながり、より完全に身体に宿ることが出来るように、心を開いて目撃すること、巧みに自覚を持って呼吸するよう勇気付けてくれます。






















