
Sivananda Yoga Vedanta Center 1dayリトリート
『Dhyana(デイヤーナ) ?禅定(ぜんじょう)のエクスペリエンス?』
シヴァーナンダ ヨーガ 1dayリトリート
with Swami Mahadevananda& Mani Chitanya
この秋、SYVC Internationalの長老であるスワミ・マハデヴァナンダ師の訪日に伴い、数寄屋造りの純日本家屋にて一日リトリートを開催します。古来インドの教えを携えて三度目の訪問となる今回は、日々の暮らし=日本の文化と生活の中にディヤーナ(禅定、ヨーガの八支則のひとつ)を見出すことをテーマにプログラムを組みました。ヨーガと、和の伝統的な茶道を体験し、それらの根底に通じる普遍の意識に近づいていきます。
◆日時:2009年10月25日(日) 10:00?16:30
◆場所:みたか井心亭 〒181-0013 三鷹市下連雀2-10-48 TEL: 0422-46-3922
◆料金:終日 6000円(アーサナクラス、昼食、抹茶、生菓子付き)レンタルマット200円(要予約・先着順)
午後のみ(茶席&講話)2000円(抹茶、生菓子付き)、
※スペースに限りがございます為、アーサナクラスは終日参加でお申し込みの方が優先となります。但し空席があった場合は、アーサナのみの参加を可能とさせていただきます(3000円)。ご希望の方はウェイティングリストにご登録下さい。
◆お申込:syvcjapan_yoyaku@yahoo.co.jp までメールにてお申し込み下さい。
◆プログラム
午前中は、Dhyana実現の土台となる肉体と精神をアーサナで整えていきます。このクラスはインドよりお招きしたマニ・チャイタニャの指導で行われます。午後は実際のお茶席(裏千家)を体験した後、スワミジによる講話を拝聴します。
9:30 開場 受付
10:00 アーサナクラス90分(講師:Mani Chitanya、通訳:寺崎 Sita 由美子)
12:00 昼食・休憩(ベジタリアン懐石弁当を予定)
14:00 茶席
15:00 スワミジによる講話 (日本語通訳あり)
16:30 終演予定
※スケジュール等に若干の変更が生じる場合がございます。
※19:00よりSivananda Yoga Vedanta Center Japan(場所:下記参照)にてサットサンガ(瞑想・バジャン)を行います。参加自由、ドネーション制。瞑想中は入場出来ませんので、19時までにお越しいただけない場合は、19:40以降にご来場下さい(インターホンで1002号室を呼び出し)。
◆講師プロフィール
《Swami Mahadevananda》
Swami Mahadevananda師は、70年代初頭より長きに渡りSwami VishnuDevananda師の門弟として学ばれ、自らも出家して多くの生徒を導いてきました。Swami VishnuDevananda師のマハーサマーディーの後もその遺志を引き継ぎ、インドをはじめ各国で行われるTTC(指導者養成コース)で、ヨーガの世界をわかりやく説き明かし、多くの生徒達に慕われています。
《Mani Chitanya》
南インド、チェンナイ生まれ。青年期にスピリチュアルな修行の道に入ったMani Chitanyaは、以来多くの学びの場を経て、現在Sivananda Yoga Vedanta Dhanwantari Ashram (Kelara)のアシスタントディレクター、同Nataraji Center(Delhi)のディレクターを務めるほか、世界各地のTTCで教鞭をとる優れたハタヨーガの指導者でもあります。
主催:Sivananda Yoga Vedanta Center Japan
渋谷区千駄ヶ谷5—26−5代々木シティホームズ1002
電話:03-5969-8311
地図:http://park.geocities.jp/sivakami_kumi/SYVC-J.html
※茶道とは?
茶道は、唐の時代の中国から禅宗とともに伝えられ、その精神は禅の考え方に基づいています。日本の文化体系を総合するその内容は広く、日常些事といわれる食事や掃除などの事柄から道徳・宗教にいたるまで、人間生活の全体を包括しています。静かな空間で茶を点てることに集中することは、心を落ち着かせ、自分自身を見直し、精神を高めることを目的としています。ちなみに禅という言葉は、サンスクリット語のディヤーナ(ラージャヨーガにおける八支則のひとつ)の音訳であるとされています。






















