10/2~:ジェイソン・バーチのワークショップ【ハタヨガ:完全なるプラクティス】(東京)

jason_intro.jpg【ハタヨガ:完全なるプラクティス】

現代のヨガの多くのスタイルがプラクティスの一つの補助的なもの(アンガ)にしか重きを置いていない傾向にあります。あるものはアサナにだけ、またあるものは瞑想にだけというという形で。幅広い効果と、個人の必要に沿って練習を変化させ取り入れるさらに高い能力を手にするために、浄化の練習とアサナ、プラナヤマと瞑想を合わせられるということを示すことを、このワークショップの目的としています。特定のシークエンスにおいて幅広いテクニックを練習することで、生徒は全ての補助的なものがどのように互いにフィットし、それぞれが互いに重要であるかを見ていきます。

このワークショップは、特定のヨガのシークエンスや方式というものが、全てのプラクティショナーにとってベストなものだと宣言することは出来ないということをベースにしています。従って、ここでは2つのシークエンスを行います。一つ目は瞑想に葛藤している人にとってはより簡単なものとなり、二つ目はアサナの完全な癒しの可能性を高めることを模索している人にとって実りあるものになるでしょう。秘訣はこれらの異なるアプローチの長所と短所を知るということで、この点についてワークショップの中で話し合います。

モジュール1:より伝統的な方法 
10月2日 08:00-10:30

この土曜日のモジュールでは、より伝統的なシークエンスである、クリヤ、アサナ、シャバーサナ、プラナヤマ、そして瞑想を行います。座位とプラナヤマの呼吸を心地よく安定したものにするため、クリヤとアサナがどのように体に軽さと温かさ、活力を作り出すかを見ていきます。プラナヤマや瞑想での呼吸を微細でスムーズにすることは、努力すること無しにされなければなりません。

モジュール2:もう一つの方法
10月3日 08:00-10:30

この日曜日のモジュールでは、まず瞑想から始め、クリヤ、プラナヤマ、アサナと続き、シャバーサナで終えます。瞑想の中で呼吸を落ち着かせた後で、クリヤと熱を作るプラナヤマをすることで、アサナの準備とします。身体が温まり、呼吸が完全で安定しているとき、アサナは身体とマインドを癒し、強め、活力を与える力強い手段となるのです。締めくくりのシャバーサナはまるでパラダイスのような感覚になるでしょう。


JasonPoseSmall.jpg【講師】ジェイソン・バーチ

ジェイソン・バーチは14年間ヨガのプラクティスを続けており、イギリスやオーストラリア、シンガポールや日本で教えてきた。現在はオックスフォード大学で哲学の博士課程をめざしてインドの中世のヨガの伝統を研究している。ジェイソンは多くのインドと西洋のヨギーの教えに基づいた現代のハタヨガの形をプラクティスしている。彼の教えは、アサナとクリヤ(浄化のプラクティス)、プラナヤマ、瞑想をサンスクリット語のヨガ文献と一般的なヨガの歴史からの知識と一緒に合わせている。ジェイソンは最近、「ハタヨガにおけるハタの意味」と「テラバシ派におけるジャイナ教のヨガ」についての雑誌記事を執筆し、また彼の論文はアマナスカヨガについての翻訳と研究、原典批評研究版となる。ジェイソンは西洋のリラクゼーションセラピーや、気功、禅瞑想への関心を追求している。

詳細・申込はヨガジャヤのウェブサイトまで。
http://www.yogajaya.com/jp/workshops/2010_10_jason.html




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