ヨガで希望を分かち合おう:yogaHope
スーザン・ジョーンズさんがヨガを始めたのは、複雑な恋愛関係のお蔭で、ひどく落ち込んだため。
ヨガが、彼女を救ったそうです。
彼女は、そんな自分の経験を元に、2006年に「yogaHope」を発足。
ボストン界隈で、年間に700人くらいの女性に、ヨガを教えています。

2010年には、資金集めのために、「YogaG」が始まりました。
「G」は、gift(ギフト)のgです。
アイオア州で始まったこのプログラム、今は3つの州で行われています。
これからは、世界中に腕を広げていきたいとのこと。
こちらのプログラムでは、女性だけではなく、母親の影響を受けやすいお子さんたちも対象になります。

ヨガを始めるきっかけは、色々あると思います。
私の場合は、OL時代、職場のストレスで、自律神経失調症を患ったのがきっかけ。
やはり、ヨガがそんな私を救ってくれました。
私も、やはり、自分の経験を元に、企業ヨガを教え始めました。
肩こりや、腰痛の緩和に役立たせて頂ければと思っています。
次の目標は、「YogaG」とコラボして、東北地方の女性たちや、お子さんたちにもHopeのGiftをお送りする事です。






















