
ホノルルに「人体の不思議展」がやってきた。
「人体の不思議展」とは中国から来た人体標本の展示会。
骨、筋肉から内臓、神経、血管、さらには脳に至るまで
細かく展示されている。
アナトミー(解剖学)の授業で呼吸に使う筋肉や、
脊椎と脊髄、坐骨神経、内分泌腺などを勉強したばかり。
Rupaliを含める数名は
そのリアルさに目を覆ったようであったが(笑)、
その他の生徒はTaniaに続いて
ひとつひとつの標本を細かく観察した。
「あのアーサナではここを伸ばす」とか、
「こことここの筋肉がこう動いて呼吸ができる」とか、
「ウジャイの呼吸はここを狭める」とか。
本ではなく実際の人体でみると随分わかりやすい。
カカアコのトレーニングセンターから
展示場のアラモアナまで
お散歩がてら歩いて往復。
今日は私たち、スタッフ軍もお勉強になりました。
























