佐藤ベジのダーマヨガ体験記inNYC vol.1
~ダーマヨガNYセンターってこんなところ~
初めて足を踏み入れた瞬間にそこを好きになる、
そんな場所に、僕らは生きていて何回出会えるだろうか。
僕にとってダーマセンターがまさにそれだった。
東京から13時間のフライトに体はガチガチのなか、滞在先のチェックインを済ませると、
居ても立ってもいられず早速スタジオへ!
「Hi! How are you?」とスタッフの笑顔に「さっき日本から到着し二ヶ月間お世話になる」と伝えると
「Welcome!」とひと通りのシステムとスタジオを簡単に案内してくれた。
とても暖かみがあるのに、それでいて神聖な空間。
親近感があるのに、けっして過剰じゃない対応。
NYに到着したばかりで興奮気味だった僕は、たちどころにリラックスした雰囲気に包まれていた。
マンハッタンの中心よりやや南、ターミナル駅で有名なグランドセントラルからも数駅で若者の集う街ユニオンスクエアからも一駅。
古すぎず新しすぎないビルの三階にDharma Yoga NY Centerはある。
窓際の広いレッスンスペースにはカーペットが敷き詰められ、白で統一された壁には、カラフルな神様の壁画がいくつか描かれている。
天井は高く、このビルの最上階ゆえの天窓からは、太陽の光もさんさんと降り注ぎ開放感は抜群。
NYなだけあって、キャブが奏でるクラクションやパトカーが鳴らすサイレンの音が絶えず耳に入るが、心地よいBGMのように不思議と同化している。。。
ちょうど訪問した時間は、毎日正午~午後二時まで行われている
マスタークラス(一番ハイレベルで、sri.Dharmaが直接指導するクラス)が終わったところで、
まだカーペットに残り自主練をする人、待ち合いスペースの地べたに座って雑談する人、
そそくさ着替えて足早に仕事に戻る人など様々。
そして誰もが笑顔。
まだスタジオ全体にはマスタークラスの二時間が作り出したエネルギーが充満していて、
レッスンに出ていない僕ですらも居心地がいい。
明日から自分もこのレッスンに毎日参加できると思うと、楽しみで楽しみで仕方がなくなった。
早く明日にな~れ!と。
この翌日から二ヶ月間、僕は毎日センターに通い、ヨガ漬けの日々を送る事になる。
毎朝レベル1でアサナや呼吸の基礎を学んだことが、どれほど肉体のみならず精神の安定に繋がったか。
毎昼マスタークラスでsri.Dharmaと共有した時間が、どれほど自分を高め、かつ見つめ直す機会を与えてくれたか。
たった二ヶ月なのに、どれほどたくさんの掛け替えのない仲間ができたか・・・。
これから数回に分けて、僕がNYで体験した感動の全てを手短かにお伝えすることにします。
乞うご期待!
佐藤ベジ

北海道のニセコにて、ヨガアライアンス(RYT200)を取得できる
ダーマ・ミトラー先生によるティーチャートレーニング、ヨガ合宿を開催!!
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【佐藤ベジプロフィール】
3年前にダーマヨガと出会う。
すぐにその魅力と楽しさの虜となり2009年秋に脱サラ。2010年2月から丸二ヶ月間、単身NYに渡りダーマヨガNYセンターで本場の厳しさのなか日々練習に励む。
滞在中の姿勢と実力が認められ、2010年5月に北海道で開催される全米ヨガアライアンス認定200時間ティーチャーズトレーニングには、ダーマヨガNY本部から派遣される唯一の特待生として参加が決定。
今後はダーマヨガの指導と、広くアジアでの普及に人生を捧げることを固く誓い、現在も更なる研鑽の日々・・・
1976年生まれ、千葉県出身。
妻も同じくダーマヨガティーチャーの宗藤朋子






















