佐久間涼子 | ハワイ弾丸Smile Traveler⑤
~ ハプニングが呼んだ幸せ時間&出逢い(前篇) ~
ALOHA!!
カウアイ島に来てハプニング続きの佐久間です。ようやくハプニングの事をお話する機会に頭の中が整理整頓出来ました。ハプニングから3日以上は頭とカラダが落ち着かずにいました(笑)

私が滞在するホステルにある男性がやってきました。彼の名は「マイケル・パンドゥ」......(写真が彼です)モヒカンのナイスナなGuyであります。彼が「涼子はカウアイに何日滞在するんだ?カウアイに来たらKalalauは見ておかなければならないスポットだよ!」と言われて......
涼子:「kalalauはどんなところ?」
パンドゥ」:「凄く凄くキレイで、最高の場所だよ!絶対、涼子も感動する!」
涼子:「遠い?」
パンドゥ:「歩いて5時間くらいかな、全然大丈夫!明後日、向うから行くか?」
涼子:「じゃぁああああ、行ってみようかな、5時間だしね」
と、言う軽くて安易な会話がこれからお話しする事になるBIG&LONG Storyを作る事になるとは思ってもいませんでした。今、振り返るだけでも「自分!良くやった!」と褒め称えられます(笑)
■■Happening on 12 May 2010 ■■
朝の9時頃にhanalei(ハナレイ)にて待ち合わせ。私はヒッチハイクで現地に行くつもりでしたが、運よくバスが来たので初バスに乗ってhanalei(ハナレイ)へ向かう。
相変わらずお天気も良く、ルンルン気分で現地に向かって到着するなり、パンドゥと合流!
パンドゥが私の服装や荷物を見て......、「涼子、スニーカーは?食べ物は?」と尋ねる。
私は5時間のハイキングだと言う事をすっかり忘れて、ビーチサンダルでした。おまけに短パンにタンクトップ、服装はOKだけど......靴がね~~~~と、パンドゥに指摘されつつもOKOKと言われて、いざ出発!

メンバーは私とAline(女子)、パンドゥの3人!パンドゥの車に乗り込んでkaee(カエエ)に向かう途中、パンドゥカーが故障してしまったんです!これから!!って時にさっそくトラブル発生です。強烈に笑けます。パンドゥの友達pagi(女子)が迎えに来てくれて、パンドゥカーの中をおかたずけしてpagi carに
みんなで乗り込み、いざ出発!Re Leave!!!!!

みなさん、写真を見て何か気付きませんか?そして、みなさん、1マイルって何キロかご存知ですか?私はマイル単位を知らなかったので、11マイルがどんなんだかを全くまったく、まっっっっっったく知らなかったんです。(※1マイル=1.609344 キロメートル、11マイル=17.6キロ)
山道の17キロ....... 今思えば、知らぬが仏。この辛さや長さを知らなかったからこの報告が出来てるんだと思います。
パンドゥは40キロくらいの荷物を担いで歩いていたのですが、わたしは日帰りで帰って来るハイキングに何故そんなに重い荷物を持っていくのかが不思議で仕方なかったです。私もパンドゥからちょっとの荷物を任され、なかなか重かったです。
早々歩くや否や激しい山道が続くではありませんか!しかしそれ以上に素晴らしい景色が待っています。

相当、過酷な山道なのですが景色と海の音、小鳥の鳴き声、川の音。大自然の音という音がカラダを癒してくれます。本当に不思議です。呼吸があがり乳酸も相当溜まってるのに疲れた感じがまるでない感覚に自分でも驚いてます。
ビーサンで歩く私をみて誰もが驚いてました(笑)当然です。
みんなはスニーカーや登山靴をはいてるかたわらで、ビーサンなんですから。山道でビーサンはご法度中のご法度。その掟を軽々と破った佐久間。反省しました、本当に。
パンドゥは慣れっこなのでガンガン先に行ってしまいます。はい!私とAlineはおいてけぼり。
普通においてけぼりです。サクサク歩く彼。ダラダラ歩く私たち。パンドゥは私たちに言いました。
「これじゃ、現地に着くのは難しい」と言われたのです。
私の頭の中は「????」でいっぱいになりました(笑)
頭の中が?(ハテナ)でいっぱいにしながらも、まだまだ歩きます。まだまだです。
そして勝手に自分で休みながらも3人で合流休憩。

まだまだ余裕な私たち。
そして2マイル歩くなり...... そこは、hanakapiai(ハナカピアイ)と言う場所です。
とってもきれいなビーチと川が入れ混じったこの場所は本当に素晴らしい場所です。この場所で20分くらい休み休憩中、パンドゥから嬉しい差し出し物を頂きました。

新鮮なアボカトです!アボカトの色と森林の色が一緒です!嬉しすぎます。
奪われた体力がミルミル回復していくのがわかります。本当に凄い!
そして、またハイキング開始。相変わらずパンドゥは私たちをほっぽってぐんぐん前進。私とAlineはてくてくと。今まではAlineが私の前を行く感じで歩いていたのですが、ある時点から私がAlineの前を進むことになりました。彼女はとっても疲れてるようで心配になりました。声を掛けながら歩いていたのですが、彼女の返事がある時から無くなりました。
私は心配しつつも前に前に進むしかなくて、パンドゥと合流するも彼女は現れませんでした。
そして、パンドゥからお告げが.......
パンドゥ:「涼子、今日は現地にこのペースじゃ着かない。だからキャンプしなければならない。」
涼子:「え!?キャンプ? 明日予定があるんだけど.....、しかも、まだつかないの?」
パンドゥ:「今から引き返したら真っ暗の中、歩かなければならない。とっても危険だし、とっても長い距離を戻らなければならない。」
涼子:相当困惑。相当茫然。「え~~~~~~~!!聞いてないよ!あり得ない。どうしよう。ALineはどうするの?」
パンドゥ:「彼女はたぶん引き返したのだろう。大丈夫!キャンプ出来るところが3マイル先にあるから早く歩こう!」
こんな会話をしながら、相当困惑しながらまた歩き続けたのです。本当に信じられませんでした。アクシデントがどんどんでかくなっていきます。
私のこの旅はいったいど~なっていくのでょう。
次回は~ ハプニングが呼んだ幸せ時間&出逢い(中篇) ~です。お楽しみに!
佐久間涼子
佐久間涼子 | ハワイ弾丸Smile Traveler①
佐久間涼子 | ハワイ弾丸Smile Traveler②
佐久間涼子 | ハワイ弾丸Smile Traveler③
佐久間涼子 | ハワイ弾丸Smile Traveler④
そして2マイル歩くなり...... そこは、hanakapiai(ハナカピアイ)と言う場所です。
とってもきれいなビーチと川が入れ混じったこの場所は本当に素晴らしい場所です。この場所で20分くらい休み休憩中、パンドゥから嬉しい差し出し物を頂きました。

新鮮なアボカトです!アボカトの色と森林の色が一緒です!嬉しすぎます。
奪われた体力がミルミル回復していくのがわかります。本当に凄い!
そして、またハイキング開始。相変わらずパンドゥは私たちをほっぽってぐんぐん前進。私とAlineはてくてくと。今まではAlineが私の前を行く感じで歩いていたのですが、ある時点から私がAlineの前を進むことになりました。彼女はとっても疲れてるようで心配になりました。声を掛けながら歩いていたのですが、彼女の返事がある時から無くなりました。
私は心配しつつも前に前に進むしかなくて、パンドゥと合流するも彼女は現れませんでした。
そして、パンドゥからお告げが.......
パンドゥ:「涼子、今日は現地にこのペースじゃ着かない。だからキャンプしなければならない。」
涼子:「え!?キャンプ? 明日予定があるんだけど.....、しかも、まだつかないの?」
パンドゥ:「今から引き返したら真っ暗の中、歩かなければならない。とっても危険だし、とっても長い距離を戻らなければならない。」
涼子:相当困惑。相当茫然。「え~~~~~~~!!聞いてないよ!あり得ない。どうしよう。ALineはどうするの?」
パンドゥ:「彼女はたぶん引き返したのだろう。大丈夫!キャンプ出来るところが3マイル先にあるから早く歩こう!」
こんな会話をしながら、相当困惑しながらまた歩き続けたのです。本当に信じられませんでした。アクシデントがどんどんでかくなっていきます。
私のこの旅はいったいど~なっていくのでょう。
次回は~ ハプニングが呼んだ幸せ時間&出逢い(中篇) ~です。お楽しみに!
佐久間涼子
佐久間涼子 | ハワイ弾丸Smile Traveler①
佐久間涼子 | ハワイ弾丸Smile Traveler②
佐久間涼子 | ハワイ弾丸Smile Traveler③
佐久間涼子 | ハワイ弾丸Smile Traveler④






















