ネイティブインディアンの聖地 セドナでヨガ

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ネイティブインディアンの聖地 セドナでヨガ

セドナに来ています。

砂漠の真ん中の荒涼としたカウボーイタウンみたいなところかと思っていたら、
清流も流れていて空気の澄んだ場所です。
まるで身体の細胞一つ一つが喜んで呼吸しているのがわかるみたいです。

今回ヨガ&ハイキングを、セドナのボルテックス
(地球のエネルギーが渦巻いているパワースポットのこと)の一つである
ベルロック(BELL ROCK)で体験することができました。

今回ヨガの先生としてハイキングのガイドとして先導してくれたのは、
7CENTERS YOGA ARTSという丘の上にあるスタジオで活躍するBreannaです。

このスタジオやスパでヨガクラスを担当するのと並行して、
自分でもYOGA&HIKINGのサービスを個人で立ち上げているパワフルでしなやかな女性。
サンフランシスコのベイエリアでキャリアウーマンとして活躍していて高収入も得ていたそうですが、
あることをきっかけにセドナに移り住みヨガを教えるようになったそうです。

セドナは太古よりネイティブアメリカンが祈りを捧げた神聖な場所。
Breannaによると、ベルロックには数あるボルテックスの中でも
自分の内側に対する気づき、意識改革、決断を促すエネルギーがあふれているそうです。

「この空みたいに限界なんてないのよ」
Breannaは言います。

山の中腹で気に入った場所をみつけてメディテーションタイム。

ヨガには「つながる」という意味があります。
自分とつながる。
大地とつながる。
大切なひととつながる。

今まで頭で理解はしていたけど、この地にきて静かな時間をもつことで
まさに「腑に落ちる」という経験をしました。

山頂にかかる太陽に向かってBreannaのインストラクションで
太陽礼拝をアレンジしたシークエンスを繰り返しました。

後屈する時には、みぞおちに、胸に、額に太陽を浴びるようにして
ダウンドッグの時には、どちらが天なのか地なのか一瞬わからなくなる。
自分が大地に支えられて、自分も大地を支えている感覚。
これはスタジオではなく、外でしか味わえない体験でした。
しなやかなBreannaのアーサナはまるで未来への羅針盤のようです。

最後はチャイルドポーズ(あるいはバラアーサナ=お祈りのポーズ)で自分だけの呼吸を味わう時間。
膝は太陽の熱で焼けつくように熱いのに、大地にあてた額は
風が通り抜けるような涼しさがあいかわらず続いています。
その時あたかも自分がネイティブインディアンの狩人で、
大地に祈りを捧げているような錯覚におちいりました。

セドナは地球の奥底から湧いてくるような、自分を前進させていくような
力強さがある場所ではないかと感じました。


セドナで自分自身を見つめる旅をお考えの場合はヨガ&ハイキングも組み入れてみてはいかがでしょうか?


7CENTERS YOGA ARTSのサイトはこちら
>>> http://www.7centers.com/



YOGA&HIKING with Breannaのサイト「Surya Sedona Yoga」はこちら
>>> http://www.suryasedonayoga.com



minayoigniのサイトはこちら
>>> http://ameblo.jp/minayogini/



-minayogini-



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